SIGMA dp0 Quattroのタグまとめ

SIGMA dp0 Quattro」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSIGMA dp0 Quattroに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SIGMA dp0 Quattro」タグの記事(173)

  1. 都会の荒野 - コバチャンのBLOG

    都会の荒野

  2. Concourse - コバチャンのBLOG

    Concourse

  3. POSTER - コバチャンのBLOG

    POSTER

  4. 今川焼き - コバチャンのBLOG

    今川焼き

  5. 絵画のような写真(3) - 一人の読者との対話

    絵画のような写真(3)

    長い間「現実」に近い描写の写真が好きだった。紫色の夕焼け空の写真などは嫌いだった。実際には空がああいう色になることはない。あれは、「色温度」が適切でないために「転んだ」色になった結果である。しかし、多くの人々は紫色した夕焼けの写真を好む。自分が好きではなかったと言う話しであって、ああいう写真を好む人の気持ちは理解出来る。しかし、そういう「色合い」の写真ばかりを撮っている人には違和感を覚える。...

  6. 絵のような写真(2)同じ場所で「別の写真」を撮る - 一人の読者との対話

    絵のような写真(2)同じ場所で「別の写真」を撮る

    私は1枚撮ったら歩き出すことが多い。同じ場所で続けて何枚も撮ると言うことをあまりしない。もちろん、素晴らしい光景に出逢ったときにはアングルを変えたり寄ったり引いたりして何枚も撮ることはある。ただ、私は「写真」にたいして"執着心”がないので、熱心に撮ると言うことはあまりない。だから、「考えて撮る」ということをほとんどしない。同じ場所で何枚も撮る様な場合でも、ほとんどの場合5秒10秒の...

  7. 絵画のような写真 - 一人の読者との対話

    絵画のような写真

    12月14日10:53撮影。

  8. dp Qwattroは「絵」を描くカメラ - 一人の読者との対話

    dp Qwattroは「絵」を描くカメラ

    断るまでもないが、現実の光景はこんなに鮮やかではない。例えばα7Ⅲのクリエイティブスタイルを「スタンダード」にして撮影したら、枯れ山の中の小さな池にちょっと青空が写っているという人目を引かない写真にしかならないだろう。これは「Photo」ではなく「Picture」である。"dp Quattro”という「絵筆」が描いた「絵」である。ただし、現実には割と殺風景なこの場に立ったとき、私は...

  9. 狙い通りの1枚刀だけは磨いている - 一人の読者との対話

    狙い通りの1枚刀だけは磨いている

    狙い通りの1枚である。「こういう写真を撮りたい」と頭に描いた通りの写真になった。このカメラを貸してくれた友人は両手を水平に拡げ、「この線より太陽を前に置いて撮ったら駄目。どうにもならない」と教えてくれた。それは私が彼からこのカメラを借りて最初の撮影を終えた後に教えて貰ったことなのだけれど、撮っている時私もそのことに直ぐに気がついた。このカメラはそれぐらい「逆光気味」の光に弱い。まして画角の中...

  10. 標本(5) - 一人の読者との対話

    標本(5)

    やっと良い雰囲気の写真が出てきた(笑)。犬も歩けば棒に当たる。Quattroも撮り続ければ絵になる(笑)。説明しなくてもわかった人がいると思うが、この写真は上を半分近く切っている。真ん中の上の方に太陽を入れて撮影していて、その周辺は完全に破綻した写りになっている。撮影したとき、この下の部分がどんなコントラストで出てくるのか、どんな雰囲気に写っているのかに興味があった。新しいブログの&quot...

  11. 標本(4) - 一人の読者との対話

    標本(4)

    ちょっとアングルを変えて太陽を外して撮ってあげればほら、キッチリ写る。「森」の雰囲気がとても良く出ている良い写真だと思う。撮影をしていたときはただ闇雲に撮っていた。バシャバシャと撮っていくのであまり考えて撮ると言うことはしない。そもそも「目的」があって撮っている訳では無いのだから考える必要がない。目的な「撮ること」自体なのである。なんの目的もなしに撮ってきた写真をあとからレタッチしてなんらか...

  12. 標本(3) - 一人の読者との対話

    標本(3)

    自分の背中より後に太陽を置いて撮らないとまともに写らないカメラである。まして画角の中に太陽を入れようものなら、ゴーストとフリンジが盛大に出て完全に破綻した写真になってしまう。この写真は太陽を入れて撮っている割にはかなり奇跡的に綺麗に撮れている。16:9に切ったのは雰囲気を見たかったから。ただし、左を落とさないと安定感は出ない。この写真が「標本」である理由は、私は"ある一部分”の描写...

  13. 標本(2) - 一人の読者との対話

    標本(2)

    もはやなにが写っているかなんてどうでも良い。そもそも撮りたいものなんてないんだ。カメラを持ってブラブラ歩くのが好きなのである。なにを撮るかなんてどうでも良くて、ただシャッターボタンを押していれば楽しいのである。こんな写真を撮ったことなんて100%忘れていた。「なんのために撮ったのか?」という問いは成立しない。「撮るために撮っている」だから。カメラやレンズのテストをしているわけでもない。なんと...

  14. 標本(1) - 一人の読者との対話

    標本(1)

    なにがどうというわけではない。つまらない写真である。「絵」としてはどうでもいい。ただ、このカメラのニュアンスが出ていると思ったので「標本」にしておきたいと言うことである。このブログは自分自身が見るためのブログなのである。

  15. 写真を「紙」にしてみたい - 一人の読者との対話

    写真を「紙」にしてみたい

    この写真、Photoshop CCで開いたのを見るとかなり解像感がある。日陰の葉の一枚一枚、茎の一本一本にリアリティーを覚える。しかし、ブログに掲載してブラウザで見るとガッカリするほど解像感がなくなっている。説明を加えるまでも無いことであるが「色相」を弄ってマゼンダを抜いてグリーン被りした写真にしている。マゼンダが乗っている方が霜柱の立っている「凍土」の冷え冷えとした雰囲気がよく伝わるのだが...

  16. 嘘つきQuattoro - 一人の読者との対話

    嘘つきQuattoro

    長年現実に近い描写の写真を好んできた。初代のEOS 5Dを使っていた時代は"ピクチャースタイル”は「忠実設定」を利用していた。5D MarkⅢに変えてからは「スタンダード」オンリー。「風景」や「ポートレート」を使ったことはほとんどなかった。FUJIFILM X-T2・X-T20でもほとんど「PROVIA(STD)」ばかりを使っていた。つまり、あまり「絵作り」しない写真を好んでいたの...

  17. SIGMA dp Quattroは真面目に撮るカメラ - 一人の読者との対話

    SIGMA dp Quattroは真面目に撮るカメラ

    SIGMA dp0 Quattroは真面目に写真を撮るカメラだと思う。カラーバランスを利用すると独特な「絵画的」な絵を出してくれるので「遊びよう」カメラと位置づけることもありだと思う。しかし、このカメラにドンピシャの被写体を探して真面目に撮ったら他のカメラでは真似仕様のない素晴らしい写真を作ってくれると思う。来年、一度真面目に使ってみようと思う。

  18. SIGMA dp Quattroは「作品」を撮るためのカメラだと思う - 一人の読者との対話

    SIGMA dp Quattroは「作品」を撮るための...

    2018年4月に友人から"SIGMA dp0 Quattro"と"SIGMA dp1 Quattro"の2台を借りた。借りてすぐに使って驚いたのはちょっとでも逆光気味で撮影すると画像が破綻してしまうこと。貸してくれた友人(某有名プロカメラマン)に「ちょっとでも画角に太陽が入ったらどうしようもないね」と伝えると、彼は立ち上がり両手を水平に拡げ、「ここから...

  19. SIGMA dp Quattoroは太陽を背負って撮るカメラ - 一人の読者との対話

    SIGMA dp Quattoroは太陽を背負って撮るカメラ

    このカメラはちょっとでも画角に太陽が入ってしまうとものの見事に破綻してしまう。いまどきこれほどまでに逆光に弱いカメラは他にはないだろう。逆光の弱さでは断トツの第一位を獲得するだろう。大変失礼だがSIGMAという会社は「カメラ」を作るために必要な技術力の一部しか持っていないと言っても過言では無いと思う。ただし、そういう「弱小」メーカーであるからこそのチャレンジをしているため、トータルなカメラの...

  20. 191130散歩(7) - 一人の読者との対話

    191130散歩(7)

    リアリティーはない。しかし、このカメラにリアリティーを求める必要はないと思う。リアリティーある写真を撮りたいのであれば、別のカメラを使う方が賢明である。このカメラは「絵画的」な写真を撮るためのカメラだと思う。

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