SFのタグまとめ

SF」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSFに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SF」タグの記事(229)

  1. 映画「さよならジュピター」感想 - Futatsuboshi-blog

    映画「さよならジュピター」感想

    「さよならジュピター」(1984年公開)▪️基本データ監督小松左京(総監督)橋本幸治(監督)川北紘一(特技監督)脚本小松左京原作小松左京製作田中友幸小松左京出演者三浦友和小野みゆき岡田眞澄平田昭彦森繁久彌音楽羽田健太郎主題歌松任谷由実「VOYAGER〜日付のない墓標」1984年公開の映画「さよならジュピター」の感想です。小説版はまた後日。この映画の評判は、このブログを読もうとしている皆さんは...

  2. P.K.ディックの"The Crack in Space" - 天浪堂日乗

    P.K.ディックの"The Crack in...

    私は英文読書が趣味で、月に一冊をめどに洋書を読むように心がけています。今年に入ってからは、フィリップ・K・ディックの『シミュラクラ』を読みました。感想文はホームページのほうに載せていますので、興味おありの方はよろしかったらどーぞ・・洋書Book Review『シミュラクラ』がとても面白かったので、余勢を駆ってディックを連続でもう一冊、読み始めました。今読んでいるのは、『空間亀裂』"...

  3. 「コミカップ27」合わせの新作 - Futatsuboshi-blog

    「コミカップ27」合わせの新作

    「コミカップ27」合わせで描いた新作です。ほんとに久々の作品になりました。悲劇とか重めの内容の作品が多いタイムマシンものですが、ちょっと笑えるような感じで描いてみました。pixivにアップしてありますので、良ければご覧ください。

  4. 犬吠崎と萩尾望都 - Fouko

    犬吠崎と萩尾望都

    いつだったか~(2014年でした。)犬吠崎の霧笛の音と萩尾望都さんのレイ・ブラッドベリの小説の朗読とのコラボレーションという企画があった。後で知り残念に思ったものだ。今は灯台が霧笛を鳴らすということも無くなったようだ。レイ・ブラッドベリは、霧笛の音がまるで古代の恐竜の鳴き声に聞こえたようでこれに呼応して化石のような古代生物の生き残りが霧笛の音が鳴っているときに深海から登ってきて姿をあらわすと...

  5. SFマガジン2021年02月号にミスプリを発見 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    SFマガジン2021年02月号にミスプリを発見

    前回の続きさらに念のために2019年10月号を見ると目次では25回、本文では26回とあります。さらにさらに「にゅうもん」の連載はこのあと1年近くも休載が続いて次に掲載されたのが2021年2月号なのですが、そこでは目次にも本文にも「26回」とあるのです。まとめましょう。

  6. SFマガジン2019年8月号にミスプリを発見 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    SFマガジン2019年8月号にミスプリを発見

    すこし古いのですが2019年8月号の目次に「にゅうもん! 西田藍の海外SF再入門 24回」とあって、実際の記事には「25回」と書かれています。念のために前号である2019年6月号(隔月刊です)を確かめると目次も本文も「24回」とありました。

  7. 最新NETFLIX映画レビュー『ミッドナイト・スカイ』ジョージ・クルーニー監督・主演の近未来SF。人類滅亡を前に男は何をしたか - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新NETFLIX映画レビュー『ミッドナイト・スカイ』...

    映画レビューサイトが年明けまで更新できないので、こちらに簡略版を。詳しくは年明け1/12にそちらで更新予定。2049年、3週間前にある事情で大気が汚染され、地球の滅亡が迫っていた。隊員が引き上げていく中、死期が迫る科学者のオーガスティンは、ただひとり北極基地に残り地球に帰還しようとする宇宙船と交信しようとする。原作は未読だが、リリー・ブルックス=ダルトン原作のSF小説『世界の終わりの天文台』...

  8. シオンズ・フィクション - TimeTurner

    シオンズ・フィクション

    これまでほとんど知られてこなかったイスラエルのSF小説16編を集めた傑作集。最初に見たとき、ものすごい厚さにぎょっとした。3㎝をちょっと超えている。720ページ。これ、無線綴じにできる極限じゃないの?初めはひるんだけど、開いてみたら文字が大きめだったのでほっとして読む気になった。天地左右の余白は少なくぎちぎちだけど、それでも文字が小さいよりはいい。そうか、それで厚くなっちゃったんだな。それで...

  9. テネット - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    テネット

    ハリウッドの大作がのきなみ公開延期や中止になって、ネット配信のみなんてのも当たり前になってきた今日この頃。もちろん規模は小さいけどいい作品てのもたくさんあって、そういう作品を劇場でじっくり観るのもいいんですけども。それでもやっぱりドーン!バーン!!みたいな映画を大音量で観たいときもあるじゃないですか。劇場公開については消極的な意見ももちろんあったようなのですが、クリストファー・ノーランはこの...

  10. マンダロリアン - RUN TOTO RUN !

    マンダロリアン

    ディズニープラスに入会しマンダロリアンを視聴しました。スターウォーズの7~9作よりもむしろマンダロリアンの方がスターウォーズ愛を感じた。細かいB級C級のキャラクターの登場、タトゥーインの酒場などマニアには探すのが楽しくなるようなシーンがたくさんある。またJEDIとはフォースを使うスーパーヒーローではなく生身の人間でもあり生き方がJEDIなのだと感じさせてくれる。今の所JEDIは登場しないが、...

  11. 不思議惑星キン・ザ・ザ - Krethi und Plethi

    不思議惑星キン・ザ・ザ

    1987年ソ連映画。とりあえずVHSビデオとDVDと両方持ってるんですが、今パッケージ裏見てたら、ご丁寧にちゃんと説明が違ってたので、へーと思ってアップ。名前すら「マシュコフ」と「マシケフ」で表記違ったりして面白い。これ、最初見たときは、自分がロシア語に馴染みがなさすぎて、全く言語に聞こえなくて、ポーのモルグ街の殺人の逆の気持ちになったのだった。ストーリーテリングも、率直に言ってなんでそうい...

  12. 「航空宇宙軍史・完全版 4」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「航空宇宙軍史・完全版 4」

    まだ「仮装巡洋艦バジリスク」の方しか読んでいません。全編がリライトされていて別の本のようです。こんなことをいうと申し訳ないのですが前の版の方がいいです。おなじ完全版でも「終わりなき索敵」は良かったのですが残念です。

  13. 夢見る宝石シオドア・スタージョン - Krethi und Plethi

    夢見る宝石シオドア・スタージョン

    シオドア・スタージョン。「夢見る宝石」蟻食べるのが強烈に印象に残っています。でも凄く好きな話だった。今はまた違う想定なんだなと画像検索してみて思う。でもこれに関しては、前のこの表紙も今の装丁の表紙も綺麗だよね。表紙から受けるイメージが大事だなと思います。ハヤカワの水色背表紙の文庫が堆積している下の方にあって、スタージョンの中では一番読んでた「人間以上」が出せないので(息の根)後年買ったスター...

  14. 自生の夢飛浩隆著 - Krethi und Plethi

    自生の夢飛浩隆著

    推して参る。「自生の夢」飛浩隆先生河出文庫短編集。零號琴を読み終わって、先生の文章に飢えて買った。「忌字禍(イマジカ)」などの、漢字と読みの卓抜したセンスを咀嚼しながら最初は読み進めていた。間宮潤堂が出てくるまでは。あー。あー!!と言う気持ち。追悼。

  15. 幼年期の終わりアーサー・C・クラーク - Krethi und Plethi

    幼年期の終わりアーサー・C・クラーク

    めっちゃ分かる。「幼年期の終わり」はいつでも心のSFオールタイムベスト。軌道エレベーターは「宇宙エレベーター」として現実で研究が進んでいるので、時代が追いついてきてますよ、クラーク先生ー!!

  16. 女王天使グレッグ・ベア - Krethi und Plethi

    女王天使グレッグ・ベア

    好きSFメモ。「女王天使」グレッグ・ベア著永劫と久遠が一番好きだけど堆積してて引っ張り出せなかったでも、女王天使も良いよ!一言では説明できない(SFはいつもそう)けれど、印象に残っているのは、ナノテク整形で漆黒の肌を選んだ、アジア系のマリア。犯罪捜査だけどSF。面白い。

  17. バベル17 - Krethi und Plethi

    バベル17

    サミュエル・R・ディレイニー先生は良いですよね(テンションだだ上がり)!!バベル17は私的オールタイムベストに入ってるし、NOVAも良い特にバベル17は「三人称だけで構成される言語」の発想がすごく良い。ただ、アインシュタイン交点について何にも思い出せないのは、多分私がアホだからです…。

  18. 三体劉慈欣  著 - Krethi und Plethi

    三体劉慈欣 著

    いま気になる本。劉慈欣氏の「三体」面白そう。めちゃくちゃ面白そう…。ただ、自分で一瞬日本人の業だと思ったのが「智子」が、「ともこ」にしか見えなかったんだよ。ともこじゃないよ!!三体劉慈欣こっちもすぐ忘れるからメモ。見かけたら買うか、三部が出るまで待つか…。https://t.co/th8mAKbe1s?amp=1

  19. POLYPHONIC ILLUSION - Krethi und Plethi

    POLYPHONIC ILLUSION

    POLYPHONIC ILLUSION飛浩隆(初期作品+批評集成)この本については、すべてを読んだか定かではない。が、上げることを忘れる前に上げておく。なぜ定かではないかというと、いつも適当なページを開いてそこから読み始めるからだ。そして適当に終わる。なので未読の部分がきっとある。まだ見ぬ。

  20. 紙の動物園他 - Krethi und Plethi

    紙の動物園他

    紙の動物園、他三冊ケン・リュウ氏著以前、紙の動物園を読んで気になっていたケン・リュウ氏のご本はコロナ禍の読書にまとめて買っていました。お気に入りは、二冊目に入っている「良い狩りを」これ日本では評価高いけど、アメリカではそうでもないと知って、文化の違いをちょっと思う。

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