SFのタグまとめ

SF」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSFに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SF」タグの記事(102)

  1. ランドスケープと夏の定理 - TimeTurner

    ランドスケープと夏の定理

    21世紀後半の地球。天才宇宙物理学者である姉テアに、なにかにつけて振りまわされる数学者の弟ネルス。大学四年生の夏に日本でおこなわれた実験の結果、魂を分裂させられたネルスは、それから三年後、宇宙空間に浮かぶ国際研究施設にいる姉から呼び出された・・・。うーん、ほとんど歯が立たなかった。物語自体はめっちゃ軽く、エンタメ系の少年少女向きコミックにありそうな内容なんだけど、それを表現しているのがハード...

  2. 残像(小説) - 群像劇パーティ!

    残像(小説)

    逆行の夏──ジョン・ヴァーリイ傑作選 (ハヤカワ文庫SF)posted with amazlet at 18.11.12早川書房 (2015-09-09)売り上げランキング: 93,332Amazon.co.jpで詳細を見る作品名:残像著者:ジョン・ヴァーリィ(翻訳:内田昌之)発行:(原作)1978年(翻訳)1980年あらすじ:世界恐慌から逃れるように西海岸を目指し、日本へ密航しようと考えた...

  3. ブログネタ100選 3/100 - 家族写真カメラマンはなちゃんの、幸せな花の咲かせ方

    ブログネタ100選 3/100

    ネタがない時のかさこ さん頼り。ブログネタ100選3/1003:今まで見た映画の中でおもしろかった映画の紹介一番最近見た映画は、「プーと大人になった僕(吹き替え版)」大変残念ながら、主役の声がどうしても「スカパー」の宣伝に聞こえてしまい集中できず。最後の逆転の発想も、今いち腑に落ちず…。もっと落ち着いた話にしても良かったのでは?前半部分はかなり落ち着いてゆっくりとした気分で観ることが出来たの...

  4. 最新映画レビュー『クワイエット・プレイス』よくできたスリラーで、演出もうまい。家族映画としても成立 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『クワイエット・プレイス』よくできたス...

    監督:ジョン・クラシンスキー 出演:エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー公開中 人類が何者かの襲来により、ほとんど死滅している世界。生き残った家族がスーパーで生活必需品を物色しているが、一切音を立てない。実は音に反応する何者かがいて、少しでも音を立てたら襲ってくるのだ。手話を使い、足音も立てずに暮らす一家。しかし、妻エヴリンは、出産の時期を迎えていた。。。 アメリカで意外なヒットを飛ば...

  5. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」

    ひと月くらいかけてゆっくりと読んでいます。今の僕は朝食のときくらいしか小説を読まないので一冊を読みきるのに時間がかかるのです。意図的なのかわかりませんが計算士の「私」氏は結構インモラルです。車で出かけているのに出先でビールを飲んで、大して時間も置かずにまた車を運転したりします。また女性との付き合いもワヤです。叙述トリックを何冊か読むと一人称フィクションの記述は信用できなくなるのですが、この本...

  6. 録画していたSF映画「インターステラー」を観たが… - mohariza12メモ

    録画していたSF映画「インターステラー」を観たが…

    ほぼ4日掛け、寝室へ移動した古いテレビで過去に録画していた『インターステラー』(原題: Interstellar)<2014年米国映画、監督:クリストファー・ノーラン>を3回観た。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC)久しぶ...

  7. 🎾大阪なおみ選手おめでとう - 幾星霜

    🎾大阪なおみ選手おめでとう

    嬉しいnewsですね。 (๑´∀`๑) テニスの大阪なおみ選手、おめでとう❣️です。アメリカ育ちアメリカ住まいのハーフの女の子がテニス国籍は日本を選んでプレーをしたんですね。なんでも お父さんが、日米双方のテニス協会にサポートを求めた時に、アメリカは冷たく日本は支援をしてくれた事に、恩義を感じているそうです。もちろんその他の事情もあるでしょうが。こちらのnewsでは、セリーナの方に焦点が当...

  8. 蒲生邸事件(上・下) - TimeTurner

    蒲生邸事件(上・下)

    1994年2月26日未明、予備校受験のために上京した孝史は宿泊中のホテルで火事に遭い、焼け死ぬ寸前で同宿の男に助けられた。意識をとりもどした孝史が目にしたのは昭和11年の東京、二・二六事件の当日だった・・・。日本SF大賞受賞。どうして流行作家の宮部さんがこんな暗い事件をテーマに?と思ったけど、そうか、今の若者にとっては完全に知らない時代なんだな。知らないからこそ軍事クーデターを「かっこいい」...

  9. 夏の涯ての島 - TimeTurner

    夏の涯ての島

    叙情SF短篇の名手と言われるマクラウドの作品群から選り抜いた悲しく美しい短編7作。最初の「帰還」は異星人の存在を信じてブラックホールに落ちていった宇宙飛行士たちが、どういうわけか繰り返し地球にもどってきてしまうという話で、あ、これ前に読んだことがあると思ったんだけど、他のアンソロジーには収録されていないっぽい。SFマガジン掲載時(2000年)に読んだのかな?今ではめったに読まないんだけどね。...

  10. ジュラシック・ワールド炎の王国 - 8th Round

    ジュラシック・ワールド炎の王国

    生命は意志が作る。3年前の惨劇以来、人間が放棄したコスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、“ジュラシック・ワールド”の恐竜たちが文字通り野生化し、島中に棲息範囲を広げて生き続けていた。しかし島の火山活動が活発化し、大噴火が迫っていることが明らかとなる。パークの元運用管理者クレアは、恐竜たちを絶滅の危機から救うため、恐竜監視員だったオーウェンに協力を要請し、救出隊を組織して島へ向かう。島に到着し...

  11. 船は故郷へ - TimeTurner

    船は故郷へ

    宇宙船と宇宙飛行士が単なる「運送業」となっている未来。派遣宇宙飛行士のロイドは、急な要請で操縦士の交代要員として小さな宇宙船に乗りこむことになった。二日酔いで睡眠用カプセルにもぐりこんだロイドは、自分の勤務が始まる12時間後に目を覚ましたが、隣りのカプセルで同僚のひとりが撃たれて死んでいるのをみつける・・・。いやあ、よく書けてるなあ。宇宙を航行中の宇宙船にはどこにも逃げ場がないわけで、誰なの...

  12. SFバス、停留所だってエコ どや - 幾星霜

    SFバス、停留所だってエコ どや

    SFの街中を走る庶民の足、muniバス先日は そのエコな降車システムをご紹介しました。今日は、そのバス停を、、少し。こちらもかなりな (๑´∀`๑) エコなんですよ。繁華街では ちゃんとした “らしいバス停”があるんですが、少し離れて住居区に入ると、、、らしくないバス停になります。これです。STOPサインの下に注目!小さく【BUS STOP (番号)】とペンキで描いてありますね。これです...

  13. 雲南省スー族におけるVR技術の使用例 - Fragments ~clotho0410のブログ~

    雲南省スー族におけるVR技術の使用例

    SF作家・柴田勝家さんの短編。SFマガジンの2016年12月号で読んだ。概要はこんな感じ。中国の少数民族スー族では生まれてから死ぬまでVRのヘッドセットを付けっ放しで、みなが生涯VR空間内のみで暮らす。その奇妙な生活を西洋文明側の視点で観察した観察日記、というていで書かれた作品。わたしはこの方の作品は初めてでしたが、本作の紹介文によれば、「民俗学SF」というスタイルが十八番だそうで、本作もそ...

  14. 淹れ方が選べるStarbucks Reserve in SF - 幾星霜

    淹れ方が選べるStarbucks Reserve in SF

    SFに来ると、美味しいコヒー屋さんがいっぱいあって、なにもスタバに入らなくたって。。。になるのが常なんですけれど、スタバ リザーブ となれば別。201 Mission st. にあるお店に行ってきました。カップまで違うんですね。店内は広く、洒落たデザインのインテリアです。この時のバリスタは 全員黒エプロンでしたよ。地元でも、スタバリザーブと言えば、ブルマンとかのスペシャル珈琲を入れてもらった...

  15. タイムマシンを教えるために - TimeTurner

    タイムマシンを教えるために

    タイムマシンが実用化された未来。5台のマシンは超国家機密として管理されていた。だが、そんな中、何者かが1台のマシンを不正に使用して過去へと跳んだ。犯人は何者なのか、そしてその目的は・・・。いやあ、面白かった。これにも京子と双一郎が出てくるんだけど、ここでのふたりはミステリ好きな高校生という設定。そして二人の話に出てくる小説を書いている友人「五郎」というのは、どうやら作者のことらしい。なるほど...

  16. 九月に蝉の鳴くところ - TimeTurner

    九月に蝉の鳴くところ

    窓から入る風に蝉の声が混じる八月。京子は六畳間に寝転がって絵本を読んでいた。やがて近所に住む良彦や双一郎が訪ねてきて・・・。のんびりと始まり、ひと夏の思い出を描くYA小説のようなのだけれど、なぜか少しだけ違和感があって、読み進むうちにその違和感がどんどん積み重なり、やがて子どもたちが置かれた怖ろしい状況がわかってくる。登場人物たちのやりとりから少しずつ状況がわかっていくあたりはミステリー風味...

  17. 最新映画レビュー『ハン・ソロ/スターウォーズストーリー』悪くはないが、普通じゃダメ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ハン・ソロ/スターウォーズストーリー...

    今週で終わりというので見てきました。“半ソロ”。 前作『最後のジェダイ』で、スターウォーズ熱が冷めてしまい、この「ハン・ソロ」もなかなか見に行く気にならなかった。若きハン・ソロの前日譚だが、まずそんなにそれに興味を持てない。アウトローで密輸業者のハン・ソロ、それでいいじゃない。本作では、彼の生い立ちやチューバッカやランドとの出会い、どうしてファルコン号を手に入れ、犯罪者の世界に入ったかが、丁...

  18. 昔、火星のあった場所 - TimeTurner

    昔、火星のあった場所

    火星が分解され、人間とタヌキが共棲する世界世界は二つの対抗する会社によって動かされていた。入社三か月足らずの「ぼく」はある日、会社の上層部に呼びだされ、ある任務を言い渡された。失踪し「鬼」になった元同期社員を排除しろというのだ・・・。第四回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。不確定性が渦巻く世界に日本昔話のタヌキ、鬼、猿、蟹といったキャラクターが当たり前のように出没し、SFによく出てくる...

  19. 空飛ぶドッグシッター、SFに行く - 幾星霜

    空飛ぶドッグシッター、SFに行く

    ✈️✈️✈️✈️✈️✈️✈️空港、セキュリティチェックの列に並んでいます。私は 届出制のTSAを持っていますが、昨今は厳しくなりアトランダム抽出で、本日は 一般に並んでいます。特に パウダー物の検閲強化だそうです。長い列の間を、セキュリティ犬が🐕 通っていきます。麻薬探知でしょうね。でも、列が途切れたところで 一休み。働くワンコの 休憩タイム。係りの女性が、ボールを出...

  20. 「マシアス・ギリの失脚」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「マシアス・ギリの失脚」

    池澤夏樹新潮文庫ずいぶん前にも記事にしたかもしれないです。最近、ひと月くらいかけて再読しました。前に読んだときは数時間の電車移動で一気に読んだので正反対の読み方です。全体小説というのか、ありとあらゆる物事を記述してゆく小説です。一度読んだだけで細部は記憶してなかったので、楽しく読み返せました。以下、重要なネタバレあり。最後の最後で枠物語になってしまうのだけは覚えていなくてショックを受けました...

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