SFのタグまとめ

SF」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSFに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SF」タグの記事(154)

  1. 声をあげます - TimeTurner

    声をあげます

    地球の滅亡、感染症、種の絶滅、大量消費……現代社会に蔓延する害毒の数々に対してあっと驚く解決策を示すかのようなぶっとんだSF短編8編。『フィフティ・ピープル』『保健室のアン・ウニョン先生』の作家なのでぜったい外れないとは思っていたけど、期待以上の面白さだった。ミッシング・フィンガーとジャンピング・ガールの大冒険指が消えてしまう子を好きになった「私」は指を探しにいくその子にくっついて、いろんな...

  2. 「神の系譜」シリーズを再読した - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「神の系譜」シリーズを再読した

    西風隆介トクマ・ノベルズゼロ年代に刊行されていた歴史謎解きミステリーシリーズなので、だいぶ古いです。歴史の謎だけではなく脳に関する仮説やそれが歴史に果たす役割なども描かれています。あくまでもフィクションなので仮説の是非については言いませんω意外と早い巻からストーリィ上の重要な伏線が張ってあるのですが、それがうまく回収できたようには感じません。いまだ未完のシリーズだし、番外編「竜の秘密」による...

  3. 第9地区 - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    第9地区

    アマプラで見てみましたシリーズ。以前予備知識なしで偶然テレビで見て、今まで見たことがないようなSFでめちゃめちゃ面白かった記憶があるんだけど細かいところを全然覚えてなかったので、もういちど見てみた次第。ニール・ブロンカンプ監督が南アフリカ出身ということで、舞台がヨハネスブルグというのがまず珍しい。SF映画でよくある宇宙船の襲来ではあるものの、ヨハネスブルグ上空に巨大戦艦が現れただけ。どれほど...

  4. SFマガジン 2021年 8月号 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    SFマガジン 2021年 8月号

    今回のSFマガジンは早川文庫JAの総解説(3回連続の第一弾)です。最近のJAはわかりませんが、僕が読んでた頃の本が載っているので楽しいです。

  5. The Question Mark - TimeTurner

    The Question Mark

    1926年のイギリス。ガイ・マーティンは、小さな店を商う未亡人のひとり息子。奨学金でグラマー・スクールに進んだものの大学の奨学金がもらえるほど優秀ではなく、卒業後にはロンドンで銀行の事務員になった。仕事はたいしてできないのに自尊心だけは強く、上司や同僚に疎まれ、親しい友人もいない索漠とした毎日を送っていた。唯一居場所だと思えた社会主義者クラブで知り合った女性に恋文を送ったものの断られ、ガイは...

  6. オースン・スコット・カード作「エンダーのゲーム下」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    オースン・スコット・カード作「エンダーのゲーム下」を読...

    オースン・スコット・カード作「エンダーのゲーム下」を読みました。【10ドラゴン】ついにグラッフは、エンダーを指揮官に抜擢しました。4年間存在しなかったドラゴン隊を復活させたのでした。しかしメンバーは、ほとんどが新入生達で、古参兵ですら18ヵ月以上の経験者はいませんでした。エンダーの練習グループに属していた者も、小隊リーダー経験者も皆無でした。しかもトレードは禁止されました。明らかにエンダーに...

  7. オーソン・スコット・カード作「エンダーのゲーム上」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    オーソン・スコット・カード作「エンダーのゲーム上」を読...

    オーソン・スコット・カード作「エンダーのゲーム上」を読みました。【1サード】アンドルーは兄ピーター、姉ヴァレンタインにつぐ第三子でした。この世界では人口が抑制されており、3人目の子供はとても珍しく、サードと蔑称されていました。軍人たちは、これ、と見込みのある子供の身体にモニターを挿入し、彼らの行動を監視しました。その日、6歳になったアンドルーことエンダーは、そのモニターを外されました。落第し...

  8. JUNK HEAD(2017年)日本発、SF長編ストップモーション・アニメ - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    JUNK HEAD(2017年)日本発、SF長編ストッ...

    一人の日本人の情熱と狂気に、世界が熱狂!!伝説のカルトムービー、待望の逆輸入!!未来は、《ガラクタ》に託された。(チラシ)生殖能力を失い人類が数を減らしている未来世界。人類存続の鍵を求め、かつて人類が創造し、いまでは地下世界で独自に進化している人工生命体マリガンを調べるべく、政府が募集した調査員に名乗りを上げたダンス講師の主人公が、地下世界で繰り広げる大冒険を描くー(allcinemaより)...

  9. THE DOOR INTO SUMMER - stroll photography

    THE DOOR INTO SUMMER

  10. 「RUINER」だん - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「RUINER」だん

    おわった、おわりましたよ。終盤のミッションがきつい。なんどもやられた。二周する気はないけどレンゴクサウスをうろついてみるかも。

  11. RUINER - ワイドスクリーン・マセマティカ

    RUINER

    評判が良かったので買ってみました。バイオレンス・サイバーパンクものです。前にちょこっと書いた「ミラーズエッジ カタリスト」もサイバーシティが舞台ですが、あっちは完全管理されたクリーンシティ(ベイエリア、とでも言おうか)で、「RUINER」には猥雑なアジアンテイストが漂っています。最近はいくつかゲームを買ってやってみましたが、どれも続きませんでした。これは最後まで行くかしら。

  12. ジャンク・ヘッド - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    ジャンク・ヘッド

    実は4月から2年間東京で働くことになりました。怒涛の3月を終えてなんとか東京にはやってきたものの、引っ越しで右肩は痛めるし部屋はしっちゃかめっちゃかだし、という状況…でも映画は観たくなるもんで。やっぱり映画好きなんだなぁと我ながら感心ですよ。というわけで、これから何度もお世話になる予感の池袋・シネマロサへでかけてきました。少し前からチェックはしていたものの、公開当時は10館のみだしどんなもん...

  13. わたしたちが光の速さで進めないなら - TimeTurner

    わたしたちが光の速さで進めないなら

    作者のキム・チョヨプは1993年生まれ。生化学の修士号取得のために大学院に在学中の2017年に「館内紛失」で韓国科学文学賞中短編部門で大賞を、「わたしたちが光の速さで進めないなら」で佳作を受賞したデビューしたという期待のホープによるSF短編集。どれも面白くて肌なじみがよかった。冷たく硬く無機質なハードSFの対極をなすような読み心地で、柔らかく血の通ったソフトSFという感じ。どの作品にも、虐げ...

  14. ノックス・マシン 3/4 - TimeTurner

    ノックス・マシン 3/4

    上海大学で数理文学解析を研究するユアン・チンルウは、国家科学技術局から召喚の連絡を受けた。彼の論文について確認したいことがあるというのだ。科学技術局に出向いたユアンは、驚くべき提案を持ちかけられる・・・。紙で出た『ノックス・マシン』から「ノックス・マシン」「引き立て役倶楽部の陰謀」「論理蒸発―ノックス・マシン2」の3編を収録し、【「引き立て役倶楽部の陰謀」の主な登場人物たち】を収録した電子版...

  15. 最近観たオーストラリア映画2 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    最近観たオーストラリア映画2

    『スピリッツ・オブ・ジ・エア』(1988年)オーストラリアの蒼い空と、広大な大地で、たった三人の登場人物だけで繰り広げる奇妙な夢想と現実の物語。荒野の一軒家に住む足の不自由なフェリックス(マイケル・レイク)と妹ベティ(ライズ・デイヴィス)。そこにスミス(ザ・ノーム)と名乗る奇妙な逃亡者がやってくる。フェリックスは彼に人力飛行機で空へと飛び立つ夢を託すがー(映画大全集より)いまやハリウッドの人...

  16. 「ミラーズエッジ」とXboxコントローラ - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ミラーズエッジ」とXboxコントローラ

    「ミラーズエッジ」は近未来都市でパルクールをするゲームです。二作ありまして、Originで安かったので両方とも買いました。キーボードでは操作が厳しいのでコントローラーを買った次第です。まだほとんどやっていません。

  17. TENET テネット(2020年)〈時間〉から脱出せよ - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    TENET テネット(2020年)〈時間〉から脱出せよ

    ウクライナのオペラハウスで起きたテロ事件で、人質救出作戦に参加し捨て身の活躍をしたその男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、適性を見込まれあるミッションを託される。それは、未来からやって来た敵と戦い、第三次大戦から世界を救うというものだった。彼は“TENET”と呼ばれる謎の組織の存在を知らされるとともに、ある女性科学者から時間を逆行させ、人や物を過去へと移動させる不思議な装置について説明を...

  18. 映画「さよならジュピター」感想 - Futatsuboshi-blog

    映画「さよならジュピター」感想

    「さよならジュピター」(1984年公開)▪️基本データ監督小松左京(総監督)橋本幸治(監督)川北紘一(特技監督)脚本小松左京原作小松左京製作田中友幸小松左京出演者三浦友和小野みゆき岡田眞澄平田昭彦森繁久彌音楽羽田健太郎主題歌松任谷由実「VOYAGER〜日付のない墓標」1984年公開の映画「さよならジュピター」の感想です。小説版はまた後日。この映画の評判は、このブログを読もうとしている皆さんは...

  19. P.K.ディックの"The Crack in Space" - 天浪堂日乗

    P.K.ディックの"The Crack in...

    私は英文読書が趣味で、月に一冊をめどに洋書を読むように心がけています。今年に入ってからは、フィリップ・K・ディックの『シミュラクラ』を読みました。感想文はホームページのほうに載せていますので、興味おありの方はよろしかったらどーぞ・・洋書Book Review『シミュラクラ』がとても面白かったので、余勢を駆ってディックを連続でもう一冊、読み始めました。今読んでいるのは、『空間亀裂』"...

  20. 「コミカップ27」合わせの新作 - Futatsuboshi-blog

    「コミカップ27」合わせの新作

    「コミカップ27」合わせで描いた新作です。ほんとに久々の作品になりました。悲劇とか重めの内容の作品が多いタイムマシンものですが、ちょっと笑えるような感じで描いてみました。pixivにアップしてありますので、良ければご覧ください。

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