SFのタグまとめ

SF」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSFに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SF」タグの記事(110)

  1. クレール・ドゥニ『ハイ・ライフ』 - パリの物語

    クレール・ドゥニ『ハイ・ライフ』

    "HIGHLIFE"(写真:Alcatraz Films)クレール・ドゥニが初めて挑んだSF 映画には様々な状況設定があるが、その中でも多いのは銀河を探索する宇宙船内というシチュエーションかもしれない。遠い銀河への有人探査はまだ現実になっておらず、そこには未来への希望と無限の可能性が満ちている。しかしクレール・ドゥニ監督の新作『ハイ・ライフ』にそのような希望は全く見られな...

  2. 最新映画レビュー『アリータ:バトル・エンジェル』興行的には厳しいらしいが、けっこう楽しめた - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『アリータ:バトル・エンジェル』興行的...

    もう20年近く前から「ジェームズ・キャメロンが映画化する!」と話題になっていた木城ゆきとによる漫画『銃夢』の待望の映画化。途中でキャメロンが『アバター』の製作を優先したため、製作は棚上げになっていて、もう作られないかと思っていたら、2015年にロバート・ロドリゲス(『デスペラード』『スパイキッズ』)が製作に加わり、監督に就任。2016年からようやく撮影が開始。当初は2018年7月公開が、二度...

  3. クロストーク - TimeTurner

    クロストーク

    携帯電話メーカー・コムスパン社に勤務するブリディは、エリートのトレントと恋仲になり、さらには一緒に脳外科手術(EED)を受けて感情の絆を強めようと言われ有頂天だ。だが、トレントとの交際にいい顔をしていない親族を説得しなくてはならないし、無事に手術が住んで絆がつながるまでは社内ゴシップ網に漏れないようにしなくてはならない。おまけに社内一の変人オタクのCBがEEDのことを知って反対してきた・・・...

  4. イカリエ-XB1(1963年)近代SFのルーツ - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    イカリエ-XB1(1963年)近代SFのルーツ

    昨年、デジタル・リマスター版で本邦初劇場公開された映画史に残る近代SFの祖。このわずか5年後に作られた『2001年宇宙の旅』が今なお新しいことをおもうと、やや期待が外れる。退屈を覚えた88分間に、後年に残るインスピレーションの跡をみる。連想したのは、ドイツ表現主義映画『カリガリ博士』や、最近の『ひそひそ星』まで幅広く。人工知能との会話にHALを、余剰次元の知的生命体との遭遇に数多の根元を想像...

  5. テルジーの冒険 - TimeTurner

    テルジーの冒険

    ハブ連邦オラド星で暮らす15歳の少女テルジーは、連邦評議員の母、銀行行政官の父を持ち、知能は天才レベル、飛び級をしてベンハロン大学で法学を学んでいる。意地悪なおばの誘いで惑星ジョンタロウに出かけたテルジーは、ペットにしている猫型異生物チクタクの異変に気づく・・・。20世紀中盤に活躍したSF作家によるジュヴナイルSFで、テルジーが異性物との精神交感をきっかけにテレパシー(文中ではサイ能力)に目...

  6. 「仮装巡洋艦バシリスク」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「仮装巡洋艦バシリスク」

    谷甲州航空宇宙軍史<航空宇宙軍史>では「終わりなき索敵」と「星空のフロンティア」の二作しか読み返すことはありませんでしたが、数年前に完全版が出た時には未読だった「星の墓標」「最後の戦闘航海」を読み、25年ぶりくらいに「カリスト 開戦前夜」「タナトス戦闘団」も読み返しました。上はまあ、おまけの話題なんですが、今年に入って「仮装巡洋艦バシリスク」を久しぶりに通読した次第です。「星空のフロンティア...

  7. トム・ハザードの止まらない時間 - TimeTurner

    トム・ハザードの止まらない時間

    トム・ハザードは約400年ぶりにロンドンへ戻ってきた。前に暮らしていたのは16世紀末で、愛する妻や娘も一緒だったが、それから400年、孤独に生きてきたトムはオークフィールド学園に赴任した。これから8年は歴史教師として生きるのだ・・・。「遅老症(アナジェリア)」という病気(?)のためにふつうの人間よりゆっくり年をとる人々をテーマにした小説で、雰囲気はちょっと『ハリー・オーガスト、15回目の人生...

  8. グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行/おうむの夢と操り人形/チュートリアル - TimeTurner

    グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行/おうむの夢と操り人形...

    Kindle SingleのSF作品3点。SFのほうがこの形式には合ってるような気がするな。星新一が生きていたら、こういうメディアを好んだかもしれない。グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行夏紀には小学生の頃、祖母の葬儀のために来た土浦で、巨大な飛行船が飛んでいるのを見た記憶があった。飛行船の船腹にはLZ127と記されていた。女子高生となった夏紀が海外で量子コンピュータの研究をしている従兄の登志夫...

  9. レディ・プレイヤー1(2018年)最高の初体験を - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    レディ・プレイヤー1(2018年)最高の初体験を

    最高!最強!新しい時代を切り開く記念碑的映画の誕生に立ち会う幸運に震えた!叫びだしたくなるような快作。映画好きでほんとによかったと、ニヤつきや興奮が止まらなかった。往年のエンタテイメントへの敬意と愛を込め、最上級に娯楽している。ビバ、スピルバーグ様さま。現実世界の荒廃が進む近未来を舞台に、あらゆる願望が実現する新世代VRワールド “オアシス”で繰り広げられる壮大なお宝争奪戦の行方を圧倒的臨場...

  10. 地球【テラ】へ…(1~3) - TimeTurner

    地球【テラ】へ…(1~3)

    大気汚染、自然破壊が進み、地球の地下には毒素がたまり、海からは魚影が消えた。人類は地球を再生させるためにいったん他の惑星に移り、S.D.(スペリオル・ドミナント)と呼ばれる特殊政府のもとで暮らし始める。子供はスーパーコンピュータの完全な管理の下で人工授精され育英惑星で育てられる。そんな惑星のひとつアタラクシアで育った少年ジョミー・マーキス・シンは、14歳になる《目覚めの日》に《成人検査》を受...

  11. 暖かい日陰に - TimeTurner

    暖かい日陰に

    「忘れ物をしたのに 何を忘れたのか 思い出せない何を置き忘れたんだろうか 暖かい日陰に…」2012年に47歳で「第14回アックスマンガ新人賞奨励賞」を受賞しマンガ家デビューした遅咲きの作家による処女作品集。このまえ古書ほうろうに行ったとき、それまではコミック棚は素通りしていたのに、「弱虫ペダル」にはまったため、ちょっと覗いてみようかなあという気になりました。でも、長年この世界から離れていたた...

  12. ランドスケープと夏の定理 - TimeTurner

    ランドスケープと夏の定理

    21世紀後半の地球。天才宇宙物理学者である姉テアに、なにかにつけて振りまわされる数学者の弟ネルス。大学四年生の夏に日本でおこなわれた実験の結果、魂を分裂させられたネルスは、それから三年後、宇宙空間に浮かぶ国際研究施設にいる姉から呼び出された・・・。うーん、ほとんど歯が立たなかった。物語自体はめっちゃ軽く、エンタメ系の少年少女向きコミックにありそうな内容なんだけど、それを表現しているのがハード...

  13. 残像(小説) - 群像劇パーティ!

    残像(小説)

    逆行の夏──ジョン・ヴァーリイ傑作選 (ハヤカワ文庫SF)posted with amazlet at 18.11.12早川書房 (2015-09-09)売り上げランキング: 93,332Amazon.co.jpで詳細を見る作品名:残像著者:ジョン・ヴァーリィ(翻訳:内田昌之)発行:(原作)1978年(翻訳)1980年あらすじ:世界恐慌から逃れるように西海岸を目指し、日本へ密航しようと考えた...

  14. ブログネタ100選 3/100 - 家族写真カメラマンはなちゃんの、幸せな花の咲かせ方

    ブログネタ100選 3/100

    ネタがない時のかさこ さん頼り。ブログネタ100選3/1003:今まで見た映画の中でおもしろかった映画の紹介一番最近見た映画は、「プーと大人になった僕(吹き替え版)」大変残念ながら、主役の声がどうしても「スカパー」の宣伝に聞こえてしまい集中できず。最後の逆転の発想も、今いち腑に落ちず…。もっと落ち着いた話にしても良かったのでは?前半部分はかなり落ち着いてゆっくりとした気分で観ることが出来たの...

  15. 最新映画レビュー『クワイエット・プレイス』よくできたスリラーで、演出もうまい。家族映画としても成立 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『クワイエット・プレイス』よくできたス...

    監督:ジョン・クラシンスキー 出演:エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー公開中 人類が何者かの襲来により、ほとんど死滅している世界。生き残った家族がスーパーで生活必需品を物色しているが、一切音を立てない。実は音に反応する何者かがいて、少しでも音を立てたら襲ってくるのだ。手話を使い、足音も立てずに暮らす一家。しかし、妻エヴリンは、出産の時期を迎えていた。。。 アメリカで意外なヒットを飛ば...

  16. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」

    ひと月くらいかけてゆっくりと読んでいます。今の僕は朝食のときくらいしか小説を読まないので一冊を読みきるのに時間がかかるのです。意図的なのかわかりませんが計算士の「私」氏は結構インモラルです。車で出かけているのに出先でビールを飲んで、大して時間も置かずにまた車を運転したりします。また女性との付き合いもワヤです。叙述トリックを何冊か読むと一人称フィクションの記述は信用できなくなるのですが、この本...

  17. 録画していたSF映画「インターステラー」を観たが… - mohariza12メモ

    録画していたSF映画「インターステラー」を観たが…

    ほぼ4日掛け、寝室へ移動した古いテレビで過去に録画していた『インターステラー』(原題: Interstellar)<2014年米国映画、監督:クリストファー・ノーラン>を3回観た。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC)久しぶ...

  18. 🎾大阪なおみ選手おめでとう - 幾星霜

    🎾大阪なおみ選手おめでとう

    嬉しいnewsですね。 (๑´∀`๑) テニスの大阪なおみ選手、おめでとう❣️です。アメリカ育ちアメリカ住まいのハーフの女の子がテニス国籍は日本を選んでプレーをしたんですね。なんでも お父さんが、日米双方のテニス協会にサポートを求めた時に、アメリカは冷たく日本は支援をしてくれた事に、恩義を感じているそうです。もちろんその他の事情もあるでしょうが。こちらのnewsでは、セリーナの方に焦点が当...

  19. 蒲生邸事件(上・下) - TimeTurner

    蒲生邸事件(上・下)

    1994年2月26日未明、予備校受験のために上京した孝史は宿泊中のホテルで火事に遭い、焼け死ぬ寸前で同宿の男に助けられた。意識をとりもどした孝史が目にしたのは昭和11年の東京、二・二六事件の当日だった・・・。日本SF大賞受賞。どうして流行作家の宮部さんがこんな暗い事件をテーマに?と思ったけど、そうか、今の若者にとっては完全に知らない時代なんだな。知らないからこそ軍事クーデターを「かっこいい」...

  20. 夏の涯ての島 - TimeTurner

    夏の涯ての島

    叙情SF短篇の名手と言われるマクラウドの作品群から選り抜いた悲しく美しい短編7作。最初の「帰還」は異星人の存在を信じてブラックホールに落ちていった宇宙飛行士たちが、どういうわけか繰り返し地球にもどってきてしまうという話で、あ、これ前に読んだことがあると思ったんだけど、他のアンソロジーには収録されていないっぽい。SFマガジン掲載時(2000年)に読んだのかな?今ではめったに読まないんだけどね。...

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