T-60のタグまとめ

T-60」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはT-60に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「T-60」タグの記事(12)

  1. ROSTOV 1942.8 :T-60 (Plant no.264) INDEX - ミカンセーキ

    ROSTOV 1942.8 :T-60 (Plant ...

    T-60軽戦車第264工場製(全鋼製転輪・丸型ハッチ仕様)完結編。SUMICONでは先に公開したジオラマですが、再録にあたり備忘録がてら、これまでの製作記のインデックスとマテリアルリストを文末に追記。写真は全てクリックで拡大(1600px)ROSTOV 1942.81.1942年7月25日。ロシア南部の要衝、ロストフ陥落。スターリングラードへと退却していく赤軍の戦車部隊。2.エンジントラブル...

  2. 泥とか埃とか:T-60 (Plant no.264) vol.13 - ミカンセーキ

    泥とか埃とか:T-60 (Plant no.264) ...

    T-60 第.264工場製車両、制作編その13。全鋼製転輪+砲塔ハッチ丸型仕様の完結編。SUMICONでは一足先に完成のお披露目をしてますが、こちらでは忘備録がてら、制作メモを含めて書き留めておきます。OVMの塗装。金属部分はメタリックグレイで全体を塗った上に黒に近いダークグレーの塗料を塗って拭き取り。黒錆(or黒塗装)が剥げたところに鉄の地肌が露出しているような表情に。ともにアクリル系塗料...

  3.  ソ連戦車兵改造 - ミカンセーキ

    ソ連戦車兵改造

    ソ連戦車兵のフィギュアを作る、の巻。製作中のT-60戦車に添える予定の2人組。どちらもMiniArtのソ連戦車兵のセット(Soviet Tank Crew at rest)から。少し大きめのヘッドをタミヤから出ているアメリカ戦車兵セットのものに取り替えてます。このフィギュアセット、Miniart初期の傑作フィギュアですが、昨年に装備品の新規パーツ追加でリニューアル再販されてます。ボックスアー...

  4. フェーディング2回目(油彩):T-60 (Plant no.264) vol.12 - ミカンセーキ

    フェーディング2回目(油彩):T-60 (Plant ...

    T-60 (Plant no.264) 制作その12。前回のフェーディング(退色表現)の上にもう一度油彩で変化をつけました。細かなニュアンスの調整と車体下部からフェンダー、車体上面などに埃色をかぶせて、使い古されて全体に汚れが染み付いた雰囲気になるように。リベット周りやパネルラインの墨入れは油絵の具の焦茶(ローアンバー)に青(コバルトターコイズディープ)を混ぜたものを溶剤(オドレスペトロール...

  5. フェーディング1回目(油彩):T-60 (Plant no.264) vol.11 - ミカンセーキ

    フェーディング1回目(油彩):T-60 (Plant ...

    T-60 (Plant no.264) 制作その11。基本塗装の上に油絵の具でフェーディング(退色表現)を行いました。ウェザリング技法でよくドッティングなどど言われてる方法ですね。粘度の高い基本色(Ex.緑、青、赤、黄色、白..)を小さく斑点状において、ペトロールなど油彩用シンナーで薄く塗り伸ばして微妙な色階調を作り出す方法ですが、今回はロシアングリーンを明るくしたライトカーキグリーンともい...

  6. 増加装甲を作る:T-60 (Plant no.264) vol.10 - ミカンセーキ

    増加装甲を作る:T-60 (Plant no.264)...

    T-60 (Plant no.264)制作 その10。もう一つのT-60 第264工場製車両は砲塔8角形ハッチ、鋳造スポーク転輪の仕様。それだけではつまらないので後期の増加装甲付きのタイプに改造する予定。実車はこんな感じ。車体の前部に15mmの装甲板の増し貼り。ドライバーズハッチ周りのバルジ部分にも15mm増加装甲。車体後面は10mm。車両によっては後面の増加装甲が貼ってないタイプも。砲塔...

  7. ひとまず工作完了:T-60 (Plant no.264) vol.8 - ミカンセーキ

    ひとまず工作完了:T-60 (Plant no.264...

    T-60 (Plant no.264)制作編その8。第264工場製車両、鋼製転輪・砲塔丸型ハッチタイプ。工作はほぼほぼ完了。履帯のガイドホーンのバリのクリーニングや塗装後に接着するOVMの留め金の一部を残してひとまず組みあがった姿になったので記念撮影。左側。フェンダー上の工具箱は第264工場に特有の角形のもの。塗装の便を考えて未接着。ドライバーズハッチ横にある丸っこいのはホーン。この時期、物...

  8. 内部塗装:T-60 (Plant no.264) vol.5 - ミカンセーキ

    内部塗装:T-60 (Plant no.264) vol.5

    T-60 (Plant no.264) 制作その5、内部の塗装。エンジンはダークブラウンの下地塗装の上にライトグレーを軽く吹いた上にアルミシルバーを塗り込み。キャブレターのパイプや排気管はダークグレーを塗って薄めたブラウンでウォッシュ、うっすらと錆びた感じを表現。エンジン本体のアルミ合金の部分は油彩の茶系の色でピンウォッシュ。何色か重ねてオイルと埃で汚れた感じに。第264工場製(右)と第13...

  9.  264沼(前編):T-60 (Plant no.264) vol.2 - ミカンセーキ

    264沼(前編):T-60 (Plant no.26...

    MiniartのT-60を作ろう:第264工場編。連載2回目でいきなりピンチ。今回はストレートに作ろうと思っていたのにどうも怪しい雲行き。第264工場で生産された車両は、鋼製転輪や砲塔の八角形ハッチ、フェンダーの角形工具箱など他工場の一般的な仕様から外れたユニークな特徴があり、Miniartのキットはその仕様を余すところなく再現しています。しかし一つ問題があって、その特徴の全てを備えたキット...

  10. 60・70・70M・76M - ミカンセーキ

    60・70・70M・76M

    MiniArtの"T-60 第264工場製"のキットには、このタイプ特有の角形の工具箱のパーツが用意されてます。蓋の部分が斜めになったおにぎり型というか台形断面の工具箱も標準部品のランナーに入っていて、どちらを使うかは再現するバージョン次第。どうせ作るなら、せっかく用意してくれたオプションパーツの角形工具箱を搭載の車両を再現してみたいところ。考証沼にハマるのは避けたいとこ...

  11. T-60来襲 - ミカンセーキ

    T-60来襲

    大変なことになってきました。我が家にT-60が2台、GAZ?工場製と第37工場製。MiniArtから立て続けに発売。しかも鋼製転輪の264工場製のリリースも発表されて、もう何が何だか。SU−122の時はバリエーションと言ってもその違いなんて、ほとんど間違い探しのレベルだったから1つだけ買って他はスルーしちゃいましたが、T-60は生産工場と時期によって転輪とか砲塔が違ってたりして、ちょっと気に...

  12. 最近のニュースから - ミカンセーキ

    最近のニュースから

    ちょっと仕事の締め切りに追われてバタバタしているうちに、世の中いろいろと動いてますね。といっても模型の話題。The Modeling Newsを見ていたら、Canfora PublishingからT-60の資料本が出るとのこと。→ The T-60 Small Tank and VariantsMiniArtのT-60の発売を控えてこのタイミング。自分はキリル文字読めないので、頑張れば読める...

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