Zuiko 40mm F2のタグまとめ

Zuiko 40mm F2」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはZuiko 40mm F2に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Zuiko 40mm F2」タグの記事(20)

  1. そして、夕暮... - 鞄の中身

    そして、夕暮...

    「朝夕はまだ寒い」なんて大袈裟に騒ぐ人は、何でもって季節というもののケジメを付けるのか、と今更ながらに呆れるこの頃。とまれ、とうとう日の出は5時半に近付き、日の入に至るや18時半の領域に入ってきました。そして来月にはそれぞれ4時台、7時台に突入することを想えば、私としてはもう初夏の入口といっていい気分です。もちろん、ちっともいい気分ではありませんが...。日がどんどん長くなっていく時期は、夕...

  2. 見上げて... - 鞄の中身

    見上げて...

    公園ならまだマシな方で、大抵は道路脇や他所様の庭木が私の撮影対象です。よって自ずと花そのものに近寄り、絞りを開いて...というパターンに陥りがちになります。これも自らのアイレベルよりは上向いた方が当然スッキリさせ易いとはいうものの、多くのケースで電柱や電線に注意を払わねばなりません。根本的には、自身が「今、ここにいること」の痕跡を残すがために撮っているので、こんな環境を含めてのあるがままの桜...

  3. アーモンドの花 - 鞄の中身

    アーモンドの花

    今年は思いの外サクラの開花がモタついたようです。事前に耳にしていた開花予想とやらよりも1週間余り遅かったのではないでしょうか。実際、先週近くで催されたサクラ祭りも盛り上がりに欠け、おまけに雨まで降り出していました。イベントなどどうでもいい私でも、この10日ほどの定点観測では概ね空振りの状態。そういえば、今朝の朝日新聞にソメイヨシノのゲノムが解明されたと報じられていました。より確実な開花予測な...

  4. 1月の空から - 鞄の中身

    1月の空から

    節分まで一週間という折柄、日の出時間がとうとう6時台まで早まってきました。地獄の春へと一気に崩れいくこれからを怖れるばかりですが、まだまだ空気はクリアさを保ってくれております。奇しくも空を取り入れた遠い間合の写真が続くことになったようです。ただ実際、年頭からの三週間ほどで撮った36枚撮1本の中には、異例というほどに認められましたので...。

  5. 今年の元旦に... - 鞄の中身

    今年の元旦に...

    早くも1月が終りかけ、春の到来に怯えながら「今年もまた雪が積もらなかった」などと恨み言をいうというまさに年中行事。そして一月ほど前のことを思い返しては、二度と帰っては来ない日々に慄くのです。そんな日々を確実に刻んできた<OM-1>に入っていたフィルムの撮影結果が、また私に感傷的な追憶をもたらします。かの元旦、とりわけて特徴のない初日の出をしかも日の丸構図でおさえてから、北へと散歩を進め、丘に...

  6. 相反則不軌!? - 鞄の中身

    相反則不軌!?

    光量が少ない状況下でも、今日のデジタルをもってすると難なく、しかも手持ちで挑むことができます。フィルムの頃には凡そ考えられなかった超高感度がさほど問題なく使えるようになったお蔭であるのはいうまでもありません。しかし、感度のことをさておき、同条件下での比較でもデジタルでの撮影はより楽に行えます。いわゆるフィルムでの相反則不軌を意識しなくても良くなったからです。相反則不軌なんてコムツカシイ言葉な...

  7. ギリギリ... - 鞄の中身

    ギリギリ...

    至高の時。でも、この束の間が煌めくほど、鶴瓶落しも呆気なく訪れるのです。ちょっと油断したり、モタモタするだけで、煌めきがサッと引いてしまうと、如何に恨めしく眺めたところで、決して戻ってはくれません。鞄から取り出したカメラをそのまま仕舞わなければならなくなることもしばしば。空振りに終った後、遣る瀬なさのまま彷徨い、仕方なくすっかり夜になった中でシャッターを切らなければならなくなる場合を想定する...

  8. たまには... - 鞄の中身

    たまには...

    あまりに暑くてヘバリ気味...皆さまも同じようなところかとお察しします。5日間ほどこれをいいことにサボっていたら、気付けば今月もおしまい。想えば、大雨、そして一昨日あたりからの台風と、心鎮まらぬままに推移した7月だったと振り返ります。このたびの台風による各地での被害は案じられるところです。ただわが周辺への影響については、ハナからタカを括っていたクチで、実際、昨夕から垂水にある弟の家まで遊びに...

  9. 鞄の悩み - 鞄の中身

    鞄の悩み

    お気に入りの鞄、NOMADIC製<WISEWALKER WR-08>は現在三代目。ただ、この型は廃番となってしまったため、もう後がありません。昨年までは先代と使い分けてきたけれど、半年前からいよいよ最後の一つとして大切に使っていくしかなくなったわけです。かなり丈夫にできてはおりますが、相応の重量になるカメラを毎日入れていることによるストレスは使用上の想定を超えるものと思われます。もちろん、代...

  10. 0.25秒の歩留まり - 鞄の中身

    0.25秒の歩留まり

    「Nカメラ店」常連Kさんが現像したフィルムには南京町の賑やかな様子。遅ればせながら春節祭の頃であることを知りました。昨年の旧正月は1月末でしたが、今年はこの週末の2月16日。なんと二週ほどの遅れとなるわけです。Kさんは昨夜と今日の昼間に撮影されたようですが、とりわけ夜間の行灯の赤に心乱されました。ま、今更ごった返すような場所に繰り出すつもりはないけれど、まだ空気が幾分シンとしている間に夕暮れ...

  11. 加速する時の流れ - 鞄の中身

    加速する時の流れ

    二月に入って一週間。ただ、今朝カレンダーを見て「まだ7日か」と感じた私です。ここ数日いろいろあって、相応に忙しくしていたせいで日にちの経過も遅く感じられたのかも知れません。ただ、これは勘が狂ったことによるごく稀な例であり、どんな人も歳をとればとるほどに月日の経過が早く感じられるという図式からは逃れられないものです。これを不思議がる人は少なくないようですが、仕組みは至極当然なことに過ぎません。...

  12. 食い散らかし - 鞄の中身

    食い散らかし

    日々の撮影はちっとも進んでいないのに、立春を迎えた鬱陶しさを紛らわせるように、またしてもカメラにフィルムを入れてしまいました。気温が上るのは困るけれど、旧いカメラのメカにとっては悪くはないというわけです。だけど、これでまた中途の数が増えて...改めて確かめてみるとトータル10台になってしまっております。我ことながら食い散らかしのような様に目眩がしました。・Ensign Autorange 1...

  13. 宵に溶けず - 鞄の中身

    宵に溶けず

    東の方では雪の報せ。しかし、こちらは少し気温が下がった程度で、どうやら今年も蚊帳の外のままシーズンは終るでしょう。半ば諦めていたとはいえ、これでまた余生のうちから一つ減ったという事実は相応に辛いものです。斯様に雪を切望するのは、ただ積雪の様を愉しみたいということ以上に、「当り前の身辺での撮影」に対する起爆剤のような効果を何処かで望んでいるように思います。さて、そんな身辺でいえば、こちらでお馴...

  14. 冬至祭 - 鞄の中身

    冬至祭

    冬至から一日明けました。と同時に、私が勝手に決めている「クリスマス三ヶ日」に突入したわけです。これでもお判りのように、私にとってクリスマスは特別であり、年中で最も好きな日々といえるかもしれません。なんていうと「あんたクリスチャンか?そうでなければ徒らに騒ぐのは不適切だ」なんて仰る向きも少なくないようですが、何を隠そう、非クリスチャンばかりか無宗教を貫いている私であります。それでも、子供の頃か...

  15. 朝陽の頃 - 鞄の中身

    朝陽の頃

    朝陽が射し始めた頃、その光の進み具合がとても気持よく感じられるようになったのは、空気がクリアで澄んできたからこそだと思うのです。陽光の色合そのものはさほど季節を問わないし、また朝夕でもあまり変わりがないようですが、朝陽は朝陽かと。雰囲気というか空気感が違います。とりわけ、陽の射さない、いわば影になる部分の色合が明らかに青みがかっているのが朝だというのが私の見立てです。そんな影たる部分としての...

  16. 雨が降ると僕は険しい - 鞄の中身

    雨が降ると僕は険しい

    昨日の雨にはやられました。未明から明け方にかけての降雨は覚悟していたのです。ただ、朝明るくなる頃には上がるだろうとの楽観もできていました。案の定、問題ない日中を過ごし、そのまま夕刻も訪れるはずだったのです。ところが16時頃からポツポツ...瞬く間にサーと降ってきたではないですか!それでも夜には止むのをほぼ確信する私。その意に反してなかなか止んでくれない雨。自転車で出掛けていたので、止むまで待...

  17. ゾクゾク、ワクワク... - 鞄の中身

    ゾクゾク、ワクワク...

    「気温が下がる」と聞くだけでニンマリし、妄想を深めていく...なんていうとおかしな奴だと思われそうですが、いや、まさにそんな時期に突入した感に浸っております。そして「寒い」なんていっている人に出会すだけで快感が増すのです。尤も、大抵がそういっていても私にはさほどの実感というか、満足感はないのが普通なのですが...。ともかく、釣瓶落し前の陽射しがとりわけ眩く、美しい様も愉しみたいですね。

  18.  フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=10 '17」一席 & 「冬待ち:=11 '17」 - 鞄の中身

    フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=10 &...

    憂愁だなんて、自身の好きな語感に拘り過ぎたお題だったでしょうか、皆さんイメージ作りに困られたのではないかと、なかなか増えない投稿を些か反省しながら拝見しておりました。そんな中で、最も私のイメージに近かったこちらに投票させていただきました。即ち、漂う懈怠感ということなのですが、このオシャレな作者の場合、アンニュイとするのが適当かも知れません。尤も、こんな票がなくても、しっかりとした構成の画は一...

  19. 10年目の化粧直し - 鞄の中身

    10年目の化粧直し

    お気付きのように、拙blogの体裁を大きく変えました。フォーマットはお仕着せを利用するだけのナマグサでやってきましたが、だからこそ、幾度かの小さな変更をしながらもシンプルな体裁を基本としてきたつもりです。ただ、数年前からスマートフォンの一般化に伴い、投稿や管理の方法も変わってきたことがいささか気になっておりました。10年来やってきた自身のアップするイメージを直には提示しない方法を変える気はあ...

  20. Can't You See..? - 鞄の中身

    Can't You See..?

    この三日間ほど続けて、氷が張っているのを見ました。今やここいらでは雪が舞うのと同じくらいに珍しくなってしまった光景ですが、如何にもショボいんですね。各地での豪雪の報に、また今年も除け者にされたような気分を味わいながら周囲に目を見遣れば、光と影にはもう春の気配が確としてあることに、また打ち拉がれるのです。思えば、今度の日曜は旧正月、いよいよ待ったなしですね。

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