TG-3のタグまとめ

TG-3」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはTG-3に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「TG-3」タグの記事(6)

  1. 拾った石など - 月に叢雲 花に嵐

    拾った石など

    今回は越中宮崎海岸と市振海岸が主な採集地となった。まずネフライト。軟玉ヒスイとも呼ばれ、角閃石の集合体でいわゆる硬玉とも呼ばれる本物のヒスイと比べて硬度が劣るため波に洗われ丸い形状になる。光は透過したりしなかったり。今ではあぶら石などと呼ばれてヒスイのニセモノ扱いされているが、嫌いではない。そもそも縄文時代の人たちが硬玉と軟玉の区別をきちんとしていたのだろうか?軟玉の装飾品なども出土している...

  2. カスタマイズボールペンの研究 - 月に叢雲 花に嵐

    カスタマイズボールペンの研究

    日本の四大ペンメーカーはカスタマイズできるペンを販売している。パイロットのハイテックCコレトが2005年ぺんてるのSlicciesが2008年三菱鉛筆のSTYLE-FITが2009年ゼブラのプレフィールが2012年に販売開始され、Slicciesは2014年にアイプラス、プレフィールは2018年2月にサラサセレクトと商品名を変更している。正直、カスタマイズペンには興味がまったくわかなかった。...

  3. This is a pen. - 月に叢雲 花に嵐

    This is a pen.

    日本の四大ペンメーカーは三菱鉛筆、パイロット、ゼブラ、ぺんてるである。鉛筆と消しゴムの三菱、万年筆のパイロット、油性ペンのゼブラ、筆ペンとサインペンのぺんてるなどと言えるかも知れないが、ボールペンの分野では各社しのぎを削っている。低粘度油性ボールペンは三菱のジェットストリーム、パイロットのアクロボール、ゼブラのスラリ、ぺんてるのビクーニャ。書きやすさを追求したゲルインクボールペンは三菱のユニ...

  4. 標本 - 月に叢雲 花に嵐

    標本

    身罷りしどくとるマンボウ氏の昆虫記は「人はなぜ虫を集めるのか」と言う話題からはじまっている。私も子どものころは捕虫網片手に手当たりしだい片っ端から捕らえては、蝶や蜻蛉は三角紙へ、甲虫は毒ビンの中にぶち込んだものである。今とは違い、自然保護がそれほどやかましく無い時代であった。蝶は展翅し、甲虫は展足し標本にしたものだ。今、その標本はひとつも無い。マンボウ氏のように空襲で焼けてしまったというわけ...

  5. 愚者の黄金週間 - 月に叢雲 花に嵐

    愚者の黄金週間

    テントを担いで伊豆まで行ってきた。コースは昨年同様だったが、1日目で菖蒲沢まで移動し、トラブルも発生しなかったのでやんだにも降りることができた。菖蒲沢に着いた時はすでに暗くなっており、満天の星空の下で炊事をしたが、一眼レフを持ってこなかったことを後悔した。星の写真は撮れなかったが、撮影した月の写真と日の出の写真を。ご来光どの露出が正解だろうか…次は三脚と一眼レフを持ち込みたいところ。拾ってき...

  6. 石英 水晶 玉髄 瑪瑙 碧玉 - 月に叢雲 花に嵐

    石英 水晶 玉髄 瑪瑙 碧玉

    SiO₂…シリコンと酸素の化合物…地殻の75%はこの石英でできていると言う。金は石英脈の間隙の黒い部分に産するが浜では興味深い形状の石英も落ちている。石英自体は無色透明だが傷があると白色になり不純物が混ざったり放射線で焼けることにより様々な色を発する。層状に縞模様をなすものを瑪瑙と言う。透明な部分は緻密な結晶の集合体である。波に洗われ角が取れたオーシャンジャスパー。波に洗われた玉髄鉄分を多く...

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