SCIのタグまとめ

SCI」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSCIに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SCI」タグの記事(15)

  1. ピンポイント - ミクロ・マクロ・時々風景

    ピンポイント

    神保町を歩いていて、山関係の古本を多く扱っている店の前を通ったので、久しぶりに覗いてみた。アルプ全冊が、数冊の欠があるものの3万しないのを見て、随分と安いなぁなどとしみじみし、今井雄二さんの本も、周はじめさんの本も見当らずに帰ろうかとおもったら、あまりにもピンポイントのタイトルに惹かれて、思わず買込んでしまった。著者は、このキノコのファン。なにしろ、試食するぐらいだから、病膏肓に入るという状...

  2. CASEと現実の間 又 - ミクロ・マクロ・時々風景

    CASEと現実の間 又

    前のエントリーで前向き推論と後ろ向き推論を取りあげた。後ろ向き推論は科学研究で多用されるものだが、、科学教育として明示的に意識され、それをはぐくむ手法が検討されてはいない手法である気がしている。多くの「考える科学教育」は提唱されているけれども、それらで扱われているのは「観察」から一本道に「仮説」を立てて進むような、前向き推論に基づいたものである印象が強い。こうなってしまっている理由の一つは科...

  3. 草稿:前向き推論と後ろ向き推論について - ミクロ・マクロ・時々風景

    草稿:前向き推論と後ろ向き推論について

    人間の理解が皮相的になりがちであるのは、我が身を振り返って屡々感じること。そんなこともあり、本屋でタイトルに惹かれて手に取った本の中に前向き推論(Reasoning forward)と後ろ向きの推論(Reasoning backward)の話が書いてあった。前向き推論というのは、その時点で知られている事柄を元に、その結果を予測する操作。本では予測推論(causal reasoning あるい...

  4. 少し違う - ミクロ・マクロ・時々風景

    少し違う

    ホットステージを使う場合は、超長作動の対物レンズが必要になるのだけれど、当然のように、コンデンサの方も長作動のものが必要となる。ところが、ニコンさんの正立用の長作動コンデンサの作動距離は10mmしかない。某M社のホットステージも、自作のホットステージも試料面まで15mm程度はあるので、作動距離が足りない。米国の液晶研究者が起こした企業さんでは、作動距離が20mmでニコンにもオリンパスにも装着...

  5. 2mm水槽 - ミクロ・マクロ・時々風景

    2mm水槽

    1.5mm厚の水槽で正面向いた姿も映っているので、水槽の厚みは問題ない気もしたのだけれど、一応、2mm厚の水槽も作ってみた。縦置きでも横顔の率があんまり上がらないので、水平置きで顕微鏡で撮影している。やってみて分かったことは、深さ方向のピントあわせが難しくなり、歩留まりがさらに低下すること。相変わらず、位相差リングでの照明だけれど、フラッシュの多灯にするなどして、もう少し照明を工夫する必要が...

  6. 負けない - ミクロ・マクロ・時々風景

    負けない

    MWSさんの4月12日の写真にニコンのコンテスト向けの作例が挙がっているけれども、手元にも負けないぐらいカラフルな絵があったので思わずアップすることにした。一応、液晶の写真なので、もっともらしい説明をつけることもできるのだけれど、実体は、すごく適当に撮った一枚。まあ、こんなところに上げているということは、出す気はないということなんだけれども……。あ、でも、液晶を偏光顕微鏡で覗いていると、楽しいよ。

  7. 演色性評価指数についてのメモ - ミクロ・マクロ・時々風景

    演色性評価指数についてのメモ

    しばらく前に、何人かでezSpectra 815Vを使ってLEDの演色性評価指数を計りながら頭を悩ませていた。多くのLEDは色温度が高すぎるので、適当なフィルターで色温度を下げて色味をよくしようという話で、実際、フィルターによって、LEDの青すぎる色味が落着いて、見た目には自然な光に近づくのだけれども、演色性評価指数は低下してしまうのだ。何でかなぁと思って、演色性評価指数の計算方法を調べて分...

  8. 附 その設計法 - ミクロ・マクロ・時々風景

    附 その設計法

    山北藤一郎さんの「モーターと変圧器の作り方」タイトルに「附 その設計法」なんて文言が入っているのがすてきなところ。それにしても、この本、決して戦争末期に出たものでないのだけれど、紙質が悪く、今にも崩壊しそうな感じだ。

  9. C12666MAとC12800MAの感度を考える - ミクロ・マクロ・時々風景

    C12666MAとC12800MAの感度を考える

    ezSpectraはC12666MAをカラーコンパスPCFはC12880MAを使っている。両者で何が違うのかと言えば、浜松ホトニクスのカタログでは、C12666MAが高ダイナミックレンジ、C12880MAが高感度とされている(それ以外にC12880MAの方が長波長まで測定できるといった違いもある)。C12800MAは内部に増幅器を持っていて信号を増幅しているらしい。ただし、両方の感度に関する...

  10. カラーコンパスPCFの飽和値について - ミクロ・マクロ・時々風景

    カラーコンパスPCFの飽和値について

    カラーコンパスPCFは12ビットのA/Dを使っている事になっているが、表示されるグラフの最大値は4100程度であるにも関わらず、各波長の強度データは小数点以下の数値がある。この点は、前に記したように、本来は、整数波長ではない横軸を整数波長毎の値にするときの補間計算により生じた物なのだろうと思える。ただ、ダークが800程度あるにも関わらず、ダークを引いた値の強度データが3300を平然と超えるの...

  11. カラーコンパスPCFの保存ファイルの内容 - ミクロ・マクロ・時々風景

    カラーコンパスPCFの保存ファイルの内容

    カラーコンパスの入射光部分には厚さ3mmのプラスチック板が取り付けてある。これを外すと分光ユニットが顔を出す。周囲の板より0.5mmほど奥まった位置に分光ユニットの前面がある。スリットの位置は分光ユニット前面から2.5mmほど内側らしいので、3mmのプラスチック板と合わせると、6mmほど内側にスリットがあることになる。厚さ3mmのプラスチック板には半径1.5mmmの穴が開いている。入射スリッ...

  12. ezSpectra 815Vのフィルター補整効果 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vのフィルター補整効果

    ezSpectraのソフトバージョンが1.8台から1.9台になって、フィルター補整が付け加えられた。マニュアルもそれにあわせて改訂されているので使い方はマニュアルを見て頂くとして、ここでは、それ以外の使った印象を紹介する。フィルターは初期設定で、幾つかのNDフィルターが用意されている。ezSpectraを使って透過測定した結果をフィルターとして保存もできる。保存したテキストファイルをマイドキ...

  13. カラーコンパスPCF - ミクロ・マクロ・時々風景

    カラーコンパスPCF

    楢ノ木技研さんのezSpectra 815Vを見せびらかして遊んでいたら、秋月で浜松ホトニクスのマイクロ分光器を使った分光ユニットを3万円台で売っていると教えてくれた人がいた。驚いてWebを見ると、確かに浜松ホトニクスのC12880MAを使ったUSB分光器を32200円で売っている。ATシステムという会社のカラーコンパスPCFという商品だ。ATシステムのWebを見ると分光ユニットのお膝元にあ...

  14. 楔型検板 - ミクロ・マクロ・時々風景

    楔型検板

    だいぶ昔に物珍しさにつられて入手した楔型検板。使う当てもなく保存されていたのだけれど、少し前に、「こんなこともあろうかと、用意していたんだ」などという科白出てくる状況が訪れ、他の人に、やっている内容を説明するのに、楔型検板が知られていない存在だから、どういうものかを示す必要があり撮影することにした。これは、偏光板の上において、カメラに偏光フィルターをつけての撮影。周囲が暗すぎるかなとおもって...

  15. ブルーレイカット - ミクロ・マクロ・時々風景

    ブルーレイカット

    老眼が進んで、眼鏡を作って、今のを予備に回すことにした。で、店員さんが無料でブルーレイカットコーティング出来ますけどというので、思わずつけてもらうことにした。できあがった眼鏡、反射がブルーっぽい。先代の反射はグリーンがかった色。比べると、確かにブルーをカットしてそうなのだけれど、定量評価すべく、ezSpectraで測ってみた。両方とも凸レンズなので、測定に難しいところはあるのだけれど、とりあ...

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