Thunnus thynnusのタグまとめ

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「Thunnus thynnus」タグの記事(27)

  1. 比較 - ユーラシア大陸果ての定置網

    比較

    同じ日に同じように獲った2尾のマグロをマイナス60℃で急速凍結後、ほぼ同じ部位のスライスを解凍した際の写真です。普段は、お客さんとの契約上、秘密保持の義務がありますので、“こうした”サンプル写真を外に出すことは出来ません。ふたつのスライスサンプルの比較です。左: 鮮やかな朱色、右: くすんだ赤色。左: 日本人好み、 右: ヨーロッパ向け。左: 体重200kg以下、 右: 体重200kg以上左...

  2. 日本人が思わずヨダレを垂らして欲しがるほどのクロマグロ - ユーラシア大陸果ての定置網

    日本人が思わずヨダレを垂らして欲しがるほどのクロマグロ

    一応、こんな感じのことを言っているのだと思います。どこが、あるいは誰が情報源かは知りませんが、いつものように、また変な記事がポルトガルの全国紙に載りました。「アルガルベ(ポルトガル南部地方)では"そんな貴重な"クロマグロが目の前を通り過ぎて行くのをただ見ているだけ」、つまり、漁獲枠(Quota)が少ないと訴えているようでもあります。大西洋のクロマグロ資源はICCAT(大西...

  3. マグロの鱗 - ユーラシア大陸果ての定置網

    マグロの鱗

    新しい取組みです。今季入網したすべてのマグロの鱗を採取し、"素人ながら"、年齢査定を行って見ようと思っています。さて、"何歳"のマグロが最も多く入るでしょうか。ちなみに、この鱗は、尾叉長が220cm、体重190kgの個体の尾部のものです。仮にこの取組みが上手く行ったら、今までモヤモヤしていたいろんな事が明らかになって来るような気がします。m.

  4. トウモロコシより安いクロマグロ - ユーラシア大陸果ての定置網

    トウモロコシより安いクロマグロ

    このご時勢にコレです。まったくの別街道まっしぐら。空気読まな過ぎ。不勉強なこと極まりなし。"世界一安いポルトガルのクロマグロ"です。これをヨーロッパ市場で売っています。業界からは大顰蹙を買っていますが、漁獲したマデイラ諸島は、一向に意に介せず、"どうだ、デカイだろ"で終わっています。"カッペ"丸出し。m.

  5. あいつらは今ごろどこでどうしているのだろう - ユーラシア大陸果ての定置網

    あいつらは今ごろどこでどうしているのだろう

    今年も資源保護・管理の観点から、大量をリリースしましたが、今ごろはふつうに考えると、ノルウェー海辺りまで北上して脂の乗ったニシンやサバをたらふく食って、そろそろ南下し始めたかなと推測しているところです。タイセイヨウクロマグロは、1kgから400kg以上の個体が存在します。ですから、バラバラのサイズのものが、一緒になって群を作って泳いでいるとは考え難いです。やはり、少なくとも大中小のグループを...

  6. リョウシキ - ユーラシア大陸果ての定置網

    リョウシキ

    世界中、"ダサイ"ニュースで溢れかえっていますが、現在、"業界"でも大事件が勃発中です。しかし、一方の当事者である日本での報道はゼロに等しいです。結局、"経済的に多大な悪影響が及ぶ"ことが理由となり、日本側が妥協することになった様子です。一大消費地としては、賢明な選択だと思いますが、これにより、今後、現場への見当違いの規制が一層厳し...

  7. クロアチア・マグロ - ユーラシア大陸果ての定置網

    クロアチア・マグロ

    東大西洋および地中海産クロマグロは、所謂"ジャンボマグロ"として有名ですが、クロアチア産だけは、30kg前後の小型マグロになっています。理由は、アドリア海にはジャンボマグロが回遊して来ないためです。これを越年して養殖します。ポルトガルの3倍くらいの生産量があると思われます。一方、今ではすっかりメジャーとなった旋網と曳航イケスによるマグロ養殖技術は、1990年代初頭、オース...

  8. クロアチア - ユーラシア大陸果ての定置網

    クロアチア

    "ここ"以外にも、細かな例外は認められていますが、東大西洋および地中海のクロマグロは、原則、体重30kg以下、あるいは尾叉長115cm以下の魚の漁獲は認められていません。一方、アドリア海においては、養殖を目的とする場合においてのみ、体重8kg、あるいは尾叉長75cmまでの小型魚の漁獲が認められています。写真は、クロアチアの"2クーナ(約35円)硬貨"の...

  9. ICCATのホームページ - ユーラシア大陸果ての定置網

    ICCATのホームページ

    現在、"優等生"ぶったポルトガル定置網漁師らが、フロントページを飾っています。m.

  10. 14年後の大切な資源 - ユーラシア大陸果ての定置網

    14年後の大切な資源

    毎年恒例となったマグロの標識放流事業です。しかし、今年は14年振りに"船上でのタグ付け作業"を敢行しました。ICCATから新事務局長を迎えての作業でしたが、何とか上手く出来ました。今から1年後の結果が楽しみです。m.

  11. ろぐまろく - ユーラシア大陸果ての定置網

    ろぐまろく

    そんな名前の最高級の寿司ネタになる魚種がいたとします。たくさんの人たちが、その魚を扱いたいと思います。ですから、当然ですが水産資源としてはとても大切になります。なので資源評価をします。漁場は東と西の2カ所あります、それぞれ仮に資源量は1万トンいるとします。よって、1年間に東漁場も西漁場も100トンまでなら獲ってもよいという結論になったとします。1年間の漁季が始まり、東漁場は半年で99トン獲っ...

  12. 資源評価 - ユーラシア大陸果ての定置網

    資源評価

    水産資源のみならず、漁業の実態を理解することが大切です。

  13. 出マグロシーズン到来 - ユーラシア大陸果ての定置網

    出マグロシーズン到来

    産卵を終えた魚の回遊が始まりました。さぁ、今年はどれくらいの量が地中海から出てくるか、楽しみです。m.

  14. 経済活動 - ユーラシア大陸果ての定置網

    経済活動

    たぶん、これらのマグロの大半は、"日本人"が食べることになると思います。"日本に暮らしている"というだけで、こういった恩恵に預かることが出来ます。一方、このような幸運にもあやかりたいと思います。m.

  15. 処置 - ユーラシア大陸果ての定置網

    処置

    ふつうであれば、包丁とまな板が必要な場面ですが、"モノ"が大きいので、身体全体を使って、最初の処置を施します。迅速かつ的確に、です。"跪いて"の作業は、ここでは、そう簡単に誰にでもできる作業ではありません。m.

  16. 速報 マグロ漁 "獲れ過ぎ" - ユーラシア大陸果ての定置網

    速報 マグロ漁 "獲れ過ぎ"

    スペイン・カナリア諸島のクロマグロ漁の続報です。"たくさん"獲れているみたいです。ちなみに今日のアルガルベ定置網の漁は、サバ1トン、ハガツオ50尾、イカ2杯、タイ類少々でした。今朝は豪雨の音で目が覚めました。引き続き、潮が早い状態です。m.

  17. 速報 マグロ漁"終わる" - ユーラシア大陸果ての定置網

    速報 マグロ漁"終わる"

    わずか1週間で漁獲枠一杯に達したそうです。スペイン・カナリア諸島のクロマグロ漁です。やっぱり、皆んな、"アッチ側"にいるようです。m.

  18. 速報 マグロ漁始まる - ユーラシア大陸果ての定置網

    速報 マグロ漁始まる

    どうやら、2018年のタイセイヨウクロマグロ漁が始まった様子です。一発目はカナリア諸島からで、やっぱり、今年は風に押され、回遊するマグロの群れは、随分と"南下"しているように感じさせられます。そこからですと、"北"に位置するポルトガルは、今のところ不利な条件下にあると思われますが、何れにせよ、これからが楽しみです。m.

  19. みそっかす - ユーラシア大陸果ての定置網

    みそっかす

    夜半には、それなりにまとまった雨が降った様子です。新聞紙上では、11月のICCATの総会を待たずして、TAC(漁獲可能量)を2020年までに現行の1.5倍に増量することが"決定"したと報じられていますが、諸手を挙げて喜ぶ関係各国を横目に"別のこと"を考えなければならないのが"孫請け国家"ポルトガルです。短期的にはTACの増量が漁獲量...

  20. マグロ出荷 - ユーラシア大陸果ての定置網

    マグロ出荷

    1尾1尾が大切です。特別な1尾などありません。m.

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