WLのタグまとめ

WL」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはWLに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「WL」タグの記事(17)

  1. 1946WR750 Fブレーキパネル周り - Vintage motorcycle study

    1946WR750 Fブレーキパネル周り

    MさんのWR曲がってしまっていたシャンクルバーは新しいものに交換。シャンクルスタッドにグリスラインがあるものではなかったので、シャンクルバー側にグリスニップル穴加工。元々付いていたフロントブレーキパネルは捩れ穴が開いていた状態だったので良品に交換。パネル側にカシメて付いてるシャンクルバースタッドは大分磨耗していましたので、カシメ部分を削り抜き取り。交換は次回。何時ものと同じ、ガタガタだったオ...

  2. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    1948WL750MさんのWL3速ミッションから4速ミッションのギア周り交換するため、ギアボックスカバーを加工。メインローギアがカバーに干渉するため、冶具を製作しカバーを切削。カバー側のカウンターシャフトブッシュを交換。スプロケット(チェーン)に逃げがあるブッシュは圧入時一工夫してある専用工具を使いブッシュ圧入。専用で作ってあるラッピングロッドを使いラッピング。新品カウンターシャフトがガタ無...

  3. 水曜日・木曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日・木曜日の授業風景

    1947FL1200Iさんのナックルヘッドは先日に引き続き細かな話が続きます。ブレーキ周りの問題が一段落しプライマリー回りの取り付けに。プライマリーインナーカバーは前側はクランクケースでマウント、リア側はフレームとオイルタンクでマウントします。Rチェーンガードと共止めである、プライマリーとオイルタンクのマウント部は以前から無理して留めてあったようで、穴位置が合わないです。オイルタンク前側のマ...

  4. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939EL1000wさんのナックルヘッド一回フロートレベルの調整をした、フロートバルブ紛失事件などありつつ、調整し直し試乗、キャブセッティング。問題無さそうで、次回長めの試乗駄目だしとなります。WL ENGINEMさんのサイドバルブエンジン、ミッション持ち込みのMさんは自宅でローリングシャシー組み付け持ち込み。ブレーキ周りチェックをしてエンジン搭載、ヘッドトルク管理して組み付け。その他新た...

  5. 1946WR750 リアホイール周り - Vintage motorcycle study

    1946WR750 リアホイール周り

    今日はMさんのWR,リアホイール周り。前回、ホイールベアリング周りのことをやり、16”リムから18リム化し組み付けですが、なんやかんやありましたというお話。16”ホイール分解し、18”リム・スポーク組み付け。リムは純正品、スポークはカドミウムメッキされている新品です。縦方向、横方向の振れを0.1mm以内にして、フレームに仮組みしセンターだし。ホイールを組み付けようとすると、フレームが広がって...

  6. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    VELOCETTE KSS MKⅡTさんのBSAプライマリー周りの干渉音がしていましたので、プライマリーチェーン交換。また、ヘッドカバーを取り付けると、打音がしカバーをとると音が収まる音問題を考察。1971 BSA A65Eさんのベロセット薄め高性能ドライブチェーンの使用を試みるも、チェーン周りのクリアランスが少ないベロセットさんはやはりプライマリーカバーと干渉してしいました・・・。というこ...

  7. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    WL TRANSMISSIONMさんのWLまずは、ジェネレーターの修理。以前にコミュテーター清掃、セグメント溝のカーボン除去済み。ブラシは厚みがまだあるのでそのまま使います。ベアリングマウントであるエンドプレートのベアリングホールがガバガバ・・・鉄板を巻かれてベアリングが入っていたのですが、随分前に分解していたため忘れていました・・・。幸い中古のエンドプレートのストックがありましたので新品ベ...

  8. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1973XLCH1000Kさんのアイアンスポーツ。まず、キックスターターのクランクギアスラストチャックし問題なし。キックラチェットギアとクラッチシェル側のギアのあたりっぷりチェック。トランスミッション、キックギアの調整、チェックが終わり車体周りへ。F・Rのホイール分解。Rドラムは随分と段付きに減っていますのでドラム交換。またFブレーキローターは錆がひどいので研磨にだします。同じく錆が酷いスポ...

  9. 1958陸王RTⅡ シリンダー取り付け(圧縮比測定・バルブスプリング考察) - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡ シリンダー取り付け(圧縮比測定・バ...

    今日はSさんの陸王のお話。先日バルブタイミング計測して、今回はまず圧縮計測。はじめてやる車両はデータを取っておく必要があります。もともと付いていた0.3mmの厚みのヘッドガスケットを使い、液体注入法(燃焼室内に圧縮上死店時に灯油をいれ体積を調べる)で計測。燃焼室内には88cc入る。今回使ったピストンは71.62mmストローク量は96.83mmですので、シリンダーの体積計算すると(35.81+...

  10. 1946WR750 スプリンガーフォーク - Vintage motorcycle study

    1946WR750 スプリンガーフォーク

    今日はMさんのWRスプリンガーフォークのお話。ロッカーアームブッシュは以前に交換済み。分解しそれぞれ清掃。ブッシュ、スピンドルともに部分的に磨耗していますので、ブッシュ・スピンドル交換。ブッシュを抜き取り、ロッカーアーム側のブッシュ圧入部計測。楕円・磨耗無くSTDサイズのブッシュでいけます。スピンドル・ブッシュはすでにMさんがNOSものを入手済みで、ブッシュ圧入し取り付けO.K。でここからが...

  11. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1947FL1200Iさんのナックルヘッド車体外装周りの取り付けです。ネジ一本一本修正しつつ、さび防止をしつつ丁寧にとりつけていいます。細かいところまで丁寧に作業するのは、自分の車両を自分でいじるスクールならでは。1946WR750MさんのWRは車体周りの作業へ。配線は引きなおすのですべて外し、フォーク取り外し、フレームに溶接されていた後付ステーを削り落とす。形を仕上げ塗装。ネックベアリング...

  12. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1939EL1000Wさんのナックルヘッドハンドル交換に伴い、ボッシュのインナースロットル取り付け。ハンドルの長さ調整しカット、インナースロットルを加工し溶接取り付け。1946WR750MさんのWRは段減りしていたコンロッドスラストワッシャー抜き取り。ダミーワッシャーを作り、仮組み、適正スラスト量にするためのコンロッドスラストワッシャーの厚みを逆算するのだが、コンロッドが変わったため帳尻が合...

  13. 日曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    日曜日の授業風景

    WL ENGINEMさんのWLマグネトー取り付け点火時期調整ですが、調整しろが足りずアダプタープレートを加工し取り付け。また、取り付けづらいマウントボルトも加工。ヘッド面、マニゴールド面面研しヘッド取り付け。バルブ周りがゴッツンコしないかチェック。マニホールドもPEEKSEALを使い取り付け。1951TRIUMPH T100Hさんのトライアンフもともと付いていたバルブスプリングは4本それぞれ...

  14. 1958陸王RTⅡ バルブタイミング - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡ バルブタイミング

    今日はSさんの陸王RT‐Ⅱのお話。シリンダーがボールング加工から上がってきました。シリンダー下面は前後シリンダーの長さを合わせ面研してもらっています。また、ガンコート塗装済み。初めてやる車両なので、仮組みしてバルブタイミングのチェックをしておきます。まずはバルブ組み付け。バルブシートカット擦り合わせ済みです。分解時4本ともそれぞれ2.4mm圧のカラーが入っていました。スプリング圧を増すために...

  15. 月・火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月・火曜日の授業風景

    1948WL750MさんのWLシリンダーのボーリング加工が終わりましたのでシリンダー組みつけです。ピストンリンクのギャップ&クリアランスをチェックし、シートカット加工済みのバルブ取り付け。シリンダー取り付け、インテークマニホールドの位置合わせをしてシリンダーベースナットをトルク管理し取り付け。タペット調整し、次回点火時期調整しヘッドをつけたらエンジン終了です。1965 NORTON 650S...

  16. 1943WLC750 T/Mカンターシャフト取り付け、そして卒業 - Vintage motorcycle study

    1943WLC750 T/Mカンターシャフト取り付け、...

    ちょっと前のお話ではありますが。今日はHさんのWLCギアボックスの組み立て作業のお話。以前のお話でメインシャフトのチェックまで終わっていますので、カウンターシャフトから。WLのカウンターシャフトはキックシャフトも兼ねています。そのため、カウンターシャフトの軸受けブッシュはキックシャフトの軸受けブッシュとなります。Dスプロケット側のブッシュはスプロケットに“逃げ”のため、変わった形状のブッシュ...

  17. 1946WR750 クランク分解作業・計測・考察 - Vintage motorcycle study

    1946WR750 クランク分解作業・計測・考察

    先日、エンジンOHで入学したMさんのWR。エンジン腰下はWR、腰上はKモデルというもので、なんやかんや勉強・考察が必要です。シリンダーをバラシた状態でコンロッド部のガタチェック。フロント側(ナイフロッド側)は4mm以上の振れでガタガタ。また、コンロッド自体のスラスト量、クランク自体のスラストも結構あります。分解するまでは、このエンジン本当にWR?とオーナーさんの疑念もありましたが、分解してみ...

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