SRのタグまとめ

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「SR」タグの記事(35)

  1. 1987年8月14日 白地温泉〜愛知県清洲 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月14日 白地温泉〜愛知県清洲

    白地温泉がどのような温泉だったかまるで記憶にないけれど、鉄筋の建物だったのは覚えている。この日はもう帰る日で金比羅様に寄る以外は予定は無かったし、その通りに帰った。話に聞く長い石段を登りに登って金比羅さま。金比羅さまに奉納された、なんと呼ぶのか知らないけれど額が面白かったので、興味深くたくさんシャッターを切った。たくさんあげておこう。コンピラフネフネと歌うくらいなので海の神さまなのか、船にま...

  2. 1987年8月13日 用井温泉〜白地温泉 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月13日 用井温泉〜白地温泉

    用井温泉の裏手の草むらのキャンプで、この朝、N氏が川を遡って釣ってきたアマゴを、ぷりぷりのアマゴをいただいて出発。そもそもなぜ用井温泉の裏でテントが張れると思ったのかよくわからない。当時のツーリングマップルにそういうマークがあったのかも知れない。そのマークの場所がそこを指していたのか、僕たちが地図を見誤ったのか不明だけれども、なぜかそこでキャンプをさせてもらって、一日休憩し、また旅立ったのだ...

  3. 1987年8月12日 口屋内〜用井温泉 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月12日 口屋内〜用井温泉

    朝からけっこうな賑わいをみせる四万十川の河原。キャンプを撤収する前にバイクが走りに来たり、沈下橋を行ったりきたりの散歩する人多し。おまけに舟まで、、、、河原の寝心地は最低だった。体験できるのでやってみて欲しい。漬け物石を並べてその上に薄めのマットを敷いてひと晩。首の付け根やら肩やら、背骨、肋骨、腰骨、あらゆる骨にもれなくごつごつの石が寄り添ってくる。起きたら身体じゅう瘤だらけでガラモンになっ...

  4. 1987年8月11日 大堂〜四万十川口屋内 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月11日 大堂〜四万十川口屋内

    風光明媚ナ朝。片づけに余念のないN氏。なにしろ観光の人が来る前に去らねば。ぼくは一晩中3匹の蚊に悩まされ続け、寝たのか寝てないのかよくわからないうやむやな気分でぼや〜〜としていた。タイル床の上に、銀マットを敷いて寝転んで、シュラフをかけたり、蚊の戦闘機から逃げるために潜り込んだり。蒸し暑いし、かといって顔を出せば耳の周りで最大限のうっとおしさで飛びまくる。横でN氏は不思議な熟睡。夜明けまで孤...

  5. 1987年8月10日 奥道後〜大堂 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月10日 奥道後〜大堂

    朝起きて、外に出てはじめてわかるキャンプ地の環境。知らない土地の真っ暗な道を闇雲に走ってきて、雨も降っていた、この辺でよかろ?と逃げるように慌ててテントを張って寝た。そして起きた。わりと道路に囲まれたところだったように思うけどどうだろう?8月10日、河原のテントをたたんで松山市を抜けて伊予市、海沿いの道をず〜〜〜〜〜っと走った。降ったりやんだり、ときおり土砂降り。海沿いの風景を楽しめもせず黙...

  6. 1987年8月9日 伊尾木川〜奥道後 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月9日 伊尾木川〜奥道後

    朝、沖縄の青年は先に旅立っていった。ダムの作業小屋よ、ひと晩ありがとう。ちなみに便利なグーグルのストリートビューで検索してみた。立派な建物ができていて、舗装済みの道路がすでにだいぶ痛み始めている。伊尾木(美舞)ダムというところだった。あちこちに出向いて、アソコとはいったいドコだったかを調べなくてもすむ。信じられない。ありがたい世の中になったものだナ。まあしかし、今その伊尾木ダムやら物部村に苦...

  7. 1987年8月8日 日和佐川〜安芸伊尾木川上流 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月8日 日和佐川〜安芸伊尾木川上流

    夜半から未明へかけて怒濤の雨。雷。テントへの激しい雨礫の音を聞きながら就寝。明けてさっぱり晴れて起床。外側はずぶ濡れて乞食野宿のような感じ。ダンロップの山岳テントはビクともしない。雨漏りも一滴もない。ワンダホー。渓流沿いを散歩すると少年たちのキャンプは崩れ落ちた廃墟になっていた。ていってもただビニールが草むらにくしゃくしゃになってただけだけど。夜中に大慌てで撤退したのだろう。僕たちだけ立派な...

  8. 1987年8月7日 淡路洲本〜徳島日和佐 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月7日 淡路洲本〜徳島日和佐

    洲本の港から少し北に行った砂浜で勝手にキャンプ。この頃はキャンプの先達N氏のモットー(?)で、我々のキャンプにはキャンプ場という言葉はなかった。ぼくは怒られやせんかしゃんといつもドキドキものだったけれども、テントの主は頑として「その辺の人目のないところ」という姿勢を崩さなかった。エライヤッチャ。それは彼の野宿の師であり友だった版画家に影響されたフライフィッシング・ライフの一環だったのかも知れ...

  9. 1987年8月6〜7日 竹ノ内峠〜洲本 - 藪の中のつむじ曲がり

    1987年8月6〜7日 竹ノ内峠〜洲本

    二上山登山道。二上山というのは、折口信夫「死者の書」でも有名な山で、ふたこぶある山頂の片方に大津皇子のお墓がある。大学時代には、夜中に登ったりしていた。東に奈良、西に大阪の町の灯が燦めいて、月の明るい夜には堺の向こうに照らされた海までが望まれる。ぼくはどういうわけかこの山が結構気に入っていて、奈良や大阪に行くたびに登りたがってしまう。最後に登ったのはもう十年くらい前だろうか、やはり日が暮れて...

  10. 6月のSR作業あれこれ - 藪の中のつむじ曲がり

    6月のSR作業あれこれ

    シリンダーヘッドのオイル漏れ。少々漏れても気にしな〜〜い性格ですが、あまり放置しているのも大人の態度としてどうなの?という感じだったので、自分でいじれるところだけいじってみることにした。タペットカバーのO-リングの交換。古いのはもう四角くなって固着していた。剥がすのにちょっぴり苦労した。ついでなのでタペット調整もやることにした。ネットで見ると↑ここの「カムチェーンテンショナーの調整もすること...

  11. 出かけて、帰ってくるということ - 藪の中のつむじ曲がり

    出かけて、帰ってくるということ

    オートバイで家を出て、無事に帰ってくる。普通のようでこれがなかなか普通でない。どこかで面倒ごとに巻き込まれてうまく帰ってこられないのではないか、ぼくはいつもバイクで出かける時にそんな不安を抱いている。だからちょっと遠くに行くときなどはなかなかドキドキがおさまらないものだ。ドカティF1の時はそのドキドキ緊張感がかなりの重圧になっていて、それであまり乗らなかったような気もする。でもそれはあまり乗...

  12. SR400のハンドルを交換した話 - 藪の中のつむじ曲がり

    SR400のハンドルを交換した話

    5月はふたつくらい書いたっきり、6月になってしまった。まぁいいけど。SR400のハンドルを交換してみた。ガタガタの踏切や急な上り坂にチャレンジするときに、もう少しステップに立ち上がりやすい感じにもしたかったので。今までのはセパハンでもないのに、少し遠目で気楽に景色を楽しみながら乗りたいときにもやや前傾気味になるのがちょっと気になっていたのだった。シートを少しスポンジ多めの厚いタイプに変えたせ...

  13. バイク減らすにゃナイフは要らぬ - 藪の中のつむじ曲がり

    バイク減らすにゃナイフは要らぬ

    最近、2回東京へ行った。1回目はSRで。2回目はFIAT500で。1回め、友だちが東京都美術館でグループ展をやっていたのでそれを観に行った。天気も良くバイク日和。横浜新道〜第三京浜。等々力から目黒通りを大体まっすぐ行くと上野公園に着いてしまう。東京の中心地の道路の地図はまだ頭の中ではっきりしている。エッヘン。ただ、当てにしていたバイクの駐輪場が半分工事でふさがっていて満車状態だったので、また...

  14. 先だってのオイル漏れの件 - 藪の中のつむじ曲がり

    先だってのオイル漏れの件

    先だって見つけた冷却フィンの上にオイル流れ。部品が届いてしばらく放置。昨日暖かかったので修理してみた。修理というか単なる部品交換。話は変わるけど、最近やっているゲーム「Red Dead Redemption 2」。西部劇のならず者になって盗み殺し奪うゲームなのだが、馬が愛しい。普通は、一番足の速いアラブ馬を手に入れて愛馬にするのだと思うが、ぼくの愛馬は顔の皮膚が剥がれて肉が出ているような痛々...

  15. 薬罐を巡る冒険 - 藪の中のつむじ曲がり

    薬罐を巡る冒険

    薬罐(ヤカン)などと難しく書くけれど、どうして薬なのだろう?と思いつつ調べたりはしないのだ。うちのヤカンの底が抜けた。抜けたというか底の合わせ目から水またはお湯が漏るようになり不便。ガスコンロの五徳の周りがビシャビシャになっていたので発覚。う〜〜〜。考えてみればもう20年くらいは使っているだろうか、安物のヤカン。NHKのニュースはもうあまり見たくない。政治家が「しっかり」とか「寄り添って」と...

  16. 10月あれこれ - 藪の中のつむじ曲がり

    10月あれこれ

    「十月は黄昏の国」などと云いますが、夕方が早くなると心細いばかりでございますこの海辺の田舎町。19時ともなると、町内の道、人通りも絶えて虫の音ばかり。その虫の音もこの頃ではだいぶ減って来た。海水浴の季節が終わったのに、ブログの更新はひとつきり。ただ週に1〜2度ばかり体力維持のために散歩してます。海水がまだ温かいのでサンダルを脱いでを脱いで浅瀬をジャブジャブ歩く。砂よりは進むときの抵抗があるせ...

  17. EURO4 - The Trap of Heuristiks

    EURO4

    遂にヤマハがSRをEURO4対応させて出してくれました。外見的にはチャコールキャニスターが着いただけの様に見えます。通常タイプは572,400円(税込)カラーは黒と青の2色。青の方がレトロ感が強くて好みです。黒は無難すぎるかな…同時にSR400 40th Anniversary Editionも出ます。サンバーストカラーは嫌いではないけど、691,200円(税込)は高すぎる気がするな。それに...

  18. SR - SIXTY SIXX

    SR

    前から気になってた車体バランスの調整を!試走はまた今度!

  19. SR - SIXTY SIXX

    SR

    今日の正解は一年後に不正解かもしれないけど、昨日より良くなると面白いね‼︎試した結果はどうであれ宝物♪

  20. SR - SIXTY SIXX

    SR

    WACKのシュンくんにSR作ってもらって、走り始めてからもうすぐで1年に‼︎今までにない楽しみ方や、出来なかったことがぎっしり詰まってる‼︎そして何より楽しくてしょうがない!

総件数:35 件

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