SFのタグまとめ

SF」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSFに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SF」タグの記事(133)

  1. アベンジャーズインフィニティ・ウオー - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    アベンジャーズインフィニティ・ウオー

    アメコミものは、どっちかってーとマーベルよりDC派なのでございますが、今回と次回作でいよいよ今のシリーズがひと段落するという噂を聞いて、ならばその大団円に参加しようではないかと観に行ってみました。マーベルでちゃんと劇場で観たのは「ドクターストレンジ」と「ガーディアンズオブギャラクシー」だけなんですけども、飛行機で「シビル・ウォー」もみたし、アイアンマンはテレビでみたことあるし、なんとなくイケ...

  2. 最新映画レビュー『ジュラシックワールド/炎の王国』安心だがサプライズはない。見ても見なくてもOK - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ジュラシックワールド/炎の王国』安心...

    前作『ジュラシックワールド』が、シリーズ1作目の『ジュラシックパーク』のリメイクだとしたら、本作は2作目の『ジュラシックパーク/ロストワールド』のリメイクといっていい。ストーリーは違うのに、なぜか印象も既視感が残る。前作の登場人物たちがまた島に戻るというパターン、2作目ということで恐竜の数を増やし物量で勝負、そしてハンター達が恐竜を捕まえ、本土に運び、それが逃げて大パニックという流れ。いく...

  3. 猫は宇宙で丸くなる - TimeTurner

    猫は宇宙で丸くなる

    マシュマロを焼く天才猫が登場するコイストラ「パフ」、宇宙船に乗せられた“船猫”が活躍するナイ「宇宙に猫パンチ」、傑作の誉れ高いライバー「影の船」など、愛すべき個性豊かな10匹の猫たちが登場する猫SFアンソロジー。猫ブームがSFの世界にまで広がってきたのか、こんなアンソロジーが出てました。というか、猫SFがこんなにあることにびっくり。いくつかは読んだことがあるような気がしますが、自慢の忘却力で...

  4. ライフ(2017年)その生命体は人間を餌にする - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ライフ(2017年)その生命体は人間を餌にする

    懐かしい。『メッセージ』や『アビス』のような知的な未知との遭遇ではなく、懐かしいハラハラドキドキ感。生命体の造形に驚き、ブチャー(血しぶき音)キャー、ホラーばりの怖さを退屈しないクオリティで楽しめる作品は、多いようで少ない。あの『エイリアン』も、いつしか哲学的になってしまった昨今、手放しで観られるSFサスペンス。国際宇宙ステーションの宇宙飛行士たち6名は、火星で採取された人類史上初の地球外生...

  5. また「総門谷」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    また「総門谷」

    最近は朝食の時くらいしかフィクションを読みません。あたらしい作品を読むのも面倒でつい見慣れた本ばかり読み返します。表題の「総門谷」や「竜の棺」はたまに読みます。それ以外の高橋克彦作品は読まないんですがね。両作ともに、昭和末期から平成初期のムードを感じます。特に「総門谷」はバブルみたいです(僕はリアルなバブル世代でないので想像ですが)。村上春樹の「ダンスダンスダンス」にもバブルを感じます。たま...

  6. たったひとつの冴えたやりかた - TimeTurner

    たったひとつの冴えたやりかた

    16歳の少女コーティー・キャスは、誕生日にもらった宇宙船で未知の宇宙へとわくわくしながら飛び立った。だが、行方不明になっている宇宙船から発信されたメッセージ・パイプを拾ったことから事態はのっぴきならない方向へ・・・。やられた。まんまと泣かされた。トム・ゴドウィンの『冷たい方程式』もそうだけど、冒険心があって将来が楽しみな子と自己犠牲をセットにされたら泣くしかないよね。こういうので泣くのはすご...

  7. マレ・サカチのたったひとつの贈物 - TimeTurner

    マレ・サカチのたったひとつの贈物

    物理学を専攻して大学で勉強している中で世にも稀な奇病「量子病」に冒された坂知(さかち)稀(まれ)は、本人の意思とは関係なく世界中を跳躍するようになる。大学の図書館から信州の老婆宅へ、中東の紛争地域からパリでデータ解析をする男の家へ。一瞬後の居場所すら予測できず、行き先も滞在期間も不明。人生を“積み重ね"られない彼女が、世界に爪痕を残すためにとった行動とは・・・。びっくりした。カバー...

  8. アーロと少年感想 - 横縞感想館

    アーロと少年感想

    妹に「好きなの借りてきていいよ」って言ったらなぜかこれを借りてきたので観た(どうやら子供のころ観そびれた作品らしい)というわけで感想ネタバレあり・キャラデザどうにかしろトイストーリー、モンスターズインクのキャラデザは百均で文房具や小物が売ってたら思わず買っちゃうくらいには可愛いじゃんアーロが売ってて買おうと思うか?少年(スポット)の方はまあ見慣れれば可愛かったけど…二人とももうちょっとキャッ...

  9. あなたの人生の物語 - TimeTurner

    あなたの人生の物語

    地球を訪れたエイリアン船団は、自分たちは船内にとどまったまま各地に設置した《ルッキンググラス》を通して人類とコンタクトをとった。そのひとつに抜擢された若き言語学者ルイーズは、まったく異なる彼らの表義文字を理解するにつれて、驚くべき能力を身につけていく・・・。ネビュラ賞を受賞した表題作ほか7編を収録。映画「メッセージ」の原作ですが、読み終えたあとにWikipediaで映画のあらすじを見たらもの...

  10. 半分世界 - TimeTurner

    半分世界

    会社から帰宅途中の吉田大輔氏は、最寄り駅から自宅までの間で一瞬にして19,329人に増殖した(吉田同名)。ある日突然、家がまっぷたつになり、内部が道路から丸見えになった。だが、藤原家の家族4人はそのままそこで大勢の人々に観察されながら暮らし続ける(半分世界)。4編を収録。面白かった。奇抜なアイディアにこれでもかこれでもかとディテールを肉づけしていき、飽和状態になってもやめない。作者はかなりの...

  11. レディ・プレイヤー1 - 8th Round

    レディ・プレイヤー1

    欲望から成る、二つの世界。2045年の地球。街が荒廃する一方で、若者たちはVRワールド“オアシス”に夢中になっていた。そこでは誰もが好きなアバターに姿を変え、自分の思い描く通りの人生を生きることができた。そんなある日、オアシスの創設者ハリデーが亡くなり、彼の遺言が発表される。それは“アノラック・ゲーム”と呼ばれ、彼が仕掛けた3つの謎を解き、オアシスに隠されたイースターエッグを最初に見つけた者...

  12. ヴァレリアン千の惑星の救世主 - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    ヴァレリアン千の惑星の救世主

    つづき。冬の終わりから春にかけて、面白い映画が目白押しでございました。やむなく見送った作品もいくつかある中、「フィフス・エレメント」からちょうど20年、リュック・ベッソンがSF大作を撮ったってんで楽しみにしていました。原作はフランス版マンガであるバンド・デシネの名作で、ベッソン監督がずっと映画化を願っていたそうな。「アバター」をみて、これはいけると思ったそうな。どうりで似たようなCGキャラク...

  13. 壁紙シリーズ「なんかSFなガール」720×1280 - ゴチログ GOTTHI-LOG

    壁紙シリーズ「なんかSFなガール」720×1280

    こんばんは、ゴッチです。友達にお題を出してもらって、スマホの壁紙を作る「壁紙シリーズ」。今回は、僕が勝手に描いたものです。※画像クリックで原寸サイズが表示されますこのところ絵が雑になってきたと感じてきたので、「ちょっと落ち着いて一枚オリジナル物を描こう」と思って、思いつくままSF風味なガールを描きました。下描きの段階でデザインを試行錯誤したりして、通常の壁紙シリーズよりもかなり時間がかかって...

  14. エイリアン:コヴェナント(2017年)絶望の産声 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    エイリアン:コヴェナント(2017年)絶望の産声

    映画史に残る傑作『エイリアン』シリーズの完成度をおもうとき、『プロメテウス』にはじまる新シリーズを見続けるわけは、もうすでにアンドロイド役のマイケル・ファスベンダー氏いがいにない。CG技術がどんなに進化しようとも、手作りの実存的エグさには到底かなわない『エイリアン』前日譚は平凡なSFホラーの枠に収まっていた。(あらすじ)人類初の大規模移住計画により、新たな植民地となる惑星オリガエ-6を目指し...

  15. ソイレント・グリーン(1973年)ハリー・ハリソンによるSF小説の映画化 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    ソイレント・グリーン(1973年)ハリー・ハリソンによ...

    (あらすじ)2022年、爆発的な人口増加と環境汚染に見舞われたニューヨーク。合成食品ソイレントの製造会社社長が殺された事件を捜査する警官は、背後に食糧危機打開のための政府の陰謀がある事を知るが―。舞台となった近未来2022年がもうすぐそこまで。さいわいにも、悪夢のような世界にはなっていないけれど、人類の歴史はそう長くは続かないかもしれない一抹の不安感が過る。先日の『1984』を思い出す政府に...

  16. 絞首台の黙示録 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    絞首台の黙示録

    神林長平早川文庫芥川龍之介「藪の中」と安部公房「人間そっくり」を合わせたような読後感でした。解説で東浩記氏がストーリィを要約していますが僕にはどうも納得できません。この小説中で起こったことを矛盾なく記述するのは困難だと思う。

  17. 2018年04月新刊タイトルスチームパンク・ストーリー - グラフィック社のひきだし ~きっとあります。あなたの1冊~

    2018年04月新刊タイトルスチームパンク・ストーリー

    大人気! スチームパンク・アートを牽引するアーティスト25人の作品コレクション集!! ドローイング+CG、立体造形+玩具、ファッション+装飾品の3カテゴリーからアプローチ! 各作家が語るスチームパンクの魅力と奥義も必見!!

  18. キマイラ堕天使変 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    キマイラ堕天使変

    夢枕獏ソノラマノベルズ前作の「曼荼羅変」がサイドストーリィの一冊であったのと対照的に、大急ぎで伏線を回収して完結に向かわせるような一冊です。あらすじだけを垂れ流している部分も多いです。本気で完結させるつもりなんでしょうね。こうやってかけ足で進めれば、次回で完結するのも可能かもしれません。それもせからしいから引き延ばすかな。

  19. 田中芳樹の初期作品を読む - わたらせ

    田中芳樹の初期作品を読む

    田中芳樹のペンネーム変更前の李家豊で書いた短編を2冊にまとめて文庫で発行された。『緑の草原に』『炎の記憶』である。創元SF文庫新鮮に読ませていただいた。お勧め度4.5*+*+*+*<byやじさん>*+*+*+*

  20. 「司政官」シリーズを再読している - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「司政官」シリーズを再読している

    今年に入ってから眉村卓さんのシリーズを再読しています。「全短編」「消滅の光輪」と進んで今は「引き潮のとき」を読んでいます。2巻までしか持っていないので途中で終わるんですが、まあいいです。読んでいて面白いのは「消滅の光輪」です。短編群は「文化人類学SF」とも言われているんですが、未開への蔑視が読み取れてしまうのです。発表された時代が古いので仕方ないんですが。谷甲州さんや神林長平さんに、「司政官...

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