SCIのタグまとめ

SCI」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSCIに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SCI」タグの記事(13)

  1. おまけを測る - ミクロ・マクロ・時々風景

    おまけを測る

    おまけのカバーガラスの厚さを思わず測ってみた。使ったのは、中古で買い込んだ計器。えっと……170ミクロン±5ミクロンのはずなのだけれど、規格外だ。思わずもう一枚測ってみる。こちらも規格外。こうなると、カバーガラスのせいか、何かを挟んでいるのか、計器が狂っているのか分からなくなる。で、別の物を引きずり出す事になる。こちらは、構造上、長期間での狂いは少ないだろうと思える。こちらだと規格内。もう一...

  2. 電気の驚異 - ミクロ・マクロ・時々風景

    電気の驚異

    このブログに何度も名前の出てきた山北藤一郎さんの本。アマゾンの古書でも、日本の古本屋でも見たことなかったのだけれど、ネットオークションで見かけて入手した。1955年の本だけれど、この一冊で電気とは何かということから、どうやって作って、どんなところで使われているなんていう事が一通り理解出来る。内容については、改めて紹介する予定。

  3. 夏のせい - ミクロ・マクロ・時々風景

    夏のせい

    顕微鏡用のLED光源。黒い放熱板の方が青色励起のLED、アルミ色の方が紫励起LEDだ。両方とも9Wなのだけれど、紫励起の方は放熱板がかなり温度が上がってしまって、冷却ファンが必要かなと思って、そのまま放置していた。最初は、紫励起の方の効率の悪さ故かと思っていたのだけれど、それだけでなく、夏で外気温も上がっていたのも影響したようで、青励起もそこそこの温度になっていた。冬になって紫励起を久しぶり...

  4. 宝探し - ミクロ・マクロ・時々風景

    宝探し

    放散虫スライドは手元に届いているのだけれど、じっくりと眺める暇がない。とりあえず、4倍対物で覗いてみる。暗視野ではなく、位相差つかって照らしている。同じく暗視野っぽく見えていても照明のNAが変わると見た目も変わる。今回のスライド、どこに何が隠れているかはじっくり眺めないと気がつかないだろうと思う。ゆっくり宝探しをしようと思っている。

  5. 赤外分光器の分散素子 - ミクロ・マクロ・時々風景

    赤外分光器の分散素子

    大昔の分光器の取り外し部品らしい。物差しと合わせると10cm程度の大きさのプリズムが使われている。なかなかの迫力だ普通の分光器のプリズムは石英や光学硝子で作られているのだけれども、このプリズムの素材はNaCl。塩のプリズムだ。使われていた分光器を見たことはないけれども伝え聞く話では赤外の分光器だったそうだ。赤外の分光器は、現在はFT型ばかりだけれど、その昔は分散型素子を使った物も使われていた...

  6. 立方晶結晶模型 - ミクロ・マクロ・時々風景

    立方晶結晶模型

    天文古玩さんのところで、クリスタル製の結晶模型が出ていた結晶模型といっても、ツブツブが並んだやつではなく、結晶の対称性を示すもので、ここでも、北緯50度の街の博物館で見たものを上げたことがある。クリスタルの結晶模型格好いいなぁと眺めて、似たものを持ってないかなぁとごそごそしていたら、透明な立方体が出てきた。スケールと一緒に移すのを忘れたけれど、一辺3cm。残念ながら、立方体以外の持ち合わせは...

  7. ニコン25cm分光器取り外し品 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ニコン25cm分光器取り外し品

    だいぶ前に、ネットオークション経由でやってきた一品。顕微鏡の部品その他と纏めて出品されていて、メインは顕微鏡取り外し部品だったのだけれど、これは、ニコンの25cm分光器の取り外し品と思われる品で、使う宛てはないのだけれど、回折格子が手元にあるのも悪くはないので落札した。ニコンのラベルが貼ってあるけれども、回折格子自体の製造は他のメーカーではないかと思う。取り外して、見えていないあたりのラベル...

  8. ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定(セロテープ編) - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定(セロ...

    前回は顕微鏡についているλ/4板と鋭敏色板(530nmリタデーション板)による透過スペクトルを出したのだけれど、セロテープを何枚か貼り合わせたスライドガラスが転がっていたので、テストついでに、それも測定してみた。セロテープの枚数はきちんと確認していないけれども、多分、1枚から7枚だろうと思う。まず、薄い方からこれは、λ/4板と同じで、500nm台の窪みが気になる。一部下に凸っぽいけれども、こ...

  9. ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定 - ミクロ・マクロ・時々風景

    ezSpectra 815Vを用いた顕微分光測定

    ここのところ、ezSpectra 815Vの記事がないのは、一通りは遊んで癖はだいたい分かった気になっていて、新しいことをしていないためだ。今後は、知り合いの学校の先生などに見せびらかして遊ぼうと思っているのだけれど、そうなると、ブログで情報が非系統的に上がっているよりは、どこかに、系統的に纏めて出しておいた方が良いような気もしている。さて、新しいことはしていないけれど、大分前に偏光顕微鏡に...

  10. フーコーの振り子(II) - ミクロ・マクロ・時々風景

    フーコーの振り子(II)

    科博のフーコーの振り子の長さは20m程度らしいのだけれど、ある街に向かう電車の中の立ち話で、その街には45mのフーコーの振り子があると小耳に挟んだ。振り子のある場所は、なんと目的地と同じ敷地内。こうなると、昼休みにでものぞきに行くしかない。振り子の下は地図。振り子のある場所が地図の中心になっている。ガラス窓に邪魔をされて上を見上げられないので、ふらふらと建物の最上階に上がってみた。このあたり...

  11. フーコーの振り子(I) - ミクロ・マクロ・時々風景

    フーコーの振り子(I)

    科博の展示のメインは新しい建物に移った訳だけれど、建物としては本館の方が風情がある。ステンドグラスも良い風情だ。本館に行くと、つい、フーコーの振り子に目が行ってしまう。大昔は、振り子の周囲にピンが立ててあって、時間とともに振り子の振動面が回転するのとピンが順番に倒れていったのだけれど、いつの頃からか電子仕掛けになっている。下までおりてきた、ちょうど振り子を振るタイミングだった。これは、初めて...

  12. 無行列 - ミクロ・マクロ・時々風景

    無行列

    特別展の入場券で、通常展示も見られるからには、そちらに回らないのはもったいないというものだ。というわけで、通常展示に流れていった。地球史ナビゲータ。ほののんとして悪くないけれど、相変わらず真中が邪魔だなぁという印象。展示としても分散してしまっている。剥製を眺め、コンパスは入れないので、外から羨望のまなざしで眺めるのみ。コンパスが低年齢向きの内容であるので、他の体験展示は、対象を高学年化した印...

  13. 手作り品 - ミクロ・マクロ・時々風景

    手作り品

    別の用事で休みをとった日の午後に出かけた博物館は入場券を買うのに行列ができていた。行列に並んだおかげで、普段はしげしげと見る機会のないどっしりとした門などを眺め、入っていった先は特別展。それにしても、夏休みが終わった後とは思えない混雑だ。前回のイカ大王という目玉商品に比べると、あんまり目玉商品を思い浮かばないのだけれど、それでも全体に人の流れに沿って移動しないといけない感じ。そんな展示の中で...

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