SCIのタグまとめ

SCI」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSCIに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SCI」タグの記事(62)

  1. ピンポイント - ミクロ・マクロ・時々風景

    ピンポイント

    神保町を歩いていて、山関係の古本を多く扱っている店の前を通ったので、久しぶりに覗いてみた。アルプ全冊が、数冊の欠があるものの3万しないのを見て、随分と安いなぁなどとしみじみし、今井雄二さんの本も、周はじめさんの本も見当らずに帰ろうかとおもったら、あまりにもピンポイントのタイトルに惹かれて、思わず買込んでしまった。著者は、このキノコのファン。なにしろ、試食するぐらいだから、病膏肓に入るという状...

  2. 草稿:前向き推論と後ろ向き推論について - ミクロ・マクロ・時々風景

    草稿:前向き推論と後ろ向き推論について

    人間の理解が皮相的になりがちであるのは、我が身を振り返って屡々感じること。そんなこともあり、本屋でタイトルに惹かれて手に取った本の中に前向き推論(Reasoning forward)と後ろ向きの推論(Reasoning backward)の話が書いてあった。前向き推論というのは、その時点で知られている事柄を元に、その結果を予測する操作。本では予測推論(causal reasoningあるいは...

  3. 少し違う - ミクロ・マクロ・時々風景

    少し違う

    ホットステージを使う場合は、超長作動の対物レンズが必要になるのだけれど、当然のように、コンデンサの方も長作動のものが必要となる。ところが、ニコンさんの正立用の長作動コンデンサの作動距離は10mmしかない。某M社のホットステージも、自作のホットステージも試料面まで15mm程度はあるので、作動距離が足りない。米国の液晶研究者が起こした企業さんでは、作動距離が20mmでニコンにもオリンパスにも装着...

  4. 2mm水槽 - ミクロ・マクロ・時々風景

    2mm水槽

    1.5mm厚の水槽で正面向いた姿も映っているので、水槽の厚みは問題ない気もしたのだけれど、一応、2mm厚の水槽も作ってみた。縦置きでも横顔の率があんまり上がらないので、水平置きで顕微鏡で撮影している。やってみて分かったことは、深さ方向のピントあわせが難しくなり、歩留まりがさらに低下すること。相変わらず、位相差リングでの照明だけれど、フラッシュの多灯にするなどして、もう少し照明を工夫する必要が...

  5. 負けない - ミクロ・マクロ・時々風景

    負けない

    MWSさんの4月12日の写真にニコンのコンテスト向けの作例が挙がっているけれども、手元にも負けないぐらいカラフルな絵があったので思わずアップすることにした。一応、液晶の写真なので、もっともらしい説明をつけることもできるのだけれど、実体は、すごく適当に撮った一枚。まあ、こんなところに上げているということは、出す気はないということなんだけれども……。あ、でも、液晶を偏光顕微鏡で覗いていると、楽しいよ。

  6. 演色性評価指数についてのメモ - ミクロ・マクロ・時々風景

    演色性評価指数についてのメモ

    しばらく前に、何人かでezSpectra 815Vを使ってLEDの演色性評価指数を計りながら頭を悩ませていた。多くのLEDは色温度が高すぎるので、適当なフィルターで色温度を下げて色味をよくしようという話で、実際、フィルターによって、LEDの青すぎる色味が落着いて、見た目には自然な光に近づくのだけれども、演色性評価指数は低下してしまうのだ。何でかなぁと思って、演色性評価指数の計算方法を調べて分...

  7. 附その設計法 - ミクロ・マクロ・時々風景

    附その設計法

    山北藤一郎さんの「モーターと変圧器の作り方」タイトルに「附その設計法」なんて文言が入っているのがすてきなところ。それにしても、この本、決して戦争末期に出たものでないのだけれど、紙質が悪く、今にも崩壊しそうな感じだ。

  8. C12666MAとC12800MAの感度を考える - ミクロ・マクロ・時々風景

    C12666MAとC12800MAの感度を考える

    ezSpectraはC12666MAをカラーコンパスPCFはC12880MAを使っている。両者で何が違うのかと言えば、浜松ホトニクスのカタログでは、C12666MAが高ダイナミックレンジ、C12880MAが高感度とされている(それ以外にC12880MAの方が長波長まで測定できるといった違いもある)。C12800MAは内部に増幅器を持っていて信号を増幅しているらしい。ただし、両方の感度に関する...

  9. カラーコンパスPCFの飽和値について - ミクロ・マクロ・時々風景

    カラーコンパスPCFの飽和値について

    カラーコンパスPCFは12ビットのA/Dを使っている事になっているが、表示されるグラフの最大値は4100程度であるにも関わらず、各波長の強度データは小数点以下の数値がある。この点は、前に記したように、本来は、整数波長ではない横軸を整数波長毎の値にするときの補間計算により生じた物なのだろうと思える。ただ、ダークが800程度あるにも関わらず、ダークを引いた値の強度データが3300を平然と超えるの...

  10. カラーコンパスPCFの保存ファイルの内容 - ミクロ・マクロ・時々風景

    カラーコンパスPCFの保存ファイルの内容

    カラーコンパスの入射光部分には厚さ3mmのプラスチック板が取り付けてある。これを外すと分光ユニットが顔を出す。周囲の板より0.5mmほど奥まった位置に分光ユニットの前面がある。スリットの位置は分光ユニット前面から2.5mmほど内側らしいので、3mmのプラスチック板と合わせると、6mmほど内側にスリットがあることになる。厚さ3mmのプラスチック板には半径1.5mmmの穴が開いている。入射スリッ...

  11. ezSpectra 815Vのフィルター補整効果 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vのフィルター補整効果

    ezSpectraのソフトバージョンが1.8台から1.9台になって、フィルター補整が付け加えられた。マニュアルもそれにあわせて改訂されているので使い方はマニュアルを見て頂くとして、ここでは、それ以外の使った印象を紹介する。フィルターは初期設定で、幾つかのNDフィルターが用意されている。ezSpectraを使って透過測定した結果をフィルターとして保存もできる。保存したテキストファイルをマイドキ...

  12. 楔型検板 - ミクロ・マクロ・時々風景

    楔型検板

    だいぶ昔に物珍しさにつられて入手した楔型検板。使う当てもなく保存されていたのだけれど、少し前に、「こんなこともあろうかと、用意していたんだ」などという科白出てくる状況が訪れ、他の人に、やっている内容を説明するのに、楔型検板が知られていない存在だから、どういうものかを示す必要があり撮影することにした。これは、偏光板の上において、カメラに偏光フィルターをつけての撮影。周囲が暗すぎるかなとおもって...

  13. おまけじゃないものを測る - ミクロ・マクロ・時々風景

    おまけじゃないものを測る

    おまけの測定と、ほぼ同じ時期にミクロワールドサービスさんの本日の画像に22mm角のカバーガラスの厚みを測定する記事が掲載されていた。そちらも、ほぼ170ミクロンの測定値。顕微鏡の対物レンズの指定カーバーガラス厚が0.17mmであることを考えると、当たり前のようにも思えることではある。でも、ミクロワールドサービスさんのテストプレートのRL-TESTの説明を見ると,0.14~0.15の選別された...

  14. 電気の驚異 - ミクロ・マクロ・時々風景

    電気の驚異

    このブログに何度も名前の出てきた山北藤一郎さんの本。アマゾンの古書でも、日本の古本屋でも見たことなかったのだけれど、ネットオークションで見かけて入手した。1955年の本だけれど、この一冊で電気とは何かということから、どうやって作って、どんなところで使われているなんていう事が一通り理解出来る。内容については、改めて紹介する予定。

  15. 宝探し - ミクロ・マクロ・時々風景

    宝探し

    放散虫スライドは手元に届いているのだけれど、じっくりと眺める暇がない。とりあえず、4倍対物で覗いてみる。暗視野ではなく、位相差つかって照らしている。同じく暗視野っぽく見えていても照明のNAが変わると見た目も変わる。今回のスライド、どこに何が隠れているかはじっくり眺めないと気がつかないだろうと思う。ゆっくり宝探しをしようと思っている。

  16. 赤外分光器の分散素子 - ミクロ・マクロ・時々風景

    赤外分光器の分散素子

    大昔の分光器の取り外し部品らしい。物差しと合わせると10cm程度の大きさのプリズムが使われている。なかなかの迫力だ普通の分光器のプリズムは石英や光学硝子で作られているのだけれども、このプリズムの素材はNaCl。塩のプリズムだ。使われていた分光器を見たことはないけれども伝え聞く話では赤外の分光器だったそうだ。赤外の分光器は、現在はFT型ばかりだけれど、その昔は分散型素子を使った物も使われていた...

  17. 立方晶結晶模型 - ミクロ・マクロ・時々風景

    立方晶結晶模型

    天文古玩さんのところで、クリスタル製の結晶模型が出ていた結晶模型といっても、ツブツブが並んだやつではなく、結晶の対称性を示すもので、ここでも、北緯50度の街の博物館で見たものを上げたことがある。クリスタルの結晶模型格好いいなぁと眺めて、似たものを持ってないかなぁとごそごそしていたら、透明な立方体が出てきた。スケールと一緒に移すのを忘れたけれど、一辺3cm。残念ながら、立方体以外の持ち合わせは...

  18. ニコン25cm分光器取り外し品 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ニコン25cm分光器取り外し品

    だいぶ前に、ネットオークション経由でやってきた一品。顕微鏡の部品その他と纏めて出品されていて、メインは顕微鏡取り外し部品だったのだけれど、これは、ニコンの25cm分光器の取り外し品と思われる品で、使う宛てはないのだけれど、回折格子が手元にあるのも悪くはないので落札した。ニコンのラベルが貼ってあるけれども、回折格子自体の製造は他のメーカーではないかと思う。取り外して、見えていないあたりのラベル...

  19. ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定

    ここのところ、ezSpectra 815Vの記事がないのは、一通りは遊んで癖はだいたい分かった気になっていて、新しいことをしていないためだ。今後は、知り合いの学校の先生などに見せびらかして遊ぼうと思っているのだけれど、そうなると、ブログで情報が非系統的に上がっているよりは、どこかに、系統的に纏めて出しておいた方が良いような気もしている。さて、新しいことはしていないけれど、大分前に偏光顕微鏡に...

  20. 無行列 - ミクロ・マクロ・時々風景

    無行列

    特別展の入場券で、通常展示も見られるからには、そちらに回らないのはもったいないというものだ。というわけで、通常展示に流れていった。地球史ナビゲータ。ほののんとして悪くないけれど、相変わらず真中が邪魔だなぁという印象。展示としても分散してしまっている。剥製を眺め、コンパスは入れないので、外から羨望のまなざしで眺めるのみ。コンパスが低年齢向きの内容であるので、他の体験展示は、対象を高学年化した印...

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