SIGMA DP2xのタグまとめ

SIGMA DP2x」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSIGMA DP2xに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SIGMA DP2x」タグの記事(20)

  1. 師走光 - STREET CRAWLER

    師走光

    HUAWEI P9カミさんが朝から出かけるというので、クルマで送った後、妙に優しい冬の朝の陽射しに心も軽くなり、しばらくの間ドライヴして、とある駅近くのコインパーキングに停めた。冬の朝、それも十二月の陽射しというは独特の優しがあるように思う。おれはこれを勝手に「師走光」と呼んでいる。さて、このあたりはあの東京Deep案内が取材に訪れるほどの、昭和感炸裂な空気が漂っているわけであるが、しかしお...

  2. あっ、この瞬間がシグマだね - STREET CRAWLER

    あっ、この瞬間がシグマだね

    SIGMA DP2X突然、中古のライカR6が欲しくなった。おっさんが持っても恥ずかしくない一眼レフ。キヤノンA-1やEOS-RT、ニコンF3、ニセモノバルナックライカ等は持っているが、まぁやっぱりおっさんが持っていてシブいのはR6であろう。これを買えば、フィルム時代のあのワクワク感が再び味わえるような気がした。この感じはデジタルにはないものである。銀塩とデジタルでは、その本質がまったく異なる...

  3. 徘徊撮影時の靴 - STREET CRAWLER

    徘徊撮影時の靴

    SIGMA DP2X六年前の三月十一日の夜は、交通機関が完全に麻痺し、おれもいわゆる帰宅困難者となった。それ以来、帰宅困難者対策として、国民の税金で造っておいて普段は強固に施錠している緊急船着場を開放しての、船舶を利用した輸送が本格的に検討されるようになったようであるが、後手後手もいいところで、更に今後、有事の際にこれらが形式や能書きだけではなくきちんと機能するのかどうか。検討するだけならば...

  4. 川面の華 - STREET CRAWLER

    川面の華

    SIGMA DP2X/Canon EOS 5D MarkII特に意味もなく、隅田川の上流域から河口まで何年も撮り続けている。基本的に川は好きであるが、中でも隅田川は国土交通省臭さが希薄で、チャオプラヤー川に通じる「華」のようなものを感じる。国交省の民間人向けの文章というのが面白く、「ふれあい」であるとか、「かわづくり」であるとか、とにかく平仮名、それも決まって丸ゴシックを多用する。その昔、作...

  5. 思い出は美しすぎて - STREET CRAWLER

    思い出は美しすぎて

    SIGMA DP2Xおれの生まれ育った三河島をうろうろと徘徊中、仲町通り商店街でとある店先に目が留まった。そういえば、キリンレモンというのは久しく見ていないような気がするのであるが、まだ製造されているのであろうか。ちょっと調べてみたら、キリンオレンジともにきちんと製造されているではないか。しかしそのデザインは昔とだいぶ異なっていた。思春期から成人にかけて生きてきた一九八〇年代というのは、ガチ...

  6. ジムニーな路地裏 - STREET CRAWLER

    ジムニーな路地裏

    早朝、徘徊途中で旧いジムニーを発見した。多分LJ20-2型であろう。どこを見ても無駄のない、完璧なデザインである。見ているだけで軽いめまいを起こしそうになるほどのカッコ良さであった。さて、一九七六~七年は、空前のスーパーカーブームであった。池沢さとしの漫画が火付け役であるが、今思えばその内容はかなり無茶苦茶である。まぁそれはよいとして、当時、同級生たちは大人になったらどんなクルマに乗りたいか...

  7. あれな街と浅草とDP2X - STREET CRAWLER

    あれな街と浅草とDP2X

    HUAWEI P9またまた「あれな街」に飛ばされた。もちろん前夜入り、仕事を終えてから行ったため、ほとんどの店は閉まっていた。おまけに雨も降っていたため、写真も撮れず、食事もできずで、安ホテルの一室でカップヌードルとコンビニおにぎりという実に侘しい夕食となった。今回泊まったホテルの料金は、カードが使えず現金のみであったが、何と一泊二千九百円であった。もちろんAC、冷蔵庫、TV、そしてカードを...

  8. リバーサイドといいたくて。 - STREET CRAWLER

    リバーサイドといいたくて。

    今まで見た中で一番汚かった川は、カトマンズを流れるバグマティ川であった。水自体がとても汚いのに加え、水際に多くのガートが設置されている。ガートとは本来、多目的利用のためのものであるが、ここでいうそれの多くは火葬のためのもので、その灰を川に流すわけである。ヒンドゥー寺院であるパシュパティナート(ナートは寺院)のガートもこの川に面していて、ここで何度も火葬を目にしたのであるが、ガキんちょどもはこ...

  9. AVEC - STREET CRAWLER

    AVEC

    SIGMA DP2X独身時代は北区十条にある、半分朽ちたような木造のアパートで暮らしていた。窓の立て付けが悪いため冬になると冷たい隙間風が容赦なく入り込む、そのまんま七十年代初期のフォークソング的な世界の中で日々を生きていたのである。一九八五年の暮れに、バックトゥザフューチャーを観に有楽町マリオンまで行った。いうまでもなく映画はとても面白く、何よりエンディングで拍手が起きたのを観たのは生まれ...

  10. 遠くで汽笛を聞きながら - STREET CRAWLER

    遠くで汽笛を聞きながら

    SIGMA DP2X近年はTVをすっかり観なくなってしまった。「いやぁ貧乏暇なしなので、くつろいで観る心の余裕というか、ゆとりがないのですよははは」なんて嘯いているのだけれども、本当はいうまでもなくつまらないからである。小生意気な若いガキタレなど誰一人判らないし、若い芸人が暴力的に笑いを取ろうと必死な姿など観たくもない。とはいえ、現代のTV番組が昔に比べて陳腐かつ低俗なのかというと決してそん...

  11. Inorganic and Aesthetic - STREET CRAWLER

    Inorganic and Aesthetic

    SIGMA DP2X浅草の雷門通りに虎(タイガー)軒という餃子屋があって、そこへたまに食べに行く。サービスや味はまぁまぁであるが、それよりもこの店の建物は大正時代に建てられたビルなので、まぁそれがお目当てというのもある。もちろん、店内は営業に耐えうるよう最低限のモディファイが施されてはいるけれども、しかしながら建物そのものは当時のそれで、東京大空襲の炎を浴び、煙を吸い、阿鼻叫喚の地獄を目にし...

  12. 夜明けのドゥビドゥバ - STREET CRAWLER

    夜明けのドゥビドゥバ

    EF35mmF2いい歳ぶっこいて、モーターヘッドのStay Cleanなどを聴きながら車内でうとうとと船を漕いだ。どうでもよいが、当時のエディ・クラークのカッコよさといったらなかった。あんなロッカーになりたいなどと思い、早三十五、六年。なぎら健壱みたいなおっさんになってしまった。「まぁ現実はそういうものである…ところで大江戸線の車両はちょっとヨーロッパっぽくてカッコいいではないか」などとチャ...

  13. It's so cool !! - S w a m p y D o g - my laidback life

    It's so cool !!

    DP2xアメリカンやね〜(笑)

  14. ガラスの容器 - S w a m p y D o g - my laidback life

    ガラスの容器

    DP2x食器棚の肥やしと化していた使われない空き瓶たち西日を浴びて突如被写体となる(苦笑)

  15. 渋谷三景 - S w a m p y D o g - my laidback life

    渋谷三景

    DP2xいよいよ冬らしくなってうかうかしているとすぐに陽が沈むこの頃。ビル群に光を遮られた場所は早くから寒々しく...地下街に降りてふわっと暖かいと思わずほっこりします。

  16. 冷却期間 - STREET 16:9

    冷却期間

    SIGMA DP2X動画撮影と編集の習得のため、一年近くもの間、ほとんど写真を撮らなかった。なので今、写真を撮るのが愉しくてしかたがない。よかったね。だが、撮るヒマがないという…。ああ、徘徊したい。痴呆になればいやでも、勢い粗相などしつつ徘徊しなければならない(んなことねーよ)ので、ボケる前に存分に文化的徘徊(なんだそれ)を愉しみたい。ところで、長年付き合っていてなんだが、やはりブンブンと振...

  17. 根拠 - STREET 16:9

    根拠

    SIGMA DP2X鼻のデカいやつは、チンコもデカいなんていうやつがいる。何の根拠もないけど、とりあえずそういうことらしい。それはさておき、いい大人のくせして人を使うのがヘタなやつは、セックスもヘタであると、何の根拠もないけれども、おれは思う。てか、写真と記事の関係は???

  18. 悲しき写真人生 - STREET 16:9

    悲しき写真人生

    SIGMA DP2X昔撮ったネガやポジの管理は、まぁいい加減である。二十年ほど前のネパールのポジを整理していたら、その中にネガが混ざっていた。よく見ると、昭和六十一年に撮ったものであった。つまり何がいいたいのかというとだね、人生なんてあっという間だなって、まぁそういうことなのである。悲しいね。ちなみに写真は、先週ぐらいに撮ったような気もするけど、実は五年も前のものである。やっぱり悲しいね。

  19. クソガキ仲間たちの事情 - STREET 16:9

    クソガキ仲間たちの事情

    コニカ現場監督若い頃に、ネパールに入り浸っていた。俗にいう「沈没」というあれ。あれから長い長い年月が経ち、まるでヒッピー気取りであったおれはシニアにカテゴライズされるようになってしまった。当時、ツルんで酒を飲んでバカやっていた現地のクソガキ仲間たちも同様に年をとり、国の事情、そしてそれぞれの大人としての事情により、連絡も途絶えるようになった。ひと月ほど前、当時の一番の親友であったやつから突然...

  20. あれな街 - STREET CRAWLER

    あれな街

    SIGMA DP2Xええっとあれだ、別に泊まらないでも家に帰れない距離ではないけれども、そんなことを何日も続けるのも苦痛なので、とある街の安ホテルに泊まった。この安ホテルは職場で予約してもらったのであるが、しかしあれだ、もうちょっといいホテルにしてくれてもよいではないか。疲れが抜けないおじさんになると、自腹切ってでもいいホテルに泊まりたいのである。でもってあれだ、部屋に机がないので書き物がで...

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