SCIのタグまとめ

SCI」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSCIに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SCI」タグの記事(25)

  1. ニコン25cm分光器取り外し品 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ニコン25cm分光器取り外し品

    だいぶ前に、ネットオークション経由でやってきた一品。顕微鏡の部品その他と纏めて出品されていて、メインは顕微鏡取り外し部品だったのだけれど、これは、ニコンの25cm分光器の取り外し品と思われる品で、使う宛てはないのだけれど、回折格子が手元にあるのも悪くはないので落札した。ニコンのラベルが貼ってあるけれども、回折格子自体の製造は他のメーカーではないかと思う。取り外して、見えていないあたりのラベル...

  2. ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定(セロテープ編) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定(セロ...

    前回は顕微鏡についているλ/4板と鋭敏色板(530nmリタデーション板)による透過スペクトルを出したのだけれど、セロテープを何枚か貼り合わせたスライドガラスが転がっていたので、テストついでに、それも測定してみた。セロテープの枚数はきちんと確認していないけれども、多分、1枚から7枚だろうと思う。まず、薄い方からこれは、λ/4板と同じで、500nm台の窪みが気になる。一部下に凸っぽいけれども、こ...

  3. ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定

    ここのところ、ezSpectra 815Vの記事がないのは、一通りは遊んで癖はだいたい分かった気になっていて、新しいことをしていないためだ。今後は、知り合いの学校の先生などに見せびらかして遊ぼうと思っているのだけれど、そうなると、ブログで情報が非系統的に上がっているよりは、どこかに、系統的に纏めて出しておいた方が良いような気もしている。さて、新しいことはしていないけれど、大分前に偏光顕微鏡に...

  4. フーコーの振り子(II) - ミクロ・マクロ・時々風景

    フーコーの振り子(II)

    科博のフーコーの振り子の長さは20m程度らしいのだけれど、ある街に向かう電車の中の立ち話で、その街には45mのフーコーの振り子があると小耳に挟んだ。振り子のある場所は、なんと目的地と同じ敷地内。こうなると、昼休みにでものぞきに行くしかない。振り子の下は地図。振り子のある場所が地図の中心になっている。ガラス窓に邪魔をされて上を見上げられないので、ふらふらと建物の最上階に上がってみた。このあたり...

  5. フーコーの振り子(I) - ミクロ・マクロ・時々風景

    フーコーの振り子(I)

    科博の展示のメインは新しい建物に移った訳だけれど、建物としては本館の方が風情がある。ステンドグラスも良い風情だ。本館に行くと、つい、フーコーの振り子に目が行ってしまう。大昔は、振り子の周囲にピンが立ててあって、時間とともに振り子の振動面が回転するのとピンが順番に倒れていったのだけれど、いつの頃からか電子仕掛けになっている。下までおりてきた、ちょうど振り子を振るタイミングだった。これは、初めて...

  6. 無行列 - ミクロ・マクロ・時々風景

    無行列

    特別展の入場券で、通常展示も見られるからには、そちらに回らないのはもったいないというものだ。というわけで、通常展示に流れていった。地球史ナビゲータ。ほののんとして悪くないけれど、相変わらず真中が邪魔だなぁという印象。展示としても分散してしまっている。剥製を眺め、コンパスは入れないので、外から羨望のまなざしで眺めるのみ。コンパスが低年齢向きの内容であるので、他の体験展示は、対象を高学年化した印...

  7. 手作り品 - ミクロ・マクロ・時々風景

    手作り品

    別の用事で休みをとった日の午後に出かけた博物館は入場券を買うのに行列ができていた。行列に並んだおかげで、普段はしげしげと見る機会のないどっしりとした門などを眺め、入っていった先は特別展。それにしても、夏休みが終わった後とは思えない混雑だ。前回のイカ大王という目玉商品に比べると、あんまり目玉商品を思い浮かばないのだけれど、それでも全体に人の流れに沿って移動しないといけない感じ。そんな展示の中で...

  8. ルイセンコ 今 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ルイセンコ 今

    プレートテクトニクスの拒絶と受容を読んで、しばらくたったら、みすずさんからルイセンコ論争の本が新版として出版された。こちらは生物系の話で、話の主舞台はソ連邦だけれども、この本では、その学説が極東の島国でどのように取り扱われたのかを扱っている。今の目から見ると、トンでも学説が一党独裁の共産党下で教義的になり、科学の発展を大きく損なったもので、極東の島国でも、それにかぶれた人々が、学問的ではなく...

  9. 「プレートテクトニクスの拒絶と受容」から野尻湖を思い出す - ミクロ・マクロ・時々風景

    「プレートテクトニクスの拒絶と受容」から野尻湖を思い出す

    体が鍛えられる本を買い込んだのは、その前に買った同じ著者の本が面白かったからだ。この本は日本の地質屋業界において、プレートテクトニクスに基づいた研究の展開が諸外国より10年程度遅れていたことに関するもの。ちなみに、地球物理屋業界では地質屋業界より素早くプレートテクトニクスが受け入れていたとのこと。地質屋業界でプレートテクトニクスの受け入れが遅れたのは、地向斜という考え方に基づいた日本列島形成...

  10. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅵ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅵ)

    分光光度計1号も基本構成は0号とほぼ同じだけれども、フィルターホルダーが新たに付け加わっている。フィルターホルダーといっても、機械的にフィルターを押さえるのではなく、mtテープでフィルターを貼り付けているだけではあるけれども。フィルターは、今回はマルミの80Aを用いている。ケンコーからマルミに変えたのは、マルミのフィルターの方がフィルターガラスを湧くから取り外しやすかったからだ。前にも記した...

  11. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅴ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅴ)

    分光光度計の試作1号(実質2台目)。設計方針は試作0号と同じなのだけれど、全長を10cnm程度短くしている。作ってみた結果として、25cmも必要がないことが分かったことと、持ち運び時に使おうと思っていたケースのサイズにあわせたもの。これがケースに入れた様子。試作0号とのもう一つの違いは、試作0号では分光器を押さえるブロックが分光器と同程度の高さで、そのままではケースには入らないので、後ろ側の...

  12. 大森式地震計 - ミクロ・マクロ・時々風景

    大森式地震計

    前から、古い地震計も置いてあるのは知っていたのだけれど、しげしげと見ることはなかった。でも、前のエントリーの本に出て、存在をハッキリ認識するようになるとしげしげと眺めてしまう。知識の不足から、見落としているものが山ほどあるんだろうなぁとつくづく思った。

  13. 読みかけ - ミクロ・マクロ・時々風景

    読みかけ

    持ち歩くには重たすぎるのだけれど、行き帰りぐらいにしか読む時間がないので荷物が少ない日には持ち歩いている。そんなわけで、まだ大正時代までしか読み進んでいないのだけれど、明治の頃にはすでに、地表面の水平・垂直運動の観測から地震の起きる場所を見いだすなんて話が出てきて、手法は簡単かつ高精度になったけれど、やってることも、そして、地震予知はできないという事実も、ここ100年は変わらないんだなぁなど...

  14. ezSpectra 815Vで蛍光測定をしてみる - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで蛍光測定をしてみる

    ezSpectra 815Vで分光光度計を組み立てようと思ったのは、高等学校に紹介することを考えてなんだけれど、ふと、高等学校相手の教材屋さんはどんな品をそろえているのかと思い、某商社のWebカタログを眺めてみた。一昔前に比べると、簡易な分光器が増えていて、ezSpectra 815VのOEM先と思われる品もカタログに上がっているのだけれど、その中で目についたのは、光源もついていて、透過スペ...

  15. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅳ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅳ)

    分光測定計を組み立ててみたからには、どの程度まで測定できるかをチェックしておく必要がある。市販の分光光度計は吸光度で3~4程度が上限だ。もっとも、オフセットの調整が悪かったりすると、吸光度が2台でスペクトルがおかしくなったりする装置も見たことはある。どこまではかれるかは、光を遮断した状態のスペクトルでもいいのだけれど、それだとおもしろみもないので、可視光をほぼ吸収して近赤外を透過するフィルタ...

  16. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅲ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(Ⅲ)

    キュベットホルダーは10×25mmの角材を用いてる。キュベットは、どこかでもらったプラスチック製のものを使っている。キュベットに関しては、高等学校にも普通に転がっているようなので、入手性については気にする必要はないと思う。Webで調べても、モノタローから入手可能だ。それにしても、あほだったのは、キュベットの光路が10mmというのが頭に染みついていて、それがいつの間にか外寸と思ってしまっていた...

  17. ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(II) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(II)

    分光光度計の光源は一つ前のエントリーに印したように可視領域はハロゲンランプが普通だ。普通の電球は使っているとフィラメントから蒸発した金属が電球の内壁に付着して暗くなったりする。その点ハロゲンランプは光量やスペクトルの経時変化が少なく、分光光度計の光源として安心して使用できる。ハロゲンランプには100V点灯のものと、低電圧のものがあり、低電圧のものの方がフィラメントがコンパクトに巻いてあり、こ...

  18. 夏休みの工作:ezSpectra 815Vで分光光度計を作ってみる(I) - ミクロ・マクロ・時々風景

    夏休みの工作:ezSpectra 815Vで分光光度計...

    夏休みの宿題の双璧と言えば自由研究と工作だ。自由研究だけでは片手落ちになるので、工作もやることにした。作るものは、ezSpectra 815Vを使った分光光度計。分光光度計は、溶液などのスペクトルを測定する装置。光路が1cmのガラスの容器(キュベット)に入れた溶液のスペクトルを測定する装置で、普通の市販品は190nmから800nm程度の範囲、検出器を2種類持っているやつは、190nm~250...

  19. ezSpectra 815Vの迷光(Ⅳ) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vの迷光(Ⅳ)

    だいぶ前にezSpectra815Vの迷光を取り上げた時は、斜入射で回折格子の外側に当たった光線由来の迷光を取り上げた記憶があるのだけれど、光が無事に回折格子に当たった場合でも、散乱などで迷光となる成分がある。それを確かめるべく、単色LEDを光源に迷光の評価を行ってみた。LEDの光を入れて測定しただけでは、迷光が低くて確認しにくいので、フルスケールの50倍の強度を入れて、迷光レベルを確認して...

  20. ezSectra 915Vの飽和感度を再確認する - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSectra 915Vの飽和感度を再確認する

    ezSpectra 815Vの分光ユニットである浜松ホトニクスのC12666MAの分光特性は浜松ホトニクスのWebにあるのだけれども、楢ノ木技研さんのツイッターに、浜松ホトニクスのWebのデータは実測と合わないという話が出ていたらしい。だいぶ前に、飽和値の見積もりをやった時は、浜松ホトニクスの図をもとに見積もりを行ったのだけれど、感度分布が違うとなると、見積もりにずれがあることになる。という...

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