SCIのタグまとめ

SCI」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSCIに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SCI」タグの記事(104)

  1. コレステリック指紋状組織 - ミクロ・マクロ・時々風景

    コレステリック指紋状組織

    いわゆる指紋状組織なんだけれども、やたら丸まっている部分が多いのが面白い。

  2. 責任者 - ミクロ・マクロ・時々風景

    責任者

    このブログ、幾つかのエントリーは継続的にアクセスがある。一つはカッターナイフの安全に関するもの、それから、プリズムの分光の作図に関するもの、そして、イカと液晶の関係に関するもの。イカと液晶については、話の出所として、足立さんの本を上げていたのだけれど、足立さんの本の話は、コレステリック液晶を使ったいわゆるTN液晶とは異なる新原理の液晶の話だった。イカと液晶の話を方々でしていたら、大昔のパソコ...

  3. 見つけた - ミクロ・マクロ・時々風景

    見つけた

    科学の学校「にじ」は少し前までは国会図書館にも全部は揃っていなかった。5月号に関しては、マイクロフィルム版は存在しているのだけれども、モノクロ画像のために表紙の色がどうなっているのかが想像つかなかった。「にじ」は中々古本屋には出てこない。もっとも、人気がないので、出てきても1000円程度で済むので、出てきさえすれば入手は困難ではない。この前、5月号が出ているのを見つけて、当然のように買い込ん...

  4. 表面色と開口色 - ミクロ・マクロ・時々風景

    表面色と開口色

    大夫前に出したカラーフィルターセットその中の2枚。オレンジと茶色。xy色度図を思い浮かべると、オレンジは存在するのだけれど、茶色は色度図の中には存在しない色だ。xy色度図には人が認知できるすべての色が含まれているはずなのだけれども、どこを探しても茶色は存在しない。実は、色には「開口色」と「表面色」がある。開口色とは周囲が黒に囲まれた真中にある開いた穴から出てくる光で見られる色で表面色とは、周...

  5. 線形 - ミクロ・マクロ・時々風景

    線形

    中谷宇吉郎の「科学の方法」初刷の発行年月日を確認したら1958年6月だった。ということは今月で満61才となったわけだ。なんで、そんな確認をしたかというと大夫前に作りかけた「科学の方法」の刷の西暦依存性のグラフを久しぶりに目にして、日本の古本屋の出品情報を元に、もう少しばかり穴を埋めてみたからだ。そのグラフがこちら。1刷あたりの数が変化しているかはわからないのだけれども、また、最新の情報が拾え...

  6. ルートは大人は使わないという台詞について - ミクロ・マクロ・時々風景

    ルートは大人は使わないという台詞について

    久しぶりに出かけた芝居の一幕に、「大人になったらルートは使わない」という台詞があって、客席ではそれなりに受けていた。この劇団には、「技術」なんて役職のスタッフがいて、電子的な小道具を作ったり、劇団アプリを作ったりしているらしいのだけれども、その仕事にルートは必要ないのかしらとか、そこの大道具の階段の斜めの板の長さはルートがないと求められないだろうなどと思いながら、「ルートを使わない」というの...

  7. Raもう少し - ミクロ・マクロ・時々風景

    Raもう少し

    楢の木技研さんのezSpectraでLEDを測定して、演色性評価について思案している。前のエントリーにもしるしたけれど、Raは同じ温度の参照光源に対する色味変化を示す指数である。参照光源は5000K以下では黒体放射、それ以上ではCIEの指定する標準光源である。このため、5000Kで参照光スペクトルが不連続に変化する。図に5000Kの黒体放射と標準光源を示す。標準光源は黒体放射に比べて短波長側...

  8. 高演色LEDをRaとTM-30-15で評価する - ミクロ・マクロ・時々風景

    高演色LEDをRaとTM-30-15で評価する

    せっかくTM-30-15の測定ができるようになったので、高演色LEDも測定してみることにした。現在使われている演色性評価は国際照明委員会(CIE)の平均演色評価指数(Ra)である。Raでは評価対象である光源で、8種類の評価用の色彩を照らした時に、評価対象の光源と色温度が同じ参照光源に対して、どの程度変化が生じるかを示す指数になる。Raを測定する機器では、Raの値とともに、1番から15番までの...

  9. IES TM-30-15 - ミクロ・マクロ・時々風景

    IES TM-30-15

    楢ノ木技研さんのezSpectraのソフトがバージョンアップしてIES TM-30-15が表示されるようになった。ベータ版だけれども、早速ダウンロードして試してみた。とりあえず蛍光灯を測ってみる。これは、普通のRaの表示。IES TM-30-15にすると、と、色味に対する光の偏りが見安くなる。この図では直交座標系だけれども、極座標表示の芸もある。続いて、LEDそして、豆電球さすがに丸々としている。

  10. この答、理科ではない - ミクロ・マクロ・時々風景

    この答、理科ではない

    今月の学習塾の車内問題、写真を撮ろうかと思っていたら、何故か新聞に広告としても掲載されていた。問題は、海亀がレジ袋をクラゲと間違えて食べてしまうのを防ぐ方法を尋ねるもの。ただし、レジ袋としては機能することが求められている。問題を眺めながら、学習塾の解答は、海亀が消化できる材質の利用程度かなとおもっていたけれども、解答例としてあがっていたのは、消化可能+水にはとけないけれども、海水に溶ける。毒...

  11. やってきた - ミクロ・マクロ・時々風景

    やってきた

    今年度に定期購読している雑誌がやってきた。月刊誌だけれども、偶数月の初めに、偶数月と奇数月の2ヶ月分を送ってくる。偶数月の初めに偶数月の号が手に入るから、文句はないのだけれども、その次の奇数月のも手に入るということは、偶数月の号は一月ほど前には発行され、本屋では入手可能になっていることを意味している。実際、今月号の評判はそこかしこに上がっている。でも、この雑誌、定期購読の読者が多いらしく、こ...

  12. 絵の具水(II) - ミクロ・マクロ・時々風景

    絵の具水(II)

    絵の具水で水深を変えたもの。浅い方が立ち上がりが高くなっている。最後のものは、少し反則をしている。ミルククラウンの写真は側面がなめらかであるのに対して、この写真では波打っているように見えている。表面張力の違いによるのかなぁなどと感じている。

  13. 絵の具水 - ミクロ・マクロ・時々風景

    絵の具水

    ミルククラウンというからには牛乳を使うのが本来なのだけれど、撮影に使った牛乳は飲まずに廃棄するしかなく、それは勿体ないことなので、代わりに、絵の具を溶かして不透明な水を使うことにした。絵の具は、少し前に、Ezspectra815V用のスペクトル分布調整用に使えないかと買い込んだものがある。絵の具を溶かすと、当たり前だけれども、水面下の様子は見えなくなる。しょうがないからカメラ位置を上げて、少...

  14. 水深依存 - ミクロ・マクロ・時々風景

    水深依存

    水槽を作ったのは、筋の入らない画像を撮影するためと、水深を変えて、水深の影響を水面下も含めて見てみたいと思っていたためだ。世間の話によると、ミルククラウンは液層の厚さが2mm程度がもっとも格好良くなるらしいのだけれども、何でそうなるのかの説明は見つけられていない。手元には75×50mmのスライドガラスもあるので、これを使えば水深は楽に調整できるだろうと考えた次第だ。これは、水深26mmでのも...

  15. 水槽を作る - ミクロ・マクロ・時々風景

    水槽を作る

    色素液滴を滴下させたエントリーの最初の方の写真で右下側に容器の模様が写っていた。使っていたのはプラスチックのケースだけれども、その真中付近に縦に3本の筋が入っている。液滴の滴下場所によるけれども、この筋を外すのは結構めんどくさい。また、水浸が1cm弱なのだけれども、もう少し深い方が良くないかという気もあった。そこで、写真撮影用の水槽を作ることにした。もっとも、水槽といっても使うのはスライドガ...

  16. 一連 - ミクロ・マクロ・時々風景

    一連

    一応、そこそこの再現性で画像が得られるようになったので、滴下後からの波紋の変化の様子を並べてみることにした。一応、それらしく見えると思う。

  17. 少し変 - ミクロ・マクロ・時々風景

    少し変

    液滴関連写真、タイミングは一応取っているけれども、滴下ミスなどもあり、とにかく撮影をしてから色々と選んでいる。その中には、普通は表には出さないようなものだけれど、面白いものもある。こちらは、こけしができたところに上から液滴が落ちてきて衝突したあとと思われるもの。この手の写真は、伊知地さんがキノコのような綺麗なものを出しているけれども、こちらは、1回目の液滴の落下位置と2回目の落下位置がずれて...

  18. 透過照明 - ミクロ・マクロ・時々風景

    透過照明

    ミルククラウン、上からの照明で撮影するのが普通だけれど、下から照明したら、火山みたいな感じの物ができるんじゃないかと考えて少しばかり試してみた。下側は磨りガラス的な白のアクリル板。ただし、液滴の落下付近を除いて黒のマスキングテープで光を抑えている。色味が黄色っぽいのは、レーリー散乱で青が通っていないためかなと思っている。下からの照明、もう少し調整すると、結構面白い絵になるかも知れない。※全体...

  19. 中も見られる - ミクロ・マクロ・時々風景

    中も見られる

    牛乳ではなく水を使うと画像が地味になりがちなのだけれども、透明だと液面下の様子を横から観察できることに気がついた。ただ、水と空気は屈折率が異なるため、水面上と水面下ではピント位置が異なってしまう。これは、水槽の縁から少し離れたところに水滴を落とした物。こちらは、より縁に近いところで落とした物。写真の右側についている縦線は容器のもの。後の写真は、手前の水面が不自然に盛り上がっているように見える...

  20. 地味っぽい - ミクロ・マクロ・時々風景

    地味っぽい

    ミルククラウンならぬ水クラウンの写真。液体の物性の違いから冠の形態も違うけれど、それ以上に、見た目が地味っぽい。というか、透明なものの撮影は難しいわけで、このあたりが、ミルククラウンとなる理由かも知れない。

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