SRのタグまとめ

SR」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSRに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「SR」タグの記事(55)

  1. SR19インチ化計画 - 藪の中のつむじ曲がり

    SR19インチ化計画

    こんにちわ〜。雨です。台風が近づいています。この頃の天気予報では「強い台風」と、いちいち形容詞を付けますが「台風は強いから台風なのではないか?」などといちゃもんめいて考えてはいませんか?これは強い台風の中でも強いと、そういう意味なのですよ知ってますか?でも弱い台風来ませんよね。ささやかな台風とか、ちっぽけな台風とか、そういうのは来ません。強い以上でないと台風には価値がないのかもしれません放送...

  2. SRのグニャグニャ動画 - 藪の中のつむじ曲がり

    SRのグニャグニャ動画

    すみません。懲りもせずSRをいじっています。しかしなぜSR400とかSR500とか呼ばないのか?それは自分の排気量がいくつだったか覚えてないからです。その秘密の排気量はAAAのSさんだけが知っている。そういえばバイザーという物をつけたのだった。コロナのご時世なので。人にはバイザー、自転車おばさんには自転車バイザー、オートバイにもバイザー。インターネットではバイザーだけでは防げないとシミュレー...

  3. SRのパイプを交換してみた話 - 藪の中のつむじ曲がり

    SRのパイプを交換してみた話

    YAMAHA SR用のエキゾーストパイプ、略してエキパイを新たに入手(下)。(上)は今まで使っていたやつ。わりと単純な直線で出来ている。これがエンジンに添ってなくて、曲げ角度もちょっと急で、性能には問題がないのだが、デザインがずっと引っかかっていた。ノーマルのように「エンジンに添った柔らかい曲げ形状が美しいな、羨ましいな」と密かに思っていたのだった。新品は高いのでヤフオクでようやく発見。わり...

  4. チョキンと9月 - 藪の中のつむじ曲がり

    チョキンと9月

    八月みそか、遠い颱風の影響で風が吹き始めてようやくぐっすり眠れた。夜はエアコンを点けないので熱帯夜はもろに熱帯なのだ。9月になった途端、夏との縁が切れたみたいに、縁をハサミでチョキンと切ったみたいに涼しくなった。これはアレだ、バイクだな。ずっと空気が熱くて乗る気になれなかった。その前はずっと雨だった。思えば毎年8月になるとどこかへ旅してやろうと、バイクに跨がって出かけた90年代はここまで暑く...

  5. アレコレ - 藪の中のつむじ曲がり

    アレコレ

    毎朝、猫の散歩です。近所をうろうろしている変なおじさんのひとりです。ラズオ君は、とにかくもう習性になってしまっているので仕方がないのです。表に出るとゴミ集積所があって、来る人が皆不審な感じで見ていきます。ぼくは、ほれ、猫がソコに、という感じで持った紐をちょいちょいと揺らしてみるのですが、あっちからは猫は隠れて見えず、何をぼんやり立っているのだ風に見えるようです。以前は、人が来ると疾風の如く逃...

  6. バイクに乗っかる人 - 藪の中のつむじ曲がり

    バイクに乗っかる人

    一番末っ子で、一番の小柄ではあるけれど、うちでは最も重いユーリことユリ坊。電線を噛むのが癖で、布も囓りまくる。羽毛の膝掛けも穴だらけで、知らずにふわっとやると羽が舞い散って悲惨。(悲惨と飛散をかけた。ウソ。)うちにある座布団クッションはすべてどこか囓られて貧乏くさい穴が空いている。靴下は脱いだ途端餌食になる。そのために家計は逼迫するので靴下、パーカー、スエット類は脱いだらすぐに所定の場所に隠...

  7. 充電させてもらえませぬか?ぢゃなくて - 藪の中のつむじ曲がり

    充電させてもらえませぬか?ぢゃなくて

    木のこっちに廻るから紐が足りなくなって下りられないラズオ。関係者二年に一度の祭典、車検祭りの時期がやって来た。ワーーイ。。。。あぁめんどくさい。まず、前回装着せずに行ってしまって、検査のオニイさんに「いい加減にして」といわれてしまったタンデムステップから装着。いつもひとりで乗ってるんだからいいじゃないか〜などとは云わない。もうひとつ、シートに後ろに乗る人が掴まれるようにバンドを装着。前席と後...

  8. 訃報にてはじまる - 藪の中のつむじ曲がり

    訃報にてはじまる

    みなさま、ニャけまして云々とやりたいところだけれども、昨年身内に不幸があり「おめでとう」は自粛中であります。暮らしは平日となにも変わらず朝食後は、正月元旦といえどラズオ猫の散歩からはじまる事になっている。やれやれ、曇りの時は寒くてしょうがないからいい加減やめたい。バイカーズステーションという雑誌。非常に美しい写真、美しい表紙だった。1987年10月創刊号を買って2号目「ビモータ特集号」を買い...

  9. 日々のアレコレ - 藪の中のつむじ曲がり

    日々のアレコレ

    前回のブログが9月2日なのでもうひと月以上間隔が空いてしまった。懸命に仕事に励んでいたのでそうなった。自分にとってはなかなか珍しい。お金になる仕事が着々と入ってきていると、生活の安定があるので無駄なブログにも適当に時間を使えるが、まったくお金にならない仕事ばかりしていると不安でなかなか駄文書きに時間を使えないものだね。だね〜。そういう自分の不安を体現するような靴を履いて散歩をしていたのがこれ...

  10. 1987年8月14日 白地温泉〜愛知県清洲 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月14日 白地温泉〜愛知県清洲

    白地温泉がどのような温泉だったかまるで記憶にないけれど、鉄筋の建物だったのは覚えている。この日はもう帰る日で金比羅様に寄る以外は予定は無かったし、その通りに帰った。話に聞く長い石段を登りに登って金比羅さま。金比羅さまに奉納された、なんと呼ぶのか知らないけれど額が面白かったので、興味深くたくさんシャッターを切った。たくさんあげておこう。コンピラフネフネと歌うくらいなので海の神さまなのか、船にま...

  11. 1987年8月13日 用井温泉〜白地温泉 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月13日 用井温泉〜白地温泉

    用井温泉の裏手の草むらのキャンプで、この朝、N氏が川を遡って釣ってきたアマゴを、ぷりぷりのアマゴをいただいて出発。そもそもなぜ用井温泉の裏でテントが張れると思ったのかよくわからない。当時のツーリングマップルにそういうマークがあったのかも知れない。そのマークの場所がそこを指していたのか、僕たちが地図を見誤ったのか不明だけれども、なぜかそこでキャンプをさせてもらって、一日休憩し、また旅立ったのだ...

  12. 1987年8月12日 口屋内〜用井温泉 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月12日 口屋内〜用井温泉

    朝からけっこうな賑わいをみせる四万十川の河原。キャンプを撤収する前にバイクが走りに来たり、沈下橋を行ったりきたりの散歩する人多し。おまけに舟まで、、、、河原の寝心地は最低だった。体験できるのでやってみて欲しい。漬け物石を並べてその上に薄めのマットを敷いてひと晩。首の付け根やら肩やら、背骨、肋骨、腰骨、あらゆる骨にもれなくごつごつの石が寄り添ってくる。起きたら身体じゅう瘤だらけでガラモンになっ...

  13. 1987年8月11日 大堂〜四万十川口屋内 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月11日 大堂〜四万十川口屋内

    風光明媚ナ朝。片づけに余念のないN氏。なにしろ観光の人が来る前に去らねば。ぼくは一晩中3匹の蚊に悩まされ続け、寝たのか寝てないのかよくわからないうやむやな気分でぼや〜〜としていた。タイル床の上に、銀マットを敷いて寝転んで、シュラフをかけたり、蚊の戦闘機から逃げるために潜り込んだり。蒸し暑いし、かといって顔を出せば耳の周りで最大限のうっとおしさで飛びまくる。横でN氏は不思議な熟睡。夜明けまで孤...

  14. 1987年8月10日 奥道後〜大堂 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月10日 奥道後〜大堂

    朝起きて、外に出てはじめてわかるキャンプ地の環境。知らない土地の真っ暗な道を闇雲に走ってきて、雨も降っていた、この辺でよかろ?と逃げるように慌ててテントを張って寝た。そして起きた。わりと道路に囲まれたところだったように思うけどどうだろう?8月10日、河原のテントをたたんで松山市を抜けて伊予市、海沿いの道をず〜〜〜〜〜っと走った。降ったりやんだり、ときおり土砂降り。海沿いの風景を楽しめもせず黙...

  15. 1987年8月9日 伊尾木川〜奥道後 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月9日 伊尾木川〜奥道後

    朝、沖縄の青年は先に旅立っていった。ダムの作業小屋よ、ひと晩ありがとう。ちなみに便利なグーグルのストリートビューで検索してみた。立派な建物ができていて、舗装済みの道路がすでにだいぶ痛み始めている。伊尾木(美舞)ダムというところだった。あちこちに出向いて、アソコとはいったいドコだったかを調べなくてもすむ。信じられない。ありがたい世の中になったものだナ。まあしかし、今その伊尾木ダムやら物部村に苦...

  16. 1987年8月8日 日和佐川〜安芸伊尾木川上流 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月8日 日和佐川〜安芸伊尾木川上流

    夜半から未明へかけて怒濤の雨。雷。テントへの激しい雨礫の音を聞きながら就寝。明けてさっぱり晴れて起床。外側はずぶ濡れて乞食野宿のような感じ。ダンロップの山岳テントはビクともしない。雨漏りも一滴もない。ワンダホー。渓流沿いを散歩すると少年たちのキャンプは崩れ落ちた廃墟になっていた。ていってもただビニールが草むらにくしゃくしゃになってただけだけど。夜中に大慌てで撤退したのだろう。僕たちだけ立派な...

  17. 1987年8月7日 淡路洲本〜徳島日和佐 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月7日 淡路洲本〜徳島日和佐

    洲本の港から少し北に行った砂浜で勝手にキャンプ。この頃はキャンプの先達N氏のモットー(?)で、我々のキャンプにはキャンプ場という言葉はなかった。ぼくは怒られやせんかしゃんといつもドキドキものだったけれども、テントの主は頑として「その辺の人目のないところ」という姿勢を崩さなかった。エライヤッチャ。それは彼の野宿の師であり友だった版画家に影響されたフライフィッシング・ライフの一環だったのかも知れ...

  18. 1987年8月6日 竹ノ内峠〜洲本 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月6日 竹ノ内峠〜洲本

    二上山登山道。二上山というのは、折口信夫「死者の書」でも有名な山で、ふたこぶある山頂の片方に大津皇子のお墓がある。大学時代には、夜中に登ったりしていた。東に奈良、西に大阪の町の灯が燦めいて、月の明るい夜には堺の向こうに照らされた海までが望まれる。ぼくはどういうわけかこの山が結構気に入っていて、奈良や大阪に行くたびに登りたがってしまう。最後に登ったのはもう十年くらい前だろうか、やはり日が暮れて...

  19. 6月のSR作業あれこれ - 藪の中のつむじ曲がり

    6月のSR作業あれこれ

    シリンダーヘッドのオイル漏れ。少々漏れても気にしな〜〜い性格ですが、あまり放置しているのも大人の態度としてどうなの?という感じだったので、自分でいじれるところだけいじってみることにした。タペットカバーのO-リングの交換。古いのはもう四角くなって固着していた。剥がすのにちょっぴり苦労した。ついでなのでタペット調整もやることにした。ネットで見ると↑ここの「カムチェーンテンショナーの調整もすること...

  20. 出かけて、帰ってくるということ - 藪の中のつむじ曲がり

    出かけて、帰ってくるということ

    オートバイで家を出て、無事に帰ってくる。普通のようでこれがなかなか普通でない。どこかで面倒ごとに巻き込まれてうまく帰ってこられないのではないか、ぼくはいつもバイクで出かける時にそんな不安を抱いている。だからちょっと遠くに行くときなどはなかなかドキドキがおさまらないものだ。ドカティF1の時はそのドキドキ緊張感がかなりの重圧になっていて、それであまり乗らなかったような気もする。でもそれはあまり乗...

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