SCIのタグまとめ

SCI」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSCIに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SCI」タグの記事(15)

  1. 負けない - ミクロ・マクロ・時々風景

    負けない

    MWSさんの4月12日の写真にニコンのコンテスト向けの作例が挙がっているけれども、手元にも負けないぐらいカラフルな絵があったので思わずアップすることにした。一応、液晶の写真なので、もっともらしい説明をつけることもできるのだけれど、実体は、すごく適当に撮った一枚。まあ、こんなところに上げているということは、出す気はないということなんだけれども……。あ、でも、液晶を偏光顕微鏡で覗いていると、楽しいよ。

  2. 演色性評価指数についてのメモ - ミクロ・マクロ・時々風景

    演色性評価指数についてのメモ

    しばらく前に、何人かでezSpectra 815Vを使ってLEDの演色性評価指数を計りながら頭を悩ませていた。多くのLEDは色温度が高すぎるので、適当なフィルターで色温度を下げて色味をよくしようという話で、実際、フィルターによって、LEDの青すぎる色味が落着いて、見た目には自然な光に近づくのだけれども、演色性評価指数は低下してしまうのだ。何でかなぁと思って、演色性評価指数の計算方法を調べて分...

  3. 附 その設計法 - ミクロ・マクロ・時々風景

    附 その設計法

    山北藤一郎さんの「モーターと変圧器の作り方」タイトルに「附 その設計法」なんて文言が入っているのがすてきなところ。それにしても、この本、決して戦争末期に出たものでないのだけれど、紙質が悪く、今にも崩壊しそうな感じだ。

  4. C12666MAとC12800MAの感度を考える - ミクロ・マクロ・時々風景

    C12666MAとC12800MAの感度を考える

    ezSpectraはC12666MAをカラーコンパスPCFはC12880MAを使っている。両者で何が違うのかと言えば、浜松ホトニクスのカタログでは、C12666MAが高ダイナミックレンジ、C12880MAが高感度とされている(それ以外にC12880MAの方が長波長まで測定できるといった違いもある)。C12800MAは内部に増幅器を持っていて信号を増幅しているらしい。ただし、両方の感度に関する...

  5. カラーコンパスPCFの飽和値について - ミクロ・マクロ・時々風景

    カラーコンパスPCFの飽和値について

    カラーコンパスPCFは12ビットのA/Dを使っている事になっているが、表示されるグラフの最大値は4100程度であるにも関わらず、各波長の強度データは小数点以下の数値がある。この点は、前に記したように、本来は、整数波長ではない横軸を整数波長毎の値にするときの補間計算により生じた物なのだろうと思える。ただ、ダークが800程度あるにも関わらず、ダークを引いた値の強度データが3300を平然と超えるの...

  6. カラーコンパスPCFの保存ファイルの内容 - ミクロ・マクロ・時々風景

    カラーコンパスPCFの保存ファイルの内容

    カラーコンパスの入射光部分には厚さ3mmのプラスチック板が取り付けてある。これを外すと分光ユニットが顔を出す。周囲の板より0.5mmほど奥まった位置に分光ユニットの前面がある。スリットの位置は分光ユニット前面から2.5mmほど内側らしいので、3mmのプラスチック板と合わせると、6mmほど内側にスリットがあることになる。厚さ3mmのプラスチック板には半径1.5mmmの穴が開いている。入射スリッ...

  7. ezSpectra 815Vのフィルター補整効果 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vのフィルター補整効果

    ezSpectraのソフトバージョンが1.8台から1.9台になって、フィルター補整が付け加えられた。マニュアルもそれにあわせて改訂されているので使い方はマニュアルを見て頂くとして、ここでは、それ以外の使った印象を紹介する。フィルターは初期設定で、幾つかのNDフィルターが用意されている。ezSpectraを使って透過測定した結果をフィルターとして保存もできる。保存したテキストファイルをマイドキ...

  8. カラーコンパスPCF - ミクロ・マクロ・時々風景

    カラーコンパスPCF

    楢ノ木技研さんのezSpectra 815Vを見せびらかして遊んでいたら、秋月で浜松ホトニクスのマイクロ分光器を使った分光ユニットを3万円台で売っていると教えてくれた人がいた。驚いてWebを見ると、確かに浜松ホトニクスのC12880MAを使ったUSB分光器を32200円で売っている。ATシステムという会社のカラーコンパスPCFという商品だ。ATシステムのWebを見ると分光ユニットのお膝元にあ...

  9. 楔型検板 - ミクロ・マクロ・時々風景

    楔型検板

    だいぶ昔に物珍しさにつられて入手した楔型検板。使う当てもなく保存されていたのだけれど、少し前に、「こんなこともあろうかと、用意していたんだ」などという科白出てくる状況が訪れ、他の人に、やっている内容を説明するのに、楔型検板が知られていない存在だから、どういうものかを示す必要があり撮影することにした。これは、偏光板の上において、カメラに偏光フィルターをつけての撮影。周囲が暗すぎるかなとおもって...

  10. ブルーレイカット - ミクロ・マクロ・時々風景

    ブルーレイカット

    老眼が進んで、眼鏡を作って、今のを予備に回すことにした。で、店員さんが無料でブルーレイカットコーティング出来ますけどというので、思わずつけてもらうことにした。できあがった眼鏡、反射がブルーっぽい。先代の反射はグリーンがかった色。比べると、確かにブルーをカットしてそうなのだけれど、定量評価すべく、ezSpectraで測ってみた。両方とも凸レンズなので、測定に難しいところはあるのだけれど、とりあ...

  11. おまけじゃないものを測る - ミクロ・マクロ・時々風景

    おまけじゃないものを測る

    おまけの測定と、ほぼ同じ時期にミクロワールドサービスさんの本日の画像に22mm角のカバーガラスの厚みを測定する記事が掲載されていた。そちらも、ほぼ170ミクロンの測定値。顕微鏡の対物レンズの指定カーバーガラス厚が0.17mmであることを考えると、当たり前のようにも思えることではある。でも、ミクロワールドサービスさんのテストプレートのRL-TESTの説明を見ると,0.14~0.15の選別された...

  12. おまけを測る - ミクロ・マクロ・時々風景

    おまけを測る

    おまけのカバーガラスの厚さを思わず測ってみた。使ったのは、中古で買い込んだ計器。えっと……170ミクロン±5ミクロンのはずなのだけれど、規格外だ。思わずもう一枚測ってみる。こちらも規格外。こうなると、カバーガラスのせいか、何かを挟んでいるのか、計器が狂っているのか分からなくなる。で、別の物を引きずり出す事になる。こちらは、構造上、長期間での狂いは少ないだろうと思える。こちらだと規格内。もう一...

  13. 電気の驚異 - ミクロ・マクロ・時々風景

    電気の驚異

    このブログに何度も名前の出てきた山北藤一郎さんの本。アマゾンの古書でも、日本の古本屋でも見たことなかったのだけれど、ネットオークションで見かけて入手した。1955年の本だけれど、この一冊で電気とは何かということから、どうやって作って、どんなところで使われているなんていう事が一通り理解出来る。内容については、改めて紹介する予定。

  14. 夏のせい - ミクロ・マクロ・時々風景

    夏のせい

    顕微鏡用のLED光源。黒い放熱板の方が青色励起のLED、アルミ色の方が紫励起LEDだ。両方とも9Wなのだけれど、紫励起の方は放熱板がかなり温度が上がってしまって、冷却ファンが必要かなと思って、そのまま放置していた。最初は、紫励起の方の効率の悪さ故かと思っていたのだけれど、それだけでなく、夏で外気温も上がっていたのも影響したようで、青励起もそこそこの温度になっていた。冬になって紫励起を久しぶり...

  15. 宝探し - ミクロ・マクロ・時々風景

    宝探し

    放散虫スライドは手元に届いているのだけれど、じっくりと眺める暇がない。とりあえず、4倍対物で覗いてみる。暗視野ではなく、位相差つかって照らしている。同じく暗視野っぽく見えていても照明のNAが変わると見た目も変わる。今回のスライド、どこに何が隠れているかはじっくり眺めないと気がつかないだろうと思う。ゆっくり宝探しをしようと思っている。

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