SF・ファンタジーのタグまとめ

SF・ファンタジー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSF・ファンタジーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SF・ファンタジー」タグの記事(25)

  1. 『バクちゃん』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『バクちゃん』

    近所の商店街に、小さいけどもカフェが併設されたオシャレ本屋さんが出来た。数年前に最後の本屋さんが店じまいして以来、文化不毛の地と思われた土地に、一輪の花が咲いたのですよ・・・。人文系を中心にセレクトした書籍が並んだ本棚は・・・そりゃぁジュンク堂なんかの大型店に比べればわずかな量だけれども・・・この本屋さんの色を感じて眺めるのが楽しいし、少ないからこその出会うチャンスもあると言うもの。そんな素...

  2. 『最後にして最初の人類』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『最後にして最初の人類』

    ユーゴスラビアの戦争記念碑スポメニックを大写しにしたポスターから共産趣味映画か!?・・・と思いきや、全編ティルダ・スウィントンのモノローグで綴られるSF映画・・・とは!?・・・期待に違わぬ素晴らしい作品でした。『最後にして最初の人類』(Last and First Men2020年アイスランド)監督/ヨハン・ヨハンソン(Jóhann Jóhannsson)脚本/ヨハン・ヨハンソンホセ・エンリ...

  3. 『ファイティング・ファンタジー・コレクション ~火吹山の魔法使いふたたび』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『ファイティング・ファンタジー・コレクション ~火吹山...

    なんだかデッカい塊みたいな荷物が届いたなぁ・・・爆弾か?・・・と、恐る恐る開けてみたら、予約注文していた『ファイティング・ファンタジー・コレクション』のボックスセットでした!「ファイティング・ファンタジー(FF)」の世界を描いた小説『トロール牙峠戦争』を紹介した時にふれましたが(過去記事)、この伝説のゲームブック・シリーズから選り抜きの名作4作に加えて、本邦初出版の『火吹山の魔法使いふたたび...

  4. 『ドウエル教授の首』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『ドウエル教授の首』

    映画化された事でも有名なソ連SF小説の至宝『ドウエル教授の首』。「ソ連のジュール・ヴェルヌ(Jules Verne)」とまで謳われたアレクサンドル・ベリャーエフのデビュー作でもあります。5年ほど前に創元SF文庫版が復刻されているのを本屋で目にして、良い機会だなと手にして読んでみました。映画は未見ながらスチル写真は目にした事はあったので、てっきり・・・ソ連の科学力で首だけとなっても生き続ける悪...

  5. FFノヴェル『トロール牙峠戦争』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    FFノヴェル『トロール牙峠戦争』

    1980年代、日本を初め世界で旋風を巻き起こしたゲームブック・シリーズ「ファイティング・ファンタジー(FF)」。その世界を舞台に、産みの親の一人であるスティーブ・ジャクソンによって描かれた小説『トロール牙峠戦争』が、約30年の時を経て翻訳出版された!英国・Gameswork Shop社の創業メンバーで、盟友イアン・リヴィングストン(Ian Livingstone)と共に、1982年に共著した...

  6. 近未来に思いを馳せながら現代社会を見つめ直す クララとお日さま/Klara and the Sun (Kazuo Ishiguro) - ジャケ買い洋書日記

    近未来に思いを馳せながら現代社会を見つめ直す クララと...

    2011年の春、東日本で起こった震災が日本中に暗い影を落としていたころ、私はカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』を読んでいました(稚拙な感想を雑記ブログに残しております)。あれからちょうど10年と言うタイミングで、カズオ・イシグロの新作『クララとお日さま(原題 : "Klara and the Sun")』を手に取ることになりました。イシグロは10年前と同じように、先...

  7. 真夜中の図書館で探し求める幸せの秘訣 The Midnight Library (Matt Haig) - ジャケ買い洋書日記

    真夜中の図書館で探し求める幸せの秘訣 The Midn...

    取るに足らない日常を離れて他人の人生を擬似体験することは本を読むことにおける大きな楽しみですが、今回読んだ「The Midnight Library」は少し違った意味で、私に読書の醍醐味をたっぷりと味わわせてくれました。私はこの本を読んで、何者かになろうとしてもがいているのは私だけではないと実感し、心の底からホッとしたのでした。登場人物の中に自分と似た人を見つけて自分の今の立ち位置や人生のあ...

  8. 『セイレンクリス・アキレオスのファンタジー・アート』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『セイレンクリス・アキレオスのファンタジー・アート』

    作品集『永遠の幻想ロドニー・マシューズのSFファンタジー』を過去記事で紹介しましたが、これは「SFファンタジーアート・シリーズ」として1987年に日本テレビが邦訳出版したDragon's World社の作品集シリーズの一冊でした。今回は、同シリーズに含まれていたクリス・アキレオスの作品集『セイレン』を紹介します。・・・しかし同一シリーズなのに、判型がバラバラなんだよなぁ。セイレン山...

  9. Ral Partha25mm「Minotaur」in RuneQuest:Monster Coliseum - 赤軍博物館別院 別当日誌

    Ral Partha25mm「Minotaur」in ...

    明けましておめでとう御座います。2021年、令和三年の夜明けで御座います。過ぎ去った2020年、令和二年は、皆様にとってどんな一年だったでしょうか?私にとっては、深く自分を鑑みて・・・そして何かから解き放たれた年でもありました。さて、今年は丑年・・・まぁ本来は十二支と動物は関係ないという話は置いておいて・・・牛の年で御座います。そんな丑年の年始の挨拶に相応しいネタを・・・と言うわけで、牛男を...

  10. Ral Partha25mm RuneQuest『Monster Coliseum』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    Ral Partha25mm RuneQuest『Mo...

    テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)の古典『ルーンクエスト(RuneQuest)』。ケイオシアム(Chaosium)社の創業者の一人で偉大なゲームデザイナーであるグレッグ・スタッフォード(Greg Stafford)が、学生時代に教室で羽ばたかせた想像をノートに書き留めて作った空想世界「グローランサ(Glorantha)」を具現化する為に作られたTRPG、それが『ルーンクエスト...

  11. 喜屋ホビー「キング・キヤイム」 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    喜屋ホビー「キング・キヤイム」

    荻窪の喜屋ホビーと言えば、今ではAFV模型を中心としたスケールモデルで有名ですが、1980年代から1990年代前半にかけては、シミュレーションゲームやTRPG、それにメタルフィギュアの専門店としても名をはせていました。私も小遣いを握りしめて、年に数度、詣でたものであります。そんな喜屋ホビーさんが1990年頃に制作販売していたメタルフィギュアが、「キヤイム」と「キング・キヤイム」。キット:喜屋...

  12. 『永遠の幻想ロドニー・マシューズのSFファンタジー』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『永遠の幻想ロドニー・マシューズのSFファンタジー』

    ロドニー・マシューズと言えば、SFやファンタジーを題材とした、下地の白を活かした柔らかなグラデーションと相反するかの様な刺々しいシルエットの画風で人気の画家です。最近、古本でそのロドニー・マシューズの古い画集を手に入れて読みました。実を言うと、ロドニー・マシューズのファンというわけでは無いのですが、教養として(?)作品を知っておきたいという思いと、ファンタジー系のフィギュアを塗る際に色彩の参...

  13. CITADEL miniatures 「Skaven: Clan Moulder mutant」(3) - 赤軍博物館別院 別当日誌

    CITADEL miniatures 「Skaven:...

    中学生の頃に買った古いミニチュアを、大人になってから塗り始めたものの、途中で筆が止まり・・・それから10数年の歳月が流れ・・・今、総てをリセットして塗り直しました!ジャジャーン!!コロナ禍にさいなまれたネズミ年の今年・・・まさにスケイヴンを塗るのに相応しい年でした!キット:CITADEL miniatures28mm 074406/19「Skaven: Clan Moulder mutant...

  14. 青島文化教材社「ラーミア in "Haunt Monsters"」(2) - 赤軍博物館別院 別当日誌

    青島文化教材社「ラーミア in "Haunt...

    青島文化教材社が1980年代末から1990年代初頭にリリースしていたメタルフィギュアBOXシリーズ「Fantastic Adventure Series」(参照)のNo.2『ハウント・モンスターズ』から「ラーミア」を塗りました。時節柄、アマビエ様風味が感じられるなぁ・・・。キット:青島文化教材社28mm「ラーミア in "Haunt Monsters"」塗装:水性アクリル...

  15. Valiant 「Fantasy Princess」(5) - 赤軍博物館別院 別当日誌

    Valiant 「Fantasy Princess」(5)

    ずっとタイトルのスペルが"Prinsess"になってた・・・恥ずかしい。こっそり直しました。キット:Valiant Miniatures54mm「Fantasy Princess」塗料:水性アクリルカラー各種アメリカの老舗メーカーValiant Miniaturesから1979年にリリースされた古いキットを塗ってみました。モールドの甘い部分や、手足の指先の作りが雑だったり...

  16. 『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』

    今日は、怪奇作家H・P・ラヴクラフト生誕130年!異様な暑さと、徐々に浸食するCOVID-19におびえる夏の夜・・・前夜祭とばかりに、ラヴクラフトのSFホラー小説を映画化した『Color out of space』を魔都・新宿で鑑賞してきました。ニコラス・ケイジ主演でラヴクラフトの作品を映画化するなんて不安しかなかったけど、まさかの悪魔合体!原作の徐々に、そして何だか分からない勢いで手遅れに...

  17. RAFM Death Knights (2) - 赤軍博物館別院 別当日誌

    RAFM Death Knights (2)

    カナダのRAFM社から1991年にリリースされたフィギュアをペイントしました。キット:RAFM28mm"The Necro Drake Lord's Bone Warriors"「Death Knights」塗装:水性アクリルカラー各種今流行のNMM技法なんぞは使わずに、普通に金属色でペタペタと塗っております。金属色はリアルで生っぽいのですが、そこは金属粉を固着...

  18. コロナの時代の「アマゾネス」 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    コロナの時代の「アマゾネス」

    コロナ禍の中、家に引きこもりながら官能小説を書いたり(過去記事参照)、エロ映画(『インモラル・エディプス』・『夜明けのマルジュ』)を観たり、読み始めた小説が「ただのエロ小説じゃねぇか、この野郎!」ってな内容だったりと・・・要するに、四六時中、エロい事ばかり考えていたら、いよいよ鬱で死にそうになったので、塗りかけのフィギュアをいじって完成させましたよ。キット:Hobby Product28mm...

  19. 明日は遂に公開だ!『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 - 赤軍博物館別院 別当日誌

    明日は遂に公開だ!『スター・ウォーズ/スカイウォーカー...

    バータータウン(サンダードームのあるアソコ)の地下(みたいな職場)で働いている大学の後輩の愚痴を電話で聞きなが、来る『スターウォーズ』の新作について話していた時の事。「今回は最後だからね、本当に頼むよぉって感じ。前作の様な惨劇(過去記事参照)だけは避けて欲しいなぁ。」「大丈夫っすよ。安心して下さい。僕はもうネタバレサイトでストーリーはチェック済みですからね!」「・・・うわぁ。それって、詐欺サ...

  20. 女王と囚われ人(Mistress & Slave) - 赤軍博物館別院 別当日誌

    女王と囚われ人(Mistress & Slave)

    ティム・リチャーズ(Tim Richards)御大が原型を手がけた往年のPhenix社54mmフィギュア「Queen Kharina with two hounds」「Crouching captive Thorean」からの二体を組み合わせて、一つの作品としました。単体では既にBlogで紹介済みですが、元々、組み合わせて作品化する予定で制作しました。キット:Phenix54mm"...

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