SFのタグまとめ

SF」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSFに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SF」タグの記事(121)

  1. GAFA - LUZの熊野古道案内

    GAFA

    国際問題では、NET社会が大きくなるとともに巨大化してしまった「GAFA」と呼ばれるグローバル企業のモンデイがだんだん大きくなってきたようです。日本人はそうした問題には割合と無頓着です。携帯電話をガラパゴス化したり…どこは感覚が違うのでしょうね。スマホになり、日本製のが一気に旗色が悪くなってきたら、世界的には「高いから」と言うことであまり売れない「iPhone」がもてはやされているようです。...

  2. 不快度指数上々の映画たち『ザ・スクエア思いやりの聖域』『ロブスター』 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    不快度指数上々の映画たち『ザ・スクエア思いやりの聖域』...

    『ザ・スクエア思いやりの聖域』(2017年)リューベン・オストルンド監督の辛辣なユーモアは他の追随を許さない。現代社会の不条理を皮肉たっぷりに描いたパルムドール受賞作品。有名美術館でキュレーターをするクリスティアン(クレス・バング)はイケメン、バツイチ。別居する二人の娘の父でもある。自由とステイタスを謳歌していた彼が、些細な出来事をきっかけに、見る間に足場を崩されていく様を、不快感のオンパレ...

  3. エイリアンの目的は? - てるてるアフロのごった煮

    エイリアンの目的は?

    映画『スカイラインー征服ー(2010年アメリカ)』を見た。エイリアンの目的は何なのだろうか?地球人を圧倒する生物であるエイリアンが地球を侵略してきた。地球の兵器は全く役に立たずに、防戦一方の地球人だった。エイリアンの目的が明らかになり、地球人の脳を奪い取り、エイリアンの外殻に埋め込んで、エイリアンを生み出すことだった。このエイリアンはそうやって宇宙での勢力を拡大するのだろう。しかし、エイリア...

  4. 最新映画レビュー『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ドラマ部分が見ていて辛い。感情移入できずに終了 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』...

    この映画の感想を書こうと思っていたのが、見たのが旅行出発前日だったので、書く時間なかった。 さて、「GOZILLAゴジラ」「キングコング髑髏島の巨神」に続く、モンスターバース第3弾。 今回は念願の大怪獣バトルが見られるとあって期待大だったが。。。なんだか、ダメな点が多すぎて、乗り切れない。 多くの人が指摘していることだが、脚本がひどい。 大人の鑑賞にはかなり目をつぶらないと厳しい。 その一...

  5. 「惑星CB-8越冬隊」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「惑星CB-8越冬隊」

    谷甲州ハヤカワ文庫はるか昔に読んだきりなのですが、とても久しぶりに読み返しました。氷の崖を猛スピードで滑走する場面しか覚えていなかったω僕は「航空宇宙軍史」では幻想的な「星空のフロンティア」「終わりなき索敵」が好きなのですが、そこにつながる伏線、というか萌芽が見えて好感を持ちました。

  6. 永野護作「ファイブスター物語14巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    永野護作「ファイブスター物語14巻」を読みました。

    前巻13巻で、すべての設定が変わってしまって読者を驚嘆させた(あまり良くない方向に。。。)FSSですが、14巻でも設定はそういう感じです。新しいGTMのデザインと新しい名前、どこかで聞いたことのある登場人物の名前とほとんどの記載が名前で埋まっています。これは以前のモーターヘッドから更にとんがり感を増したGTMというロボットのデザインと相まって、なにか病名がつくようなごちゃごちゃした感じがずっ...

  7. MCUフェーズ3 『ブラックパンサー』(2018)から『キャプテン・マーベル』(2019)までの4作品の感想まとめ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    MCUフェーズ3 『ブラックパンサー』(2018)から...

    日本では今日から公開となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』。復習ということで昨年から1作目より見直しているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ3の後半4本(18作目から21作目)を★から★★★★★まで個人的評価。 18.『ブラックパンサー』 (2018年)★★★★ 北米では「アベンジャーズ」シリーズをしのぐMCU史上最大のヒット(7億ドル)。長編映画はまだ3作目というクー...

  8. マハエラ的名画館『未知との遭遇ファイナル・カット版』今となっては楽観的な宇宙人感 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    マハエラ的名画館『未知との遭遇ファイナル・カット版』今...

    午前十時の映画祭ファイナルで上映中 1978年3月、高校生だった僕は期待に胸をときめかせながら日比谷の有楽座へ向かった。 そこで観た映画は、今までの映画では体験したことがない、圧倒的な映像だった。 ネットどころか家庭用ビデオもない時代、僕がこの映画を追体験できるのはサウンドトラック版しかなく、しばらく家でそれを毎日聴いて、頭の中で追体験をしていた。 スティーブン・スピルバーグの作品の中で一番...

  9. 2019年04月新刊タイトルエレクトリック・ステイト - グラフィック社のひきだし ~きっとあります。あなたの1冊~

    2019年04月新刊タイトルエレクトリック・ステイト

    スウェーデンのクラウドファンディングから生まれた シモン・ストーレンハーグさんの画集。荒廃した都市で生き抜こうとする姿が世界観に引き込ます。SFでは西暦2500年や3000年、2099年など時系列を未来に設定するものが多いですが、エレクトリック・ステイトは1997年の設定です。この設定で、他のとはちょっと違う、どうやって世界観を作り上げるのだろう?と好奇心がザワザワした状態で物語を読み始めま...

  10. 生まれ変わり - TimeTurner

    生まれ変わり

    地球に到来した異星からの訪問者トウニン人と人類の共生の裏側を描いた「生まれ変わり」、アジアの靴工場で女工として働く少女の思わぬ運命を描く「ランニング・シューズ」など、名手ケン・リュウの短編小説20篇を収録した日本オリジナル短篇集第3弾。いやあ、凄いストーリーテラーだなあ。『紙の動物園』はちょっとセンチメンタルな方向にベクトルが向いていたけど、これは作者の人間性の吐露が程よくて、素直に読めるも...

  11. 「ハイペリオン」再読 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ハイペリオン」再読

    数年ぶりに「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」を再読しました。朝食の時にしか読まないから時間がかかります。記録していないけど2ヶ月近くかかった。「ハイペリオン」は原著の出版が1989年でなんと平成の最初期ですよ。SF部分は楽しく読めるんですが男女や民族の扱いが、時代がかっています。そしてそういう部分ばかりがやけに気になってしまうのです。今回は「エンディミオン」にはいきません。「エンディミオ...

  12. クレール・ドゥニ『ハイ・ライフ』 - パリの物語

    クレール・ドゥニ『ハイ・ライフ』

    "HIGHLIFE"(写真:Alcatraz Films)クレール・ドゥニが初めて挑んだSF 映画には様々な状況設定があるが、その中でも多いのは銀河を探索する宇宙船内というシチュエーションかもしれない。遠い銀河への有人探査はまだ現実になっておらず、そこには未来への希望と無限の可能性が満ちている。しかしクレール・ドゥニ監督の新作『ハイ・ライフ』にそのような希望は全く見られな...

  13. 最新映画レビュー『アリータ:バトル・エンジェル』興行的には厳しいらしいが、けっこう楽しめた - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『アリータ:バトル・エンジェル』興行的...

    もう20年近く前から「ジェームズ・キャメロンが映画化する!」と話題になっていた木城ゆきとによる漫画『銃夢』の待望の映画化。途中でキャメロンが『アバター』の製作を優先したため、製作は棚上げになっていて、もう作られないかと思っていたら、2015年にロバート・ロドリゲス(『デスペラード』『スパイキッズ』)が製作に加わり、監督に就任。2016年からようやく撮影が開始。当初は2018年7月公開が、二度...

  14. クロストーク - TimeTurner

    クロストーク

    携帯電話メーカー・コムスパン社に勤務するブリディは、エリートのトレントと恋仲になり、さらには一緒に脳外科手術(EED)を受けて感情の絆を強めようと言われ有頂天だ。だが、トレントとの交際にいい顔をしていない親族を説得しなくてはならないし、無事に手術が住んで絆がつながるまでは社内ゴシップ網に漏れないようにしなくてはならない。おまけに社内一の変人オタクのCBがEEDのことを知って反対してきた・・・...

  15. イカリエ-XB1(1963年)近代SFのルーツ - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    イカリエ-XB1(1963年)近代SFのルーツ

    昨年、デジタル・リマスター版で本邦初劇場公開された映画史に残る近代SFの祖。このわずか5年後に作られた『2001年宇宙の旅』が今なお新しいことをおもうと、やや期待が外れる。退屈を覚えた88分間に、後年に残るインスピレーションの跡をみる。連想したのは、ドイツ表現主義映画『カリガリ博士』や、最近の『ひそひそ星』まで幅広く。人工知能との会話にHALを、余剰次元の知的生命体との遭遇に数多の根元を想像...

  16. テルジーの冒険 - TimeTurner

    テルジーの冒険

    ハブ連邦オラド星で暮らす15歳の少女テルジーは、連邦評議員の母、銀行行政官の父を持ち、知能は天才レベル、飛び級をしてベンハロン大学で法学を学んでいる。意地悪なおばの誘いで惑星ジョンタロウに出かけたテルジーは、ペットにしている猫型異生物チクタクの異変に気づく・・・。20世紀中盤に活躍したSF作家によるジュヴナイルSFで、テルジーが異性物との精神交感をきっかけにテレパシー(文中ではサイ能力)に目...

  17. 「仮装巡洋艦バシリスク」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「仮装巡洋艦バシリスク」

    谷甲州航空宇宙軍史<航空宇宙軍史>では「終わりなき索敵」と「星空のフロンティア」の二作しか読み返すことはありませんでしたが、数年前に完全版が出た時には未読だった「星の墓標」「最後の戦闘航海」を読み、25年ぶりくらいに「カリスト 開戦前夜」「タナトス戦闘団」も読み返しました。上はまあ、おまけの話題なんですが、今年に入って「仮装巡洋艦バシリスク」を久しぶりに通読した次第です。「星空のフロンティア...

  18. トム・ハザードの止まらない時間 - TimeTurner

    トム・ハザードの止まらない時間

    トム・ハザードは約400年ぶりにロンドンへ戻ってきた。前に暮らしていたのは16世紀末で、愛する妻や娘も一緒だったが、それから400年、孤独に生きてきたトムはオークフィールド学園に赴任した。これから8年は歴史教師として生きるのだ・・・。「遅老症(アナジェリア)」という病気(?)のためにふつうの人間よりゆっくり年をとる人々をテーマにした小説で、雰囲気はちょっと『ハリー・オーガスト、15回目の人生...

  19. グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行/おうむの夢と操り人形/チュートリアル - TimeTurner

    グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行/おうむの夢と操り人形...

    Kindle SingleのSF作品3点。SFのほうがこの形式には合ってるような気がするな。星新一が生きていたら、こういうメディアを好んだかもしれない。グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行夏紀には小学生の頃、祖母の葬儀のために来た土浦で、巨大な飛行船が飛んでいるのを見た記憶があった。飛行船の船腹にはLZ127と記されていた。女子高生となった夏紀が海外で量子コンピュータの研究をしている従兄の登志夫...

  20. レディ・プレイヤー1(2018年)最高の初体験を - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    レディ・プレイヤー1(2018年)最高の初体験を

    最高!最強!新しい時代を切り開く記念碑的映画の誕生に立ち会う幸運に震えた!叫びだしたくなるような快作。映画好きでほんとによかったと、ニヤつきや興奮が止まらなかった。往年のエンタテイメントへの敬意と愛を込め、最上級に娯楽している。ビバ、スピルバーグ様さま。現実世界の荒廃が進む近未来を舞台に、あらゆる願望が実現する新世代VRワールド “オアシス”で繰り広げられる壮大なお宝争奪戦の行方を圧倒的臨場...

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