SFのタグまとめ

SF」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSFに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SF」タグの記事(130)

  1. 星々の轟き - TimeTurner

    星々の轟き

    1930年代から1970年代にかけて活躍したアメリカのSF作家エドモンド・ハミルトンの情感を強く押し出した作品を集めた短編集。ハミルトンの《スターウルフ》シリーズは若い頃に読んでけっこう好きで読んでたんだけど、シリーズ途中で亡くなってしまったので、他の作品を読む気にもなれずそれっきりになってしまいました。スペースオペラというのはどれを読んでも似たような内容なので、ある程度読めば飽きてくるとい...

  2. 最新映画レビュー『アド・アストラ』賛否両論もわかる、心象風景としての宇宙を描く - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『アド・アストラ』賛否両論もわかる、心...

    「日米同時公開」で事前の評判がほとんどわからない状態で公開になった『アド・アストラ』。なので、もしかしたら「出来が酷いのではないか?」と思っていた。監督のジェームズ・グレイもあまり知られていないし。 で日本でも公開後は賛否両論に。どちらかといえば否が7割と多い作品だが、好きな人は好き。 見てみたら好みが分かれるのもわかる。 SF映画を期待していったら、テレンス・マリックの映画のように心のさ...

  3. 気になる作品 03《混种(混種)》 - 『ほんやく修行』中国語

    気になる作品 03《混种(混種)》

    《混种》作者:1916工作室(咪咕动漫)http://www.migudm.cn/comic/090000005824.html作品概要:終末的世界における異生物との戦いを描く近未来SFホラー。20XX年、人類は生殖能力を失いつつあった。新生児が生まれず、人口のバランスが一気にくずれ、混迷する世界。時を同じくするように、二足歩行するイヌ科の生物が地球上に大量に現れ……。タイトルは「雑種、ハイ...

  4. 第三惑星用心棒 - TimeTurner

    第三惑星用心棒

    29世紀の地球。人類は宇宙へと進出していき、わずかに残った人間が各地に小さな集落を作って細々と暮らしている。23~26世紀の紛争で使用された自動兵器は迷走兵器(ロストボーイ)と呼ばれ、発見されれば用心棒と呼ばれるロボットが鹵獲、あるいは破壊することになっている。かつて月面で接客のために使われていたアンドロイドLC610(通称エルシー)は、有能な用心棒として中央幹事(A.I.)の指示を受け、各...

  5. 樹魔・伝説 - TimeTurner

    樹魔・伝説

    南極で大規模な植物反応が発見され、熱を発しながら広がりつつあった。調査に向かった瞑想学者イオが見つけた驚くべき真実とは――SFコミックの聖典と言われる「樹魔」と、その続篇で星雲賞を受賞した「伝説―未来形―」、宇宙飛行士の孤独を描いた、光瀬龍原作「墓碑銘二〇〇七年」など全5編。初出は1970~1980年だそうなので、その当時に想像した近未来はちょっと先走りすぎた姿になってしまっていますが、人類...

  6. 移動都市/モータル・エンジン(2018年) - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    移動都市/モータル・エンジン(2018年)

    ピーター・ジャクソン率いる「ロード・オブ・ザ・リング」の製作陣による最新作。最終戦争から数百年後。人々が移動型の都市で暮らす地球を舞台に、都市同士が互いに喰らい合う弱肉強食の戦いを繰り広げる奇想天外な世界観を、圧倒的スケールで描くー。予告から期待していたけれど面白くなかった。スチームパンクというものが好き、雰囲気自体は楽しい。敬愛する宮崎駿の『ラピュタ』と『ハウル』にそっくり。それなのになぜ...

  7. もみの木のたもとで - Futatsuboshi-blog

    もみの木のたもとで

    創作本です。2次創作のようにオリジナルのネームバリューに頼らず、「さつき仁」という名前だけでどこまで評価されるんだろうというのが最近の僕のテーマでして、この作品もそうした動機で描いた作品のひとつです。お読みいただければお分かりになると思うのですが、今までと違うことをやろう、変わったことをやろうというよりは「B・ジェミー」を含めて、今までやってきたことのまとめというか総括したような作品になって...

  8. あやはエンジェル2巻 - Futatsuboshi-blog

    あやはエンジェル2巻

    あやはエンジェル2巻です。途中で終わってしまったせいでしょうか、1巻は、読者さんからさっぱり反応がないという結果に終わりました。自作の本で一番売れない「FLASH!DETECTIVE」すら感想をしばしばいただくのに、この「あやエン」に関しては全くありませんでした。ジェミーのように催促されることも今後おそらくないでしょうから、このままフェードアウトしても良かったのですが、同人活動が読者さんの反...

  9. あやはエンジェル1巻 - Futatsuboshi-blog

    あやはエンジェル1巻

    「FLASH! DETECTIVE」の次に描いたオリジナルのマンガです。題材は女の子+超能力ものです。そしてこれも前回と同じなのですがお手本にしている作品があって、なぜ自分はその作品が好きなのか、そういったことも振り返るというか面白いと思った点を反芻しながらの作業になりました。いちおう読者さんの反響が良ければいくらでも続けることが出来るような物語の構造にしましたが、コミケではかすりもせず、名...

  10. FLASH! DETECTIVE - Futatsuboshi-blog

    FLASH! DETECTIVE

    久しぶりに描いたオリジナルのマンガです。さつき仁は同人活動をオリジナルで始めました。創作こそ同人活動の王道などと気取っていたわけです。青かったなぁ。手が速ければ、様々なジャンルの作品を同時進行で描けるのでしょうがそうもいかず、ジェミーがひと区切りついたタイミングでオリジナルを描いてみることにした次第です。同じものばかり描いていると他の作品も描いてみたくなるのはアマチュアといえど作家の性ってヤ...

  11. GAFA - LUZの熊野古道案内

    GAFA

    国際問題では、NET社会が大きくなるとともに巨大化してしまった「GAFA」と呼ばれるグローバル企業のモンデイがだんだん大きくなってきたようです。日本人はそうした問題には割合と無頓着です。携帯電話をガラパゴス化したり…どこは感覚が違うのでしょうね。スマホになり、日本製のが一気に旗色が悪くなってきたら、世界的には「高いから」と言うことであまり売れない「iPhone」がもてはやされているようです。...

  12. 不快度指数上々の映画たち『ザ・スクエア思いやりの聖域』『ロブスター』 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    不快度指数上々の映画たち『ザ・スクエア思いやりの聖域』...

    『ザ・スクエア思いやりの聖域』(2017年)リューベン・オストルンド監督の辛辣なユーモアは他の追随を許さない。現代社会の不条理を皮肉たっぷりに描いたパルムドール受賞作品。有名美術館でキュレーターをするクリスティアン(クレス・バング)はイケメン、バツイチ。別居する二人の娘の父でもある。自由とステイタスを謳歌していた彼が、些細な出来事をきっかけに、見る間に足場を崩されていく様を、不快感のオンパレ...

  13. エイリアンの目的は? - てるてるアフロのごった煮

    エイリアンの目的は?

    映画『スカイラインー征服ー(2010年アメリカ)』を見た。エイリアンの目的は何なのだろうか?地球人を圧倒する生物であるエイリアンが地球を侵略してきた。地球の兵器は全く役に立たずに、防戦一方の地球人だった。エイリアンの目的が明らかになり、地球人の脳を奪い取り、エイリアンの外殻に埋め込んで、エイリアンを生み出すことだった。このエイリアンはそうやって宇宙での勢力を拡大するのだろう。しかし、エイリア...

  14. 最新映画レビュー『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ドラマ部分が見ていて辛い。感情移入できずに終了 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』...

    この映画の感想を書こうと思っていたのが、見たのが旅行出発前日だったので、書く時間なかった。 さて、「GOZILLAゴジラ」「キングコング髑髏島の巨神」に続く、モンスターバース第3弾。 今回は念願の大怪獣バトルが見られるとあって期待大だったが。。。なんだか、ダメな点が多すぎて、乗り切れない。 多くの人が指摘していることだが、脚本がひどい。 大人の鑑賞にはかなり目をつぶらないと厳しい。 その一...

  15. 「惑星CB-8越冬隊」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「惑星CB-8越冬隊」

    谷甲州ハヤカワ文庫はるか昔に読んだきりなのですが、とても久しぶりに読み返しました。氷の崖を猛スピードで滑走する場面しか覚えていなかったω僕は「航空宇宙軍史」では幻想的な「星空のフロンティア」「終わりなき索敵」が好きなのですが、そこにつながる伏線、というか萌芽が見えて好感を持ちました。

  16. 永野護作「ファイブスター物語14巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    永野護作「ファイブスター物語14巻」を読みました。

    前巻13巻で、すべての設定が変わってしまって読者を驚嘆させた(あまり良くない方向に。。。)FSSですが、14巻でも設定はそういう感じです。新しいGTMのデザインと新しい名前、どこかで聞いたことのある登場人物の名前とほとんどの記載が名前で埋まっています。これは以前のモーターヘッドから更にとんがり感を増したGTMというロボットのデザインと相まって、なにか病名がつくようなごちゃごちゃした感じがずっ...

  17. MCUフェーズ3 『ブラックパンサー』(2018)から『キャプテン・マーベル』(2019)までの4作品の感想まとめ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    MCUフェーズ3 『ブラックパンサー』(2018)から...

    日本では今日から公開となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』。復習ということで昨年から1作目より見直しているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ3の後半4本(18作目から21作目)を★から★★★★★まで個人的評価。 18.『ブラックパンサー』 (2018年)★★★★ 北米では「アベンジャーズ」シリーズをしのぐMCU史上最大のヒット(7億ドル)。長編映画はまだ3作目というクー...

  18. マハエラ的名画館『未知との遭遇ファイナル・カット版』今となっては楽観的な宇宙人感 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    マハエラ的名画館『未知との遭遇ファイナル・カット版』今...

    午前十時の映画祭ファイナルで上映中 1978年3月、高校生だった僕は期待に胸をときめかせながら日比谷の有楽座へ向かった。 そこで観た映画は、今までの映画では体験したことがない、圧倒的な映像だった。 ネットどころか家庭用ビデオもない時代、僕がこの映画を追体験できるのはサウンドトラック版しかなく、しばらく家でそれを毎日聴いて、頭の中で追体験をしていた。 スティーブン・スピルバーグの作品の中で一番...

  19. 2019年04月新刊タイトルエレクトリック・ステイト - グラフィック社のひきだし ~きっとあります。あなたの1冊~

    2019年04月新刊タイトルエレクトリック・ステイト

    スウェーデンのクラウドファンディングから生まれた シモン・ストーレンハーグさんの画集。荒廃した都市で生き抜こうとする姿が世界観に引き込ます。SFでは西暦2500年や3000年、2099年など時系列を未来に設定するものが多いですが、エレクトリック・ステイトは1997年の設定です。この設定で、他のとはちょっと違う、どうやって世界観を作り上げるのだろう?と好奇心がザワザワした状態で物語を読み始めま...

  20. 生まれ変わり - TimeTurner

    生まれ変わり

    地球に到来した異星からの訪問者トウニン人と人類の共生の裏側を描いた「生まれ変わり」、アジアの靴工場で女工として働く少女の思わぬ運命を描く「ランニング・シューズ」など、名手ケン・リュウの短編小説20篇を収録した日本オリジナル短篇集第3弾。いやあ、凄いストーリーテラーだなあ。『紙の動物園』はちょっとセンチメンタルな方向にベクトルが向いていたけど、これは作者の人間性の吐露が程よくて、素直に読めるも...

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