Summicron 35mm F2 ASPHのタグまとめ

Summicron 35mm F2 ASPH」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはSummicron 35mm F2 ASPHに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Summicron 35mm F2 ASPH」タグの記事(22)

  1. 西洋実桜および白樺の巨木を見上げる老人 - 照片画廊

    西洋実桜および白樺の巨木を見上げる老人

    紅い八重桜の手前の白い花の樹はセイヨウミザクラ(西洋実桜)ですこのミザクラを改良してサクランボが採れるようになったのですが日本にセイヨウミザクラが入ったのは明治初期の北海道からなんですねこの樹は我が家のある大谷地駅には1.9km地点にありますが我が家の隣のマンションにもあるのに気が付きました( ↓ Minolta XD)サクランボの向こうの松は北五葉松でその向こうがよく不動明王を撮る真言宗大...

  2. 枕頭書小説の舞台杭州西湖葛嶺 - 照片画廊

    枕頭書小説の舞台杭州西湖葛嶺

    2010年12月の撮影です抱樸道院とは抱樸子(ほうぼくし)本名・葛洪(かっこう)を祀った道教のお寺で中国全体で21か所ある道院の一つですもう少し寄って撮ったコマを5年前に投稿していますコロナ禍で授業がないので昼間はひたすら漢字音データベースの入力作業をしていますがそれに倦んだりしたとき また枕頭書として手近にあった『西湖佳話』という小説本を拾い読みしています16話ある短編の最初が葛洪の話でし...

  3. 南柏に昔あったイタリアンと在宅仕事の日々 - 照片画廊

    南柏に昔あったイタリアンと在宅仕事の日々

    2010年の撮影です南柏にあった時々お昼をいただいたお店で 今はなくなったようですこれを思い出したのは 今の勤務校からこの4月に柏にある大学に転出した同僚からどうやら落ち着いたというメールをいただいたからです前任校のキャンパスの一部が柏市にあって週に一度はそこで講義することが求められましたそのうち2年間ほどは南柏の麗澤大学にも非常勤講師として出講しましたその麗澤大学の近くにこのイタリアンがあ...

  4. モノクロで撮る桜と背景の住宅に住んでいた方 - 照片画廊

    モノクロで撮る桜と背景の住宅に住んでいた方

    2010年の撮影ですこの年の春 Leica M7 を手に入れてはじめて撮ったフィルムの中の一コマがこれですせっかくの桜をモノクロで撮っても見栄えはしないので幹や枝を効果的に取り込んで絵作りするほかないですね撮影ポイントは下の地図の矢印ですが自宅から書庫兼仕事場に通う道筋です高層住宅が写真の背景になっています驚いたことに 札幌の新しい職場に来てみたらその時の経理部長さんが 撮影した2010年当...

  5. 大地震一周年とアナログ電話回線 - 照片画廊

    大地震一周年とアナログ電話回線

    ショッピングセンターの公衆電話コーナーです昨年の今日6日は午前3時に震度7の地震に見舞われましたその地震ではマンション自体はほとんど問題はなかったのですが全道で電源が落ちるブラックアウトというトラブルが3日ほど続きましたPC通信の基地局が使えなくなり スマホも通話こそできましたが画像投稿などは時間帯によってやっと少しできるというあんばいでした通話するにもスマホの充電がままなりませんでしたしか...

  6. 屯田兵屋の屋根とプラタナスの葉 - 照片画廊

    屯田兵屋の屋根とプラタナスの葉

    屯田兵屋の屋根裏です屋根は柾屋根だったそうですから 積雪凍結のあとは大変だったと思います立派な梁が通り梁の上に柱や斜交いがありこの柱と斜交いで垂木を支える構造になっています開拓小屋とは比べ物にならない居宅ですがさすがに天井板は無いのでした明治期の北海道の住宅は全く寒冷地仕様ではなく高温多湿の南方仕様であったことは司馬遼太郎が『街道をゆく北海道の諸道』のなかで何度か触れています司馬遼太郎は旭川...

  7. 屯田兵屋内部と脱穀機 - 照片画廊

    屯田兵屋内部と脱穀機

    屯田兵屋の内部の和室です障子の手前は居間兼台所の板張りで井炉裏が切ってあります障子の向こうは八畳と四畳半の畳部屋になっています部屋の隅にある書棚のようなものは銃座だそうです水屋はこんな塩梅ですいやこれは開拓農民の小屋に比べたら雲泥の差ですね私の印象は中級武士の居宅もかくやというものです第一次屯田兵の出身は青森岩手山形のいわゆる戊辰戦争の逆賊たちでした彼らにとって開拓小屋に住むよりは屯田兵屋に...

  8. 石狩平野を望むテラス墓地と多摩洋風墓園 - 照片画廊

    石狩平野を望むテラス墓地と多摩洋風墓園

    いやはや観測史上最も暑い日々だそうです幸い札幌では二三日は28度近くの暑い日はありましたが今日あたりでも最高気温23度ですちょうど一週間前に岳父などの眠る墓をこの墓園に移しましたはるか向こうに石狩平野の東端の一部が見えます岬のように突き出ている山は達布(タップ)山といって明治時代の開拓時に 開拓使関係の主だった面々がこの山から360度見まわして開拓の構想を練ったと言います達布山の頂上から撮っ...

  9. フレンチ「ル・ミディ」の雲丹のムースのパイ包焼き - 照片画廊

    フレンチ「ル・ミディ」の雲丹のムースのパイ包焼き

    我が家から車で12~13分のレストラン「ル・ミディ」です昨日のお昼はここに行きましたが二度目の訪問ですこの建物はシェフが中古を手に入れて自分で内外装の改装を手掛けたらしいです(あとで内部の写真を追加します→下に追加しました)天井が高く 窓から爽やかな風が入る快適なホールです土用の丑の日にウナギならぬ雲丹のムースのパイ包焼きがお目当てでしたこのお店のシェフは利尻島の出身で漁師の子息として育った...

  10. 厚別川原のパークゴルフとドイツを防いだポーランド - 照片画廊

    厚別川原のパークゴルフとドイツを防いだポーランド

    西日本の洪水土砂崩れの被害には言葉を失います札幌市厚別区には今日の日中 大雨警報が出ましたが夕方には雲が晴れて青空が広がりましたこの地域が大雨洪水となると この厚別川の川原はたちまち冠水してしまいます幸い今日あたりなら パークゴルフを楽しむような天候に恵まれたと思います今晩は深夜にサッカーW杯の決勝(フランス対クロアチア)が行われますグループリーグFの強豪ドイツ(ランク1位)もグループリーグ...

  11. 洋食文化発祥の五島軒と函館味覚のルーツ - 照片画廊

    洋食文化発祥の五島軒と函館味覚のルーツ

    函館最後の食事は明治12年から続く洋食の五島軒です初代料理長はロシア料理が得意で二代目は帝国ホテル仕込みの料理を提供して基礎が出来たと聞きます函館市文学館から霧雨の中 予約もなしに歩いて行きましたからしばらく下のようなクラシックなしつらえのロビーで待ちましたほどなくテーブルに案内されましたが室内は白壁が基調になっていました料理はオードブルセットに(これは悪くなかったです)明治の洋食&カレーと...

  12. 函館市文学館と啄木・谷讓次・辻仁成・宇江佐真理など - 照片画廊

    函館市文学館と啄木・谷讓次・辻仁成・宇江佐真理など

    函館四日目最終日に函館市文学館に行きました函館ゆかりの文学者はほかにもいますが私がすぐに思い出すのは石川啄木・谷讓次・辻仁成・宇江佐真理などです啄木は2Fの全フロアを使って展示してありました啄木の展示を子細に見るにつけ 付き合うのも大変だったろうと同僚をはじめ周りの人たちに同情してしまいます私が特にうれしかったのは谷讓次またの名を「丹下左膳」の林不亡の展示です本名は長谷川海太郎でペンネームは...

  13. とんかつ「とん悦」とご飯三杯目に盛り上がる高校生 - 照片画廊

    とんかつ「とん悦」とご飯三杯目に盛り上がる高校生

    函館最後の夕食はホテルのそばの和風トンカツ「とん悦」でした揚げ方に普通のサクサクとんかつ風と少ない油で時間をかけてじっくり両面を焼くカツレツ風とが選択できます我が家は奥さんがヒレ肉のとんかつ風私がロース肉のカツレツ風を選びましたロースのカツレツは充分に美味しいものでしたが札幌元町のローリエのポークカツレツの絶品には及びませんソースもトンカツソースと味噌カツソースがありましたが味噌カツソースは...

  14. 函館の蕎麦の老舗と蕎麦百年碑 - 照片画廊

    函館の蕎麦の老舗と蕎麦百年碑

    函館山から降りて「かね久山田」という蕎麦屋に行きましたこれもホテルから徒歩数分の老舗で店内の額縁も時代がついたものでした上のコマは絞り開放 シャッター速度15分の1秒の手持ち撮影ですライカM7は重いボディですが だからこそ15分の1秒でもブレないで撮ることが出来ますざる・もり・かけ程度しかなく 5~6人しか席の無い小さなお店で昼に2時間ほどの営業らしく タクシードライバーも客の案内に躊躇する...

  15. 函館山と高田屋通り護国坂 - 照片画廊

    函館山と高田屋通り護国坂

    函館三日目は函館山に行ってみましたホテルは右手の方のグリーンベルト沿いの一番大きい建物ですグリーンベルトは高田屋嘉兵衛にちなむ高田屋通りですそこをリハビリを兼ねて歩いて函館山ふもとのロープウエイ駅に行きましたふもとと言ってもこういう坂道護国神社前なので護国坂という坂を上り中腹を5分ほど巻いて歩いた先にあるのですグリーンベルトは松の刈込など 手入れが行き届いていますが歩道にはこんなふうに葡萄の...

  16. 函館塩ラーメン「豆さん」 - 照片画廊

    函館塩ラーメン「豆さん」

    ベイエリアからホテルに帰って休んでから塩ラーメンを食べに出ました札幌味噌ラーメン 旭川醤油ラーメンと並び 函館は塩ラーメンです上の写真で分かるように入口が半間のドアの小さな店です中に入るとカウンターに五席 二人掛けのテーブルが一つでしたこの店主さんが奥に一部屋ありますというので行ってみると小さな四人掛けのテーブルがありました運ばれた塩ラーメンは期待通りシンプルな味わいで毎日食べたいとは言いま...

  17. 函館赤レンガ倉庫群と函館ビアホールと函館の甘口 - 照片画廊

    函館赤レンガ倉庫群と函館ビアホールと函館の甘口

    茶房「ひし伊」を出てベイエリアの赤れんが倉庫群に行きました霧雨が降ったり止んだりなのでリハビリ散歩のつもりですがマヒした左手で傘を差すのは全身負担になります明治初頭から商売で成功した森屋の商標が森+¬(曲尺)なので「かねもり」が屋号のようになった由ですこの界隈は函館観光の主要テーマなので小雨でも客は少なくないです我が家の目的の一つはビール好きの奥さんですからビアホールでした明治30年ごろから...

  18. 土蔵茶房「ひし伊」 - 照片画廊

    土蔵茶房「ひし伊」

    函館二日目は朝食を抜いて昼にこの茶房でサンドイッチをいただきましたここは薄給にあえぐ石川啄木が近所に住んでいた明治40年ごろ妻の節子も利用した質屋だったところです全景はこんな感じです質屋の店舗は右の建物で 茶房になっているのは左側の土蔵だった建物です入口がいかにも土蔵という感じですが踏み込むとすぐこういう昭和の色が濃いオブジェがあります「ひし伊」の名前の由来はHPにも説明がありません菱伊が姓...

  19. 函館銀座裏通りの祐鮨と珈琲店 - 照片画廊

    函館銀座裏通りの祐鮨と珈琲店

    函館ではこういう裏通りの食事が良かったです月曜日に到着して取りあえず夕食はここでしたこの店の裏側が函館銀座通りですからこの通りはさしずめ銀座裏通りです上の写真のシャッターを切っている私の背後にはちゃんと珈琲屋さんなんかもあるのです(翌日の撮影です)まあ寿司屋の中に入ってみましたこの父子が切り盛りしていて先客が二名です頂いている間にあと二組がやってきましたいま住んでいるマンションの最寄りの寿司...

  20. 自宅周辺の桜をまとめて掲載 - 照片画廊

    自宅周辺の桜をまとめて掲載

    隣の階段のご家族が写真を撮るところです庭先の桜は午前中なら日当たりが良いのですマンションの南にある念法寺の桜ですが右側の建物の上から三階降りたところ枝の間から見える部屋が我が家ですこのお寺のさらに南側の川沿いにも一本ありますマンションの東側にも桜が咲く真言宗のお寺がありますこのマンションは私の住む棟ではなくもう1棟東側の建物でここには4月に姪一家が住むようになりました今日掲載の桜はすべてライ...

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