US盤のタグまとめ

US盤」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはUS盤に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「US盤」タグの記事(14)

  1. Eric Clapton その4     There's One In Every Crowd - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Eric Clapton その4 There'...

    エリッククラプトン(以下EC)の長年にわたる沢山のソロアルバムの中では、たぶん人気の無さではベスト5に入るであろう(笑)ソロ3作目の There's One In Every Crowd です。邦題は「安息の地を求めて」しかし、僕はこのアルバムがかなり好きで、というよりソロのECの中では一番好きかも知れない。このアルバムは1970年代のECの枯れた歌中心で、ギターはこれと言って凄く弾いている...

  2. Jim Croce その1  You Don't Mess Around with Jim - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Jim Croce その1  You Don't Me...

    秋になると、ため息が出るほど奥深いSSWを聞きたくなります、例えば昨年はジェームステイラー(JT)エリックアンダーソンなどを聞き返しました。基本的にはバリトンの声の持ち主が多いのです。今年の11月は悲運のSSWである、ジムクロウチを良く聴いています。しかし、今回再度調べ直そうとして検索してみたら日本語版Wikkは存在していませんでした。(かろうじて息子のAJクラウチが僅かな紹介文のみ存在して...

  3. Linda Ronstadt その1   Silk Purse - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Linda Ronstadt その1   Silk P...

    ウエストコーストの歌姫、リンダのソロセカンドアルバムです。今まで取り上げなかったのはリンダはほとんど日本盤のバーゲン品ばかり買っていて(特にオリジ買う必要はないと思っていました)なかなか記事にする気がならないナー。と思っていたところ、ひょんなことでオリジのこれが手に入っての初めて記事にします。リンダの凄い所は自分で曲はほとんど作りませんが彼女の取り上げる楽曲のセンスの良さ、無名のアーティスト...

  4. Carly Simon その3   Playing Possum - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Carly Simon その3   Playing P...

    カーリーサイモンの5作目、1975年作のPlaying Possumです。翻訳ソフトで調べると「空寝、死んだふり」などと出てきますがなぜか邦題は「人生はいたずら」。ジェームステイラー(以下JT)と結婚しHotcakesという幸せ感満載のアルバムを出し子供を産んで母親になった時のアルバムです。このエロいジャケ写真はノーマンシーフが撮っています、本当にこの人は白黒っぽい写真が素敵です、この他には...

  5. The Byrds その5  Younger Than Yesterday   - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    The Byrds その5  Younger Than...

    いまだにトムペティーの死を引きづっています(仕事はふつうにし、その他も普通に何事も無かったかのように生活していますが、 当り前だろう)でも、日中の車の中では(仕事で車移動が多いので)トムのライブCDを良く聴いています。Pack Up The Plantation: Live! です。このライブのオープニングはザバーズのSo You Want To Be A Rock & Roll S...

  6. Leon Russell その1    Same - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Leon Russell その1    Same

    大好きなトムペティーが突然亡くなりました、前週まで40周年記念ライブをやっていたのにいきなりです、信じられません。今年一番のショッキングな出来事です。しかし、トムのレコは一枚も持っていなくて(すべてCD)急遽取り上がることもできません。ディランとのジョイントのコンサートの時の僅かな持ち時間のトムはメチャかっこよかった。そんなわけで今回はトムの才能を見抜き、シェルターよりデビューさせたリオンラ...

  7. Marshall Tucker Band その2     Same - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Marshall Tucker Band その2   ...

    秋になりました、あとわずかで10月。冷え込んでくる夜も多くなりました、こんな時期はやはりブリティシュトラッドがイイのですが、今回は置いといて、秋にもっともふさわしくないサザンロックバンド(笑)であるマーシャルタッカーバンド(以下MTB)のファーストアルバムです。なんとなくですが今週良く聴いたのです。オールマンの次にキャプリコーンが仕掛けたこのMTBですがブルースベースのオールマンとは違いカン...

  8. Steelydanその1   Aja - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Steelydanその1   Aja

    今月はマイナーなSSW特集、としておきながら3回目で挫折(笑)しました。どうせ自分のブログだし、好きな事をやればいいのでしょうけど、あまりにマイナーな人ばかり取り上げると誰も閲覧しなくなる。という事態を想像してしまいまして(笑)。でもまだ取り上げたいマイナーSSWが沢山いますので、こまめに出していくつもりです。ということで、最近はかなり旬(笑)のスティーリーダンです。ウォルターベッカーが逝っ...

  9. David Wiffenその1  Coast To Coast Fever - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    David Wiffenその1  Coast To C...

    いよいよ、マイナー度が増してきました。カナダはモントリオールのデビッド・ウェフェンを紹介します。カナダ出身のミュージシャンとして思い浮かぶのは、もちろんニールヤング、ジョニミッチェル、ザバンドの4人(笑)、すこし渋めでブルースコバーンくらいでしょうか?デビッド・ウェフェン。この人の事を知っている日本人ははたして何人くらいいるのであろう?たぶん僕の予想では(評論家、レコ屋店主などは除く)100...

  10. Warren Zevon その1   Same - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Warren Zevon その1   Same

    SSW界の硬派で社会派な異端児、ウォーレンジヴォンのアサイラムでのファースト(実質はセカンドアルバムで以前にマイナーなレーベルからファーストが出ています)アルバムであり,たぶん彼の最高傑作であるWarren Zevon です。ジャクソンブラウン(以下JB)の強力な推薦がありアサイラムと契約します。アサイラムと言えば爽やかなウエストコーストのイメージが大きい(僕的にですけど)のですが、ウォーレ...

  11. J・D Souther その1      John David Souther - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    J・D Souther その1 John D...

    今月から少しの間マイナー系のSSWの特集をします。ということですが今回のジョンデビットサウザー(以下JD)はマイナーじゃないだろう!と思われる方も多いと思います。が、しかしこの人、超がつくほどの寡作で、40年近い活動歴でもソロはわずか数枚、バンドで2枚、ディオで1枚くらいしか作品出していないのです。このアルバムカバーはイイ感じですね。内容はいかにもSSWのデビュー盤という感じです。このころは...

  12. Fairport Convention その3     Unhalfbricking - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Fairport Convention その3 ...

    フェアポートコンベンションのサードアルバムアンハーフブリッキングです。ここからフェアポートのUKトラッドとロックの融合が始まるアルバムです、この中のA-4のセイラーズライフという英国伝承歌を電化しロックの解釈で演奏したのが始まりである。という事なのです。ちなみにこの盤のオリジナルは、諭吉1.5枚~2.5枚程なければ入手できませんので安いUS盤で良いから取り寄せてもらったのがこれです「なんじゃ...

  13. Bonnie Raittその1      Give It Up - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Bonnie Raittその1      Give I...

    ボニーレイットの最高傑作であるセカンドアルバム「Give It Up 」です。ブラックホーク99選にも選ばれる激シブのアルバムです。一般的に「歌を作って唄ってギターも弾けてさらに上手い」という女性はなかなか稀有ですが、ボニーの場合、上手いどころではなくスライドの名手でもあります。こんな人はそのほかにジョニミッチェルくらいしか思い浮かびません(ジョニの場合オープンチューニングの名手ですが)。ま...

  14.  Ry Cooder その4      Paradise And Lunch - アナログレコード巡礼の旅~The Road & The Sky

    Ry Cooder その4      Paradis...

    ライのパラダイス&ランチのオリジナルが入手できましたので報告します。ライの最高傑作は何か?と考えると間違いなくこのアルバム、またはセカンドのInto The Purple Valley、または次作のChicken Skin Music の3枚から選ばれると思います。もうこれは動かし難い事実です。決して駄作を作らないライですがこの3作の完成度は素晴らしです。(自分的には最高傑作はInt...

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