Portraitのタグまとめ

Portrait」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはPortraitに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Portrait」タグの記事(336)

  1. 和服を撮る(夏季編) - ポートフォリオ

    和服を撮る(夏季編)

    和服と言えども夏ならば浴衣が気軽ではないか私は詳しいことはわからないが着物に比べ浴衣は着こなしも難しくないとのことジメジメした日本の夏ではの衣装だと思うところが最近の浴衣の柄についてはかなり「適当」であると思う夏なのに桜が描かれていたり冬の花が描かれていたりもする大胆なデザイン故それと明確に判断できないこともあるが・・・何れにしても浴衣を撮影する時はこちらもあまり構える必要はない本来ならば撮...

  2. 和服を撮る(秋季編) - ポートフォリオ

    和服を撮る(秋季編)

    秋に和服女性を撮影するのは春に撮影するのと同じくらいの苦労がある秋ならば紅葉とか夕暮れとかイメージできるものはたくさんあるがこれもまたタイミングが実に難しいこの時はコスモス畑で撮影したのだが運よく満開で快晴だったのではかどったとても清楚な着物で彼女も普段とは違った雰囲気があって良かったのだがロケハンが十分でなかったこともあってライティングを読むまでに苦労した秋に和服を撮影すること自体この時が...

  3. 和服を撮る(冬季編) - ポートフォリオ

    和服を撮る(冬季編)

    和服を撮影する醍醐味は人によって違うかもしれない私の場合は単なる「美しさ」「煌びやかさ」「清楚」かもしれない日本文化だとかそんな感覚は無く意識もしていないしかし和服にしか醸し出すことができない「色気」があることは確かでそれはどんなに派手で誘うようなセクシーランジェリー姿でも叶わない時がある「その先」を想像させるのが和服だと思うからだ特に冬は良い何故かはわからないが…彼女は実に色気を演出する雰...

  4. 和服を撮る(桜ポートレイト編) - ポートフォリオ

    和服を撮る(桜ポートレイト編)

    以前にも述べたと思うが和服で撮影することを希望される女性の多くは「桜ポートレイト」を希望される気持ちはわかる日本の四季の中においても屈指の数日間と言えるからだと思うこの写真の彼女は実に綺麗だった着物も桜色でとても上品で着こなしも上手だったしかし桜がこれだけ綺麗に咲いていれば花見客もたくさんいるそれでも私は少しでもそんな状況を避けるためにあちこちと下見をしたり過去の桜シーズンの状況を調べたりし...

  5. 和服を撮る・松本編(3) - ポートフォリオ

    和服を撮る・松本編(3)

    今回の松本で何処よりもまず一番行きたかったのはここだった旧開智学校の隣にある司祭館建物そのものはこじんまりとしているがデザインは横浜山手にある洋館と同じだ洋館とは言え古い建物なので当時ならまだ和服の女性がいても何ら違和感はなかったはずだ強風のために窓は全て閉められていたがそれでもバルコニーから注ぐ外からの明かりが室内を優しく照らした外とは違いチョットひんやりする空気は当時のままの匂いがするよ...

  6. 和服を撮る・松本編(1) - ポートフォリオ

    和服を撮る・松本編(1)

    季節外れの暖かさとなったこの日私は久しぶりに松本城を目の前にしていた最後にここを訪ねたのはもう10年近く前だと思うその時の印象は「さすが国宝!」だったのだが不思議なことに今回は「・・・こんな小さかったかな?」だったどう言う心情の変化なのだろうかそれはさておき今回は和服の女性を撮影するために松本城からその周辺をロケ地にしたアルプスの山々にはまだ雪が残りどこまでも青い空とのコントラストは見事だっ...

  7. 私がモデルに求めるもの - ポートフォリオ

    私がモデルに求めるもの

    今日の話はかなり個人的な意見であってまたかなり狭い範囲の話なのでいつも読んでくださっている読者の方々には余り意味のない話になりますのでご了承くださいタイトルにもある「私がモデルに求めるもの」は多くはありませんまず私が何故声をかけた女性を「撮りたい」と思ったのか?その女性の普段の生活の中における一連の動作(言動)の中でとても素敵でドキッ!とする瞬間があるからです大抵の女性はその自分に気づいてい...

  8. 和服を撮る(3) - ポートフォリオ

    和服を撮る(3)

    桜の名所と言われるところは時期になればどこでも人が沢山いるものだ休日ならなおさらで人を避けて撮影するなど至難の技と言える。しかし必ず「穴場」というところがあってそれを知っているかいないかはカメラマンの技量にもなり得る名所でなくても綺麗に桜が咲いている場所は沢山ある如何に普段からアンテナを張っているか?に尽きるそして何も桜だけでなくても良いこの写真のように竹林もまた和服には良いロケーションだ基...

  9. 和服を撮る(2) - ポートフォリオ

    和服を撮る(2)

    和服で撮影を希望される人の大多数は春を選択する桜と一緒に撮影する「桜ポートレイト」が一番の人気気持ちはわかる毎年同じことを述べるが本当にタイミングが難しい撮影の予定は早ければひと月前から計画するそれまでの天候次第では全く桜がなかったり散ってしまっていたりと経験は様々個人的には雪の降りしきる中で和服女性を撮影してみたいなかなか難しいとは思うが・・・でもいつかは実現してみたいこの写真は移動する途...

  10. 和服を撮る - ポートフォリオ

    和服を撮る

    一年に何回となく和服女性を撮影することがあるそうなるとロケーションは「和風」っぽい所になってしまうが私は別に洋館でも良いと思っているただ和服を撮るとなるとなかなかモノクロームで…という気にはならない元々和服は色鮮やかで細かい所々に装飾が成されているこの写真のように私にしては派手な色味に仕上げてみたもののやはりイメージでは無いなので近々撮影する和服ではモノクロームでも撮影する考えてみれば昨年の...

  11. 最近の疑問(1) - ポートフォリオ

    最近の疑問(1)

    実は今年に入ってInstagramを始めた理由は「リサーチ」でもあるちょうど2ヶ月となって色々なことが分かったまず私は外国人ウケがとても良いと言うことフォロワーやフォロー申請してくる人がほとんど日本人ではないそれはInstagramに限ったことではないflickr! でも同じことが言えて外国人が多い比率で見るとアジア系:欧米系は4:6くらいか?欧米系のユーザーがやや多いそしてそれは「イイね」...

  12. ついでに Rollei Supergrain について書いてみる - ポートフォリオ

    ついでに Rollei Supergrain について...

    ついでにRollei Supergrain(以後RSG )についても書いてみるこの現像液もAtomal49 同様にコントラスト調整タイプの現像液とされるただフィルムを選ぶような気がしてならない純正となるRollei のフィルムだとそのコントラスト調整も素直だが他のメーカー特に私が好んで使うFOMA だと時にはコントラストがキツくなることも…この現像液で処理する時は標準よりも1℃〜2℃高い温度...

  13. モノクロプリント実習(そのXX) - ポートフォリオ

    モノクロプリント実習(そのXX)

    今回のプリントは少々不満があった撮影で使用したフィルムはKodak 400-TX今回は新調したY2フィルターを装着それとNDも併用して露出をコントロールした全体的にはとても美しいネガにはなたが実際にプリントすると物足りないのだただ「好みの問題」の範囲であって暗室の店長に見せると「僕はこの方が好きですけどね」と言われることが多かった実は何が違ったかといえばレンズだ今まではSEKOR65mm を...

  14. モノクロプリント実習(そのXX) - ポートフォリオ

    モノクロプリント実習(そのXX)

    少々時間が空いてしまったが前々回の撮影で得たネガのプリントをしてみた今回は冬晴れの快晴の屋外での撮影がメインなので普通に撮影してもコントラストの上がる状態であるフィルムはFOMAPAN200Creative それでもシャッタースピードが追いつかない状態が多くあり得るなので初めからY2を装着することを前提でいたがそれでもダメだったY2ではなくYA3 を装着して何とかなったND4 は不要だろうと...

  15. Epilogue(7) - ポートフォリオ

    Epilogue(7)

    【モノクロフィルムの比較】今回の基本はKodak 400-TX にY2 フィルターを装着しての撮影だった。天候によってはそれにND4 を装着して感度をコントロールした海岸での撮影ではRollei RPX25を使用して多重露光を超スローシャッターで試みたのだがカメラのチャージ機能に何かの問題があったのか私の操作ミスなのかとにかく2回の露光でいいものを3回の露光をしたカットが多くあったなので十分...

  16. Epilogue(6) - ポートフォリオ

    Epilogue(6)

    想定していたカットを撮り終え上がることにしただけどその途中で見た景色がとても良かったから再び彼女を立たせて「寒そう」にしてもらった背景の「山」が実に良かったロケハンに来た時は夏だったので足元の草も青々としていたしかし今はカラカラに乾燥して色もないがそれがまた実に良かったあえてコントラストを高くして彼女の顔がギリギリに飛ばないところまで持っていく本当に彼女は何をしても自然で絵になるそれは学んだ...

  17. Epilogue(5) - ポートフォリオ

    Epilogue(5)

    実はここで撮影したいと思っていたのはもう5年くらい前からだったとにかく理想的な地形だった浜・崖・丘サスペンスドラマの終盤に出てくるようなロケーションそしてここは春や夏ではなく冬だと思っていたここ最近の私の撮影でモデルの女性につける注文は決まって同じだ「できるだけ寒そうにして」それだけ今はそうした「冬」の景色が欲しくてたまらないもちろん目的はアナログモノクロームでの撮影だからコントラストを上げ...

  18. Epilogue(4) - ポートフォリオ

    Epilogue(4)

    私も寒さと強風に髪の毛は乱れ涙が溢れてくる撮りたいカットだけ押さえてから彼女と丘に上がった不思議なことになぜだかここの方が暖かく感じるちょうど日差しも復活して海面をキラキラさせるそんな海面を背景に彼女を捉えてみる・・・綺麗だった流石にこれだけの輝度差ができれば露出はオーバーになるレフなり補助光を使えば良いのだがそれだと面白く無い実際に肉眼で見てもそうなるのだからこの方が私にとっては自然だ

  19. Epilogue(2) - ポートフォリオ

    Epilogue(2)

    ローカル線で撮影する目的はいくつかあるもちろん私自身が「鉄道マニア」と言うこともあるがそこにしか無い「もの」があることも大きいローカル線で言うならば「踏切」だ銚子電鉄や小湊鉄道でも同じことが言えるのだがこれらのローカル線は広大な田畑が広がるロケーションが多いなので農道を横切ることが多々あるのだがそこに必要となる踏切が趣があって良いのだ基本的には車は通らない見晴らしもいい警報機や遮断機がない今...

  20. Epilogue(1) - ポートフォリオ

    Epilogue(1)

    本当に久しぶりに彼女と会った前回は真夏の中 鎌倉の切通しで彼女を撮った今回は丸々半年後の立春寒波が襲来した極寒の房総半島で彼女を捉えてみたかった彼女は季節を問わないいつでもどこでもその場所に合わせて自分の存在をさりげなく示すそれは無意識のうちに私の目の中に有って決して際立つ存在ではないけれどそこに居なければどんな景色も殺風景になってしまうような・・・言葉で表現するのは私には何年かけても難しい...

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