SFのタグまとめ

SF」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSFに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SF」タグの記事(35)

  1. 書架の探偵 - TimeTurner

    書架の探偵

    図書館の書架に住まうE・A・スミスは、推理作家E・A・スミスの複生体。生前のスミスの脳をスキャンし、作家の記憶や感情を備えた、図書館に収蔵されている“蔵者”だ。そのスミスを、コレット・コールドブルックと名乗る令嬢が訪ねてきた。父に続いて兄を亡くした彼女は、死ぬ直前の兄からスミスの著作『火星の殺人』を手渡された。この本が兄の死の鍵を握っているのではないか・・・。作家の脳をスキャンして複生した蔵...

  2. ジャン=ピエール・ジュネ*  ワールド - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ジャン=ピエール・ジュネ*  ワールド

    『デリカテッセン』 (1991年) ジャン=ピエール・ジュネ × マルク・キャロ監督によるなつかしい映画をふたつ再見してみる。かつては『ロストチルドレン』派だったけど、長編デビュー作『デリカテッセン』のすごい愛おしさにあらためて気づいてしまった。草も木も生えず、食べ物のない、核戦争後のパリ郊外。精肉店兼アパートの“デリカテッセン”には、店主の仕留めた肉の正体を知りつつも肉食を求めてやまない客...

  3. 「ブレードランナー2049」を観に行く前に - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ブレードランナー2049」を観に行く前に

    近日中に「ブレードランナー2049」を観に行こうとしていて、その前に「ブレードランナー」を観たら、「ブレードランナー2049」を観る気がなくなった・・「ブレードランナー」わけわからない・・全体に薄暗くてスカッとしない。僕はお子ちゃまなのか「マッドマックス」みたいな、バカ映画が好きだ。

  4. レフト・ビハインド ☆☆☆★ - The Movie -りんごのページ-

    レフト・ビハインド ☆☆☆★

    Left Behind 2014/米 監督:ヴィク・アームストロング 出演:ニコラス・ケイジ、チャド・マイケル・マーレイ、キャシー・トムソン、ニッキー・ウィーランストーリー(映画.comより) ある日突然、数百万を超す人間の姿が消えてしまうという事態が発生し、世界は混乱に陥る。 ジャンボジェットの機長としてフライトの最中だったレイも、高度3000フィートの上空で突如として  乗客の...

  5. ブレードランナー2049 - Krethi und Plethi

    ブレードランナー2049

    本日。ブレードランナー2049鑑賞。とりあえず、以前のブレードランナーは通常盤、完全版、最終盤全部持ってる勢いなのですが、正直ハリソンフォードにはブレラン的には全く思い入れがないし、期待値低めで行きました。その上で、割と面白かった。ガジェットへの気の使い方といい、前作との整合性といい、振りまきまくった伏線の雑な拾い方、捨て方(笑)といい、いい感じだった。背景の看板にハングルが増えているのは時...

  6. BLADE RUNNER 2049 ★★★ - LANDFISH

    BLADE RUNNER 2049 ★★★

    名作ブレードランナーから30年以上経ってからの、この続編である。あの世界観を現在の技術で描いた今作を楽しみにしていたが、ビジュアル的には驚く様なインパクトはどこにも無い。それほど、当時の作品が与えたインパクトは絶大であり、また現在のCG技術に見飽きている自分が居る。世界観の斬新なアイデアは無かったものの、ストーリーは続編として十分機能しているし、良く出来ている。前作から35年という月日を、作...

  7. ブレードランナー 2049 - Tears of joy

    ブレードランナー 2049

    私はハリソンフォードが出演することで有名な映画だと思っていたのですが、実は奥深く前作もあったことを先週末知りました。前作のブレードランナーは1982年公開のアメリカ映画で、フィリップKディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が原作だとか。私は前作を自宅で観たあと、その日の夜に「ブレードランナー2049」を映画館で観ました。人造人間(レプリカント)を人間が造ってしまう、そのレプ...

  8. 2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 その2 - 無題

    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 その2

    今年のSFを盛り上げてくれたのは紛れもなくガスリーの活躍であろう。全く走ったことのない日本のサーキット、行ったことも見たこともない日本の風景、そんな異文化の中で、最初は戸惑っていたが徐々に実力を出し、ついには2勝した。最終戦を前にトップと0.5pt差まで追いついたが、台風の影響で最終戦を戦う事は出来なかった。まだ正式なアナウンスはないが、彼はおそらく来年トロロッソの正規ドライバーとしてF1パ...

  9. 2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 - 無題

    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦

    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦は結果として中止になった。大型の台風が近づいているための処置でこればかりは仕方がない。しかし、晴れていれば、0.5pt差で追っているF1ドライバーのガスリー選手が石浦選手をどう追いかけるかが予選・決勝1・決勝2の最大の見せ場だった。昨年に続き、F2チャンピオンのF1留年先としてSFが選ばれて、実際にF1に乗りながら同時にSFの選手だったとい...

  10. The Long Way to a Small, Angry Planet - TimeTurner

    The Long Way to a Small, An...

    火星出身の人類・ローズマリーは、専門事務職としてウェイフェアラー号に乗り組んだ。継ぎはぎだらけのオンボロ宇宙船だが、宇宙航路のための超空間トンネル掘削技術ではピカイチとの評判をもつ。船長のアシュビーと技術屋のキジー、ジェンクス、燃料係のコービンは人類だが、パイロットのシシックスは羽根のはえた爬虫類型生物Aandrisk、船医兼シェフのドクター・シェフは絶滅の縁にいるGrum、航行士のオーハン...

  11. SF作家 北野勇作と、カメ。 - アセンス書店日記

    SF作家 北野勇作と、カメ。

    SFも読んでみよう~よ。。。SF作家 北野勇作と、カメ。一緒に不思議な世界を旅しよう!レプリカメ『かめくん』模造亀『カメリ』すごくでっかいカメ『かめくんのこと』亀型子守りロボット『どろんころんど』ささやかな奇跡を起こす。心温まるすこし不思議なSF・・・。『かめくん』かめくんは、自分がほんもののカメではないことを知っている。カメに似せて作られたレプリカメ。リンゴが好き。図書館が好き。仕事も見つ...

  12. SF最終戦の行方 - 無題

    SF最終戦の行方

    ガスリーの最終戦への参戦が正式に決まって断然面白くなった最終戦SF、何しろ現在TOPの石浦選手とは0.5pt差でどうにでもなる差だからである。昨年のバンドーン選手や今年のガスリー選手は言わずと知れたヨーローパのGP2のシリーズチャンピオンである。昔であればGP2のチャンピオンはすぐにF1昇格となったのだが今は、シートが空かない場合が多く、その場合は留年することになる。とは言っても、GP2のチ...

  13. ガスリー凄いな~ - 無題

    ガスリー凄いな~

    今、日本のSFに参戦しているピエールガスリーがシーズン途中のマレーシアGPからF1に昇格して予選Q1を突破した。つい先週の今頃はSF菅生の予選に出てホテルでディナーをとっていた彼が今ではF1レーサーである。一方、昨年も同じことがあった。彼と同じGP2チャンピオンとして日本にやってきたバンドーン選手がF1に出てポイントを獲得して日本のSFも掛け持ちした。今回のガスリーはその逆の展開である。この...

  14. 散歩する侵略者(日17) - お留守番DAYS

    散歩する侵略者(日17)

    黒沢清監督作品が、どうも肌に合わないのである。私なんて、ほんと偉そうなこといえない人間だけれど、でも、この作品は、ちゃんと劇場で、しかも正規1800円お支払いさせていただいて鑑賞したので、「私には全然ダメだった」くらいはいわせていただきたい。あまりにピンとこなかったので、帰ってからいろいろ調べてみると、もともとは、劇団さんが舞台でやってられる芝居で、原作もちゃんとあって、しかも有名な作品と劇...

  15. 黒沢清作品 『散歩する侵略者』『ダゲレオタイプの女』  - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    黒沢清作品 『散歩する侵略者』『ダゲレオタイプの女』 

     ずいぶん前から、黒沢清監督を高く評価する方たちがいた。それは単館系を好む、感性を同じくするような方たちで、勧められるままに観たことはあったのだけど、私的に好きになっていくことはなかった。立派さを自覚できたのは『トウキョウソナタ』と『ドレミファ娘の血は騒ぐ』だけ。ここへ来て、数年ぶりに観た最新作があまりに素晴らしかったので、度肝を抜かれてしまう。限りなく五つ星に近い満足。『散歩する侵略者』 ...

  16. ALIEN COVENANT ★★ - LANDFISH

    ALIEN COVENANT ★★

    プロメテウスの10年後のストーリー。プロメテウスで人類の創造者エンジニアを描き、今回はエイリアン誕生の秘密が明かされるという。どちらも、1979年公開のエイリアンよりも前の話になる。さて、今回のコヴェナント、エイリアンの誕生?について描かれているとは言え、基本的には79年エイリアンと話は一緒ですねぇ。乗組員達の行動も、浅はかでイライラします。ま、これを初めて見て、エイリアン面白い!って新規フ...

  17. パッセンジャー ☆☆☆☆☆☆ - The Movie -りんごのページ-

    パッセンジャー ☆☆☆☆☆☆

    Passengers 2016/米 監督:モルテン・ティルドゥム 出演:ジェニファー・ローレンス、クリス・プラット、マイケル・シーン、ローレンス・フィッシュバーンストーリー(映画.comより) 20XX年、乗客5000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、新たなる居住地を目指して 地球を旅立ち、目的地の惑星に到着するまでの120年の間、乗客たちは冬眠装置で眠り続けていた。 しかし、エ...

  18. ケンタウルスG - 目つきが悪い!

    ケンタウルスG

  19. 2017/07/25-08/24 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    2017/07/25-08/24

    読み7/26「数学ガールの秘密ノート 積分を見つめて」結城浩7/27「アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風」神林長平8/1「言壺」神林長平なんだこれ、投稿を忘れてひと月近く経ってしまった。最近は本も買わなくなったしこのシリーズやめようかな。

  20. 進化の設計者 林譲治 を読む - わたらせ

    進化の設計者 林譲治 を読む

    林譲治氏の本はJブック早川書房で過去3冊読ませて頂いた。ファントマは哭く、ウロボロスの波動、ストリンガーの沈黙である。マイクロブラックホールを利用してエネルギーを得た社会を書いたものでそれぞれ読みごたえがあった。表題の本は様々な所で同時に起こったことを語るオムニバス的な展開で少し飽きたところで場面が変わるので面白く読ませていただいた。現代から繋がる近未来でユビキタス社会が実現した社会での様々...

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