Short-eared owlのタグまとめ

Short-eared owl」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはShort-eared owlに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Short-eared owl」タグの記事(16)

  1.   コミミズク・・・2020-⑨今季の思い出 - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・2020-⑨今季の思い出

    この冬、コミミズクをジックリと見た。不思議に絵にしようとかの欲はなく、観察した。上空をオオタカが飛んだ時のコミミズクの様子は、感慨深いものだった。突然、草むらに降りたコミミズクは、身を沈め動かず眼と耳でずっと警戒していた。こちらは何がおきたのか解らずのことだったが、飛び去って行くオオタカを見て理解した。オオタカは飛び去って戻っては来なかったが・・・、それから一時間以上もコミミズクはそこに潜...

  2.   コミミズク・・・2020-⑧ さよならの日 - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・2020-⑧ さよならの日

    菜の花が満開になった。春の風に菜の花の香りがのってくる。その香りを胸一杯吸いながら、コミミズクの出を待つ。この日は遠くの方から出て来たコミミズクが、堤防の斜面をグングンと近づいてくる。黄色の絨毯の上とはいかないが、これはこれでうれしいものだ。コミミズク(小耳木菟Short-eared owl) まん丸目玉がカッとこちらを睨んでいる。しかし、見慣れたこちらにはあまり警戒することはなく、どんどん...

  3.   コミミズク・・・2020-⑦ 菜の花満開の頃 - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・2020-⑦ 菜の花満開の頃

    葦の中から飛び出したコミミズクが、斜面を一気に上ってくる。菜の花が点在する斜面を滑空する。コミミズク(小耳木菟Short-eared owl) 「来るぞ!来てくれるぞ!」と胸が高鳴り、ファインダーの中の菜の花の黄色も踊り出す。 四方を睨みながら、獲物を探す。傷んで折れた風切羽は、ハシボソガラスに襲われた痕だ。 獲物を横取りするカラスやチョウゲンボウが、周囲にいないか注意を向けながら帆翔す...

  4.   コミミズク・・・2020-⑥ 菜の花が咲き出す頃 - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・2020-⑥ 菜の花が咲き出す頃

    一冬遊んでくれたコミミズクも、菜の花が満開になって移動をはじめたようだから・・・・。 二月の始め頃から冬枯れの農耕地や土手に、菜の花が少しずつ咲き出した。ポツンと一群れ咲き出せば、あちこちでちらほらと黄色が浮かぶ。咲き出せば、そこをコミミズクが飛ばないかとワクワクしながら出を待った。コミミズク(小耳木菟Short-eared owl) 菜の花と言っても、セイヨウカラシナかセイヨウアブラナか...

  5.  コミミズク・・・2020-⑤ 獲物を隠して飛び立つ - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・2020-⑤ 獲物を隠して飛び立つ

    レンズの最短撮影距離付近の死角に入ったコミミズクは、飛び立った後ろ姿で野ネズミをつかんでいることがわかった。降りたと思ったら、なにやらゴソゴソと不思議な動き。脚で押し込み、嘴でさらに奥に隠し込んでいた。コミミズク(小耳木菟Short-eared owl) 貯蔵した事を、カラスやノスリ・チョウゲンボウなどに悟られないか、獲物を奪われないか、上空や周囲を警戒し飛び立った。

  6.  コミミズク・・・2020-④ 緑の中で - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・2020-④ 緑の中で

    遠くの枯れ草の向こうに、白い影がフワッと浮かんだ。パタパタと羽ばたき、ヒラヒラと舞い始めたコミミズク。コミミズク(小耳木菟Short-eared owl) 一旦飛び出せば羽ばたきと滑翔をくりかえし、時にはホバリングして獲物を狙う。そして、真一文字になってこちらに向かってくる。 コミミズクの飛形は、Πの字や逆さΠの字・∟字や逆さの∟字といろいろに見えるが、僕が好きなのは真一文字。 まん丸眼...

  7.  コミミズク・・・2020-③ - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・2020-③

    最近は、静かに撮っていたところもいっぱい。それでも人の少ないところに停めて・・・、ゆったりとコミミズクを眺める。ツグミに見送られて、コミミズクが飛び立つ。さて、今日はどう動くのだろうか?コミミズク(小耳木菟Short-eared owl) 休耕田をかるく廻って川筋に向かった。 川筋を巡回・滑空するコミミズクは、なんとなく風情があっていい。 適度に距離があるから、コミミズクが水鏡に...

  8.   コミミズク・・・2020-② - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・2020-②

    コミミズクを眺めて撮影するのは楽しいことだが、自分の腕の悪さも明らかになってしまう。現れたコミミズクを、瞬時にレンズのど真ん中に導入し追い続けられるか。背景が代わったり光が変わったときに、瞬時に対応できるか。うまくいったり、まったくだめだったり・・・。今回は肝腎な場面で、フォーカスを外してしまった。低空飛行していたコミミズクが、獲物を見つけ急転回し降下した。コミミズク(小耳木菟Short-e...

  9. コミミズク・・・2020-① - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・2020-①

    昨年の台風で、河川敷も周辺の田も農道も洪水で泥に覆われた。それはすなわち、そこに生きる野ネズミ始めとした生態系が破壊されたということ。かつての場所はだめでも、今季のコミミズクは場所をかえた数カ所で出会えた。なかなか思うような絵を撮れないでいるが、「野ネズミハンター=コミミズク」の飛翔を眺めているのは楽しいものだ。コミミズク(小耳木菟Short-eared owl)

  10. 通過だけのコミミズク - フォト エチュード  Photo-Etudes

    通過だけのコミミズク

    コミミズクを、なかなか思うような場所で撮れていない。あちこちで出会いはあるが、天候やこちらの待っているポイントの悪さなどでうまくいかない。そうはいっても、会えるだけでもうれしいのだが。この日はたった一度だけ、ほぼ一直線にこちらに向かって飛んできて、レンズの最短撮影距離近くを飛び去って行った。夕暮れの空は茜色だったのに、二度と戻っては来なかった。残念なことの多かった、2019年が終わる。コミ...

  11.  コミミズクの季節 - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズクの季節

    朝晩の冷え込みが、湾岸でも10度を下回るようになってきた。『きっぱりと冬が来た・・・きりきりともみ込むような冬が来た・・・冬よ僕に来い、僕に来い・・・』という、高村光太郎の詩「冬が来た」が浮かぶ。そうくれば、会いたくなるのが草原性のフクロウ=コミミズクだ。今年は台風による河川の氾濫で場所により河川敷も泥水に覆われ、餌になる野ネズミも住めない環境になってしまった。雲が覆う天気で、夕焼けなど期待...

  12. 野ネズミハンター・コミミズク - フォト エチュード  Photo-Etudes

    野ネズミハンター・コミミズク

    草原性のフクロウ類であるコミミズクは、日中でも活動することがあるが夕暮れが近づくと活発に活動を始める。ウォーミングアップに、胃の中で消化されなかった骨や毛などペリットを吐き出し出すものを出して、テリトリーを周遊。野ネズミを見つけると身を翻して草むらに降り立ち、周囲を警戒する。その場で丸呑みすることも、あるいは隠し場所に運ぶこともある。コミミズクが草むらに飛び込んだ。何かを捕まえ飲み込んだ感じ...

  13. 夕焼けコミミズク - フォト エチュード  Photo-Etudes

    夕焼けコミミズク

    日中でも飛ぶことのあるコミミズクは、撮影していても楽しい。流線型や一本線コミミ・直角コミミ・横睨みコミミやネズミの捕獲から飛び立ち・雪がらみや山バックと撮らせてもらってきた。冬の小鳥が少ない今季、これまで以上のオオマシコやイスカなどを狙おうにも新しいポイント探しもままならず・・・。それならばと、夕焼けの中のコミミズク狙いをしている。しかし現実は厳しく、野鳥情報やマップコードが流れるに従い・・...

  14. コミミズク・・・逆光の中で - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク・・・逆光の中で

    コミミズクがフクロウ類の中でも異質なのは、冬鳥として飛来することと日中でも活動すること.陽が西に傾き夕暮れ近くなると、それまで葦原を帆翔していたハイイロチュウヒに代わってコミミズクが活動し始める。コミミズク(小耳木菟 Short-eared owl)& ハイイロチュウヒ(灰色沢鵟 Hen harrier)順光側の青空を飛ぶコミミズクは、ゆったりとした気持ちで撮れる。時折、目の前を横切って...

  15. コミミズクの狩り - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズクの狩り

    コミミズクは近くで見れば相当に厳つい顔をしているが、離れた距離で見ている分にはやんちゃな雰囲気が勝っている。土手を帆翔して、獲物を探す。コミミズク(小耳木菟 Short-eared owl)葦原の向こうからコミミズクがやって来た。低い位置から、わざと葦の葉をかぶらせて雰囲気を出したつもりだがどうだろうか・・・。

  16. コミミズク - フォト エチュード  Photo-Etudes

    コミミズク

    2018年も残りわずかになって、やっとこの冬、初のコミミズクに会えた。コミミズクは優秀な野ねずみハンター。葦原や草地を飛び回っては、みごとな狩りを見せてくれる。今までもたくさん撮っているから、スローシャッターで流し撮り風に撮ってみようか?などと色気を出した。とはいっても、そこは小心者。1/200~1/125程度の中途半端で。獲物を捕まえて飛んできたコミミズクが、草原に降りた。コミミズク(小耳...

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