Portraitのタグまとめ

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「Portrait」タグの記事(335)

  1. 鶴見線の旅(7) - ポートフォリオ

    鶴見線の旅(7)

    【モノクロフィルムの比較】今回の撮影ではFOMAPAN200とKodak 400-TXをそれぞれ2本ずつ用意していた天気が快晴と言うことで屋外での撮影はFOMAPAN200駅構内では400-TXと使い分けすることを考えたからだ400-TX はとにかくFOMAPAN200は読みが甘かったコントラスト調整フィルターのY2とYA3を用意していたのだがNDは不要と読んだそれが失敗だったYA3なら露出...

  2. 鶴見線の旅(6) - ポートフォリオ

    鶴見線の旅(6)

    予定していた全ての撮影を終えた道中食事をできる時間もなくコンビニすらもない状況だったし寒かったのでとにかく何処かでお茶でも飲もうと言うことにしたそれでも本当にここ数日ではマシな寒さで時には暖かさも感じられるほどだったから良かった4番線ホームから改札に向かう途中に見えた景色が良かった今まで停車していた電車が発車時刻になり姿を消したヨーロッパなどでは多くみられるが始発の駅ならではの景色かもしれな...

  3. 鶴見線の旅(5) - ポートフォリオ

    鶴見線の旅(5)

    鶴見線の「本線」は約7kmほどしかないこれは昨年夏に訪ねた銚子電鉄と同じような距離で東京〜品川とほぼ同じような距離に相当するこの実に短い距離の中で多彩な車窓が楽しめて中には現実離れした空間もあるから面白いのだ私と彼女は「始発」の鶴見駅に戻り普段は使われない4番線ホームに向かった通勤時間帯は使用されるらしいが昼間のうちは列車が止まる事はないかと言って立ち入り禁止でもないので撮影するには格好の場...

  4. 鶴見線の旅(4) - ポートフォリオ

    鶴見線の旅(4)

    恐らくこの鶴見線で1番の人気はこの「国道駅」ではないかと思う昼でも薄暗くこの場所だけ時空が止まっている錯覚さえ覚える看板のフォントや店の扉全てが今とは全く違う代物で匂いでさえも違う確かにその構造は古いものだが建築物として実に美しい多くのカメラマンが色々な想いを寄せてここで撮影しているに違いない外壁には先の対戦での機銃掃射の跡が生々しく残っているこの建物が当時のままである揺るぎない証拠なのだた...

  5. 鶴見線の旅(3) - ポートフォリオ

    鶴見線の旅(3)

    鶴見線は3路線運行している週末ともなれば1時間に1〜2本しか走っていない時間帯も多い終点の扇町から再び電車に乗って浅野駅で下車したここは海芝浦駅行き路線が別れる駅でもあるこのカーブしたホームが美しく人気のある駅だ先週関東に大雪が降ったが溶けずに残った雪がまだ見られる「今日はとにかく寒い感じが伝われば良いよ。だからとにかく寒そうにして」実際にここ数日は記録的な寒さとなっていたから防寒対策だけは...

  6. 鶴見線の旅(2) - ポートフォリオ

    鶴見線の旅(2)

    鶴見線と言えば最も有名な駅は「海芝浦」ではないかと思う海上にある駅で正面にある東芝の工場に勤めている人以外の利用は無いのだがそのロケーションからマニアの間では有名になっているそもそも鶴見線沿線の大半は京浜工業地帯であって始発駅の鶴見駅から離れれば離れるほど民家が少なくなる傾向にあるそんな工業地帯なので今ではあまり見なくなった「引き込み線」が残っているそれに伴って踏切跡があったり当時を忍ばせる...

  7. 鶴見線の旅(1) - ポートフォリオ

    鶴見線の旅(1)

    前回彼女に会ったのは新緑まぶしい頃でその時も古い客車に乗って・・・というイメージだったその時の彼女のハマり方がとても気に入っていて今回もまた「鉄道とポートレイト」のテーマになったただし今回の舞台は「最後の秘境」と呼ばれるJR鶴見線都心から20分程度の場所にこんなローカル線があるとは鉄道に無関心の人なら驚くかもしれないマニアの間では有名な路線で昨今では鉄道マニアの芸能人が番組でよく紹介するほど...

  8. モノクロームのコントラストとは?(4) - ポートフォリオ

    モノクロームのコントラストとは?(4)

    モノクロームで撮影する際には状況に応じてフィルターを使用するがあまりコントラストを付けたくないがモデルの顔や肌を明るめにしたいそんな時はPOフィルターを使用するのが良い特効薬的な効果は無いが使用しないよりはずっと良いこの写真はPO-0を使用しているが使用していないカットが無いので比較ができないメーカーで紹介する画像などでは比較されているものの明確な違いを感じる人は少ないかもしれないそれでも少...

  9. モノクロームのコントラストとは?(3) - ポートフォリオ

    モノクロームのコントラストとは?(3)

    この写真は真夏の鎌倉で撮影したものだILFORD DELTA400 をT-MAX現像液で処理したカメラはCONTAX G2でSonner90mm で撮影しているこれだけ見てもかなり眠いではコントラストをあげるとどうなるか?彼女の着ているワンピース寄りかかっている壁の木目それに奥行き感も増しているように思えるこれは「夏に撮影した」という雰囲気が十分にあるコントラスト一つで季節感も表現できるのか...

  10. モノクロームのコントラストとは?(2) - ポートフォリオ

    モノクロームのコントラストとは?(2)

    前回「春先で女性のポートレイトを・・・」と記したがこの写真はまさにそれでポカポカ陽気の本当に眠くなるような日だったそんな彼女が縁側でノンビリする姿を撮影したのだがもしかしたら彼女は本当に眠気があったかもしれないこれはT-MAX400 を純正現像液で処理しているがこのフィルムらしいネガになったこれはこれで「中庸」なコントラストであって良いとは思うさてこのネガをコントラストを上げてプリントすると...

  11. モノクロプリント実習(そのXX) - ポートフォリオ

    モノクロプリント実習(そのXX)

    今年初めてのプリント実習先日の横浜で撮影したネガを持参して臨んだ結果から言えば少々不満が残ったものだったプリントそのものではなく現像処理がイマイチだったのだテストを重ねて自分のオリジナルレシピを作り満足いく結果を得られていただけに不満も募ったコントラストが足りなかったのだほとんどのカットでコントラスト調整フィルターを使用したそれが悪いとは言わないがストレートで焼いて決まる現像を心がけているつ...

  12. L'amour blessé(5) - ポートフォリオ

    L'amour blessé(5)

    今回の大きな目的は「夜景ポートレイト」にあった以前にも記したと思うが真冬の今ならば日暮れも早くモデルの女性にも負担が掛からない結果から言えばそれまでの撮影で想定外に良い環境が得られたので満足してしまったがやはりこの場所に来て彼女を立たせてみると雰囲気が一変した今回で3回目の撮影となる彼女はその度ごとに変化を見せるもちろん「慣れ」という要素は大きいかもしれないがそれよりも「自信」と言うか「余裕...

  13. L'amour blessé(4) - ポートフォリオ

    L'amour blessé(4)

    ランチを済ませてから電車に乗って山手へ移動した洋館のいくつかを巡ってみようと思ったのだ今の季節は何もなくて良いハロウィンやクリスマスで余計な装飾が多くなる時期だと絵としてツマラナクなる今頃だと洋館を訪ねる人も少ないしそれでも午後の日差しが綺麗なことを私は知っているからここへ来る流石に室内は十分に暖房が効いているので上着は必要ない黒のダウンを脱ぐとアイボリーホワイトのスウェーターが見えた彼女に...

  14. L'amour blessé(3) - ポートフォリオ

    L'amour blessé(3)

    ランチを済ませて資料館の周りを少し歩いてみる午後になるといくらか風も収まって日向にいると暖かかったつい先月も同じ場所で女性を撮影しているがその時にはまだ銀杏並木に黄色い葉が残っていたもちろん今はすっかり落ちてしまったがそのおかげもあって真冬感が増している白っぽい石畳から反射する日差しで彼女の顔が僅かに明るくなる日差しを浴びたファーもそれを助けてくれる真冬でなければみられないライティングだと思...

  15. L'amour blessé(2) - ポートフォリオ

    L'amour blessé(2)

    天気は見事なくらいの快晴で日差しもたっぷりなのだがとにかく空気が冷たい室内のひだまりにいると暖かさを感じるが外気が入り込む場所だと足元から深々と冷えるしっかりと着込み襟元にもフォックスファーをしっかりと巻いて防寒する彼女そのくらいの方が真冬らしくて良い「ジャック」を後にして次なる目的地は「横浜開港資料館」だここに併設されているカフェでランチをしたいからそのついでに寄ってみた建物そのものはこじ...

  16. L'amour blessé(1) - ポートフォリオ

    L'amour blessé(1)

    久しぶりに彼女と会った過去2回は郊外のローカル線沿線で撮影していたが今回はグッと都心に近づいて異国情緒溢れるヨコハマにしてみたヨコハマは私にとっては地元でもあるので彼女を撮りたい場所は幾つもあるが1日で全てを回るのは不可能だましてまだまだ陽が短い真冬ともなればその行動範囲は狭くなるのは必至だただ初めてではないにしても普段あまりヨコハマを歩くことのない人を案内するには「横浜三塔物語」と「ハート...

  17. 真冬のポートレイト(10) - ポートフォリオ

    真冬のポートレイト(10)

    和室・真冬・モノクローム典型的な表現だそしてこの日は35mm判カメラで撮影したフィルムも久しぶりに400-TXだったロケハンをした時から決めていたできるだけ滑らかさが欲しかったがT-MAX などのフィルムでは黒が物足りないのではないかと思った普段なら1+1希釈での現像処理をするがこの時は1+2と やや薄めの処理をした相反することになるがこの時はY2も使っているしかしそのお陰もあってシャドウは...

  18. 真冬のポートレイト(9) - ポートフォリオ

    真冬のポートレイト(9)

    真冬の定義は2月までと記しているが2月になれば段々と暖かな日もあるものだそして春の嵐になる「春一番」も2月に吹き荒れることが多い風は強いものの南風が暖かな空気を運んでくるので一気に気温が上がるこの日もまさに春一番が吹き荒れた日だったなので室内にいる方が寒く感じてしまうのだすりガラスから溢れる外の光だけが火鉢と彼女を照らす和室が醸し出す独特の空気感があるそろそろ私の好きな冬も終わりに近づいて来た

  19. 真冬のポートレイト(8) - ポートフォリオ

    真冬のポートレイト(8)

    真冬の静寂とモノクロームはとても相性が良いと思うモノトーンはそれだけで静寂を表現できる薄暗い教室ではスローシャッターになるがこの時はILFORD FP4 Plus を2段増感したのだ元々の描写力が高いこのフィルムだとプリントしても全く問題はなかったこのフィルムに関してはD-76が良いT-MAX・Rodinal・Rollei Supergrain などでも試しているがD-76を1〜2℃高くして...

  20. 真冬のポートレイト(7) - ポートフォリオ

    真冬のポートレイト(7)

    雪が降り注ぐ「音」を聞いたことがあるだろうか?私は真冬の白馬へよく行くがまだ薄暗く 雪の降る早朝にローカル線の撮影に出かけたことがある目的地にたどり着くまで誰ともすれ違わず車も走っていない何も音がしない状況の中で「雪の降り注ぐ音」を聞いたまさに真冬の静寂だったのだ都心からだいぶ離れた人里離れた山奥にある廃校を彼女と訪ねた木造校舎の中には冬晴れの日差しが間接的にはいるが隙間風が鳴らす音以外何も...

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