Zuiko 85mm F2のタグまとめ

Zuiko 85mm F2」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはZuiko 85mm F2に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「Zuiko 85mm F2」タグの記事(16)

  1. 復活の年 - 鞄の中身

    復活の年

    ヒナゲシがそろそろ終いの頃を迎えたようです。ここ2年ほどはお決まりのスポットがダメになったりして、あまり撮れなかったのですが、今年はかなり愉しませていただきました。もちろん新規開発のスポットが増えたこともあります。しかしそれ以上に、ダメになったと思っていたところの復活が認められたのは嬉しいことでした。ともかく、私にとっては第1級の被写体です。その分、今年をとってしても、「<PRAKTICA>...

  2. キミニバラバラ... - 鞄の中身

    キミニバラバラ...

    ここ数年、1週間程度は平気でサボる癖が付いてしまっているのですが、先月や今月は相応数のイメージをアップしております。更新の頻度も、3日と空けることはないかと。ただ、更新自体は通例のMacからではなく、iPhoneから行うことが少なくありません。この1ヶ月余りの間、とりわけ週末になると家を空けることが多いからです。こんな場合、これまでなら潔く更新など諦めていたのですが...。数ヶ月前にひょんな...

  3. The OM-SYSTEM - 鞄の中身

    The OM-SYSTEM

    一部の例外を除いて、私の保持する一眼レフは全てMF機です。写真やカメラといえば多くがデジタルを意味する今、AFなんてものはこっちに任せておけばいいのであり、今後も積極的にAF一眼レフを求めることはないでしょう。尤も、現時点で敢えてフィルムカメラを使おうとする者の中では、こんな姿勢はむしろ多数派かもしれませんね。それでも、長らくOM一辺倒で通してきた私の場合は、事実上ずっとMFだけでやってきた...

  4. 唯一無二 - 鞄の中身

    唯一無二

    やはり唯一無二の存在......これだけカメラが増えても、<OM-2N>を手にする度に思い知ります。共にあると、自身の一部であるかのように感じることもしばしばで、今、目を瞑るだけでもわが掌や五指には“彼女”の感触や重さが蘇り、脳裏には様々なシーンでの振る舞いが再現されるのです。<OM-2N>との時間は、私にとって、最早「撮影」とは別立ての愉悦であり快感の時なのですが、結果を得るという本質にお...

  5. 至上の相性 - 鞄の中身

    至上の相性

    お気付きでしょうが、前回に引き続き久しぶりのOMです。尤も、フィルムは常に数台に入っており、そのうちの一台には必ず<OM-1>か<OM-2N>のどちらかが含まれているため、その日に持ち出す選択をするか否かに過ぎないのですが...。いや、しかし、実に気持いい!ここのところ専らガサツなのを使っていたためか、何時にも増して指、掌、そして眼を通じて快感が脳髄に沁み込むようです。的確に露出、ピントを合...

  6. 濁りゆく - 鞄の中身

    濁りゆく

    ちょっと気温が普通に戻っただけなのに、なんだか騒ぎすぎのような気がします。「こう寒暖の差が激しいと体調も崩れる」なんていうのも、「異様に暑い日が数日続いた」とすべしでしょう。尤も、そんなに心配しなくても、外の様子をジッと見遣れば、確実に春の陽射しと濁った空気を感じることができる筈です。そして私は「結局みんな濁った空気を好きで待ち望んでいるんだな」と怯えては悪態を吐くのであります。

  7. 春対策 - 鞄の中身

    春対策

    「え、15度!?」よりによって、否、節分の日だからこそというべきでしょうか、昨日からどんどん上昇した気温により、まさに春へ雪崩れ込んだ感が極まります。私にとってはのっぴきならぬ状況を前に、実は、これから膨れるばかりの憂鬱に押し潰されぬように、密かに進めていることがあるのです。自分でも半ば呆れているくらいだから、多くの方からは変態扱いされるのを覚悟しつつも、当分はこのことを想っては気を紛らわせ...

  8. 晦日に降られて... - 鞄の中身

    晦日に降られて...

    今週は二度も雨に濡れました。いずれも帰り道で、朝「やばいかも...」と思いながらも自転車で出掛けた挙句のことです。人一倍雨嫌いの私ですが、こんな場合濡れるのが案じられるのは自身よりも自転車の方。もちろん、自転車だけ置いて帰るという手もあるのですが、時間的には10分程度のことなので、「エイや!」と、ともに雨と自らによる水飛沫を浴びつつの行軍を選ぶことになります。とりわけ「くそっ、ちゃんと雪にな...

  9. 安気 - 鞄の中身

    安気

    ちょっとした気紛れともいえましょうが、年頭からSIGMAのズームによる連投を見返すと、さすがに自分でも奇を衒い過ぎたような感は否めません。ただ、敢えてイイワケを重ねてみるならば、ここのところしばらくなかった「feeling at home」の状態にあるせいだと考えるのです。大晦日にもご覧いただきましたが、昨年末以降、ほぼOM一筋の状態が続いております。しかも、<OM-2N>と<OM-1>それ...

  10. サクラに染まる時 - 鞄の中身

    サクラに染まる時

    例年ならまだ残りを愉しめるくらいの時期なのに、と考えるだけで、記憶は一週前、二週前...へと遡り、時の経過をなんだか一層早く感じてしまうものです。とりわけサクラに思い入れのある方ではないにしても、自分でも「手遊び」とはよくいったもので、カメラを向けるには相応に愉しめる...否、そうしても何時ものように「おかしな人」のように思われないという点では、私にとっても大切な撮影対象だとせねばなりません。

  11. 三年ぶり、枝垂の下で... - 鞄の中身

    三年ぶり、枝垂の下で...

    ほぼ3年ぶりに使用した<OM40>。それでも何時でも空撃ちができるようスタンドバイ状態なのは前回お話しした通りです。ところが、先月弄った時、数度目のレリーズでミラーアップ。バッテリーなら1年少々なら余裕で大丈夫...なんて嘯いたところで、さすがに3年は無茶でした。で、バッテリーを交換した際、どうせなら...とフィルムを装填したのであります。あまりにもスマートでややもすると華奢な感すらあるOM...

  12. 生き甲斐 - 鞄の中身

    生き甲斐

    「さぁ、何を持って出よう!?」なんとも悩ましく、しかし相応に愉しい時であります。「人生を無駄に費やしているだけ」といわれればまさに返す言葉はないのですが......とまれ、出掛ける前の半ば習慣化したこの儀式は、専らその時点でフィルムが装填されているカメラが対象となります。ところが、これらの選択肢に加わるカメラの決定--どのカメラにフィルムを装填するか--については、存外考えなしになされ、どち...

  13. 初晦日 - 鞄の中身

    初晦日

    とうとう1月もおしまい。個人的にはいよいよ徳俵に足が掛ったという感があります。

  14. 落胆 - 鞄の中身

    落胆

    別に期待はしていなかったけれど、やっぱりかなりがっかりしているようです。おまけに宝塚の知人が雪景色の様を撮ってご丁寧に送信してくれたりするものだから、すっかり拗ねておりました。これでもう冬はおしまいです。

  15. 煌く - 鞄の中身

    煌く

    紅葉の不調は何も楓だけではなかったように思います。より数多く身近にあるものの代表格たる桜も、今年は芳しくなかったようで...ただ、今頃になっても細々とではありますが、紅い葉を見かけることがあります。尤も、紅葉というものは運良く巡り逢えたからといって、いざとなると必ずしも実際に感じたような輝かしさはカメラに収められないものです。遠目でハッとして近付こうとすると、一歩ごとにその紅さと輝きは失せ、...

  16. 煩悩の数を数えて... - 鞄の中身

    煩悩の数を数えて...

    冬が去ったことを嘆いてばかりいても仕方がないので、ここは少し気温が上がったからこそ使えるカメラを戦線投入すべく、「機材置場」を物色......ところが、今や特定の場所に収まりきらなくなり、カメラ類は一定数が部屋の各コーナーに分散しているという有様です。今更ながら、しかしこれがにわかに気になってしまい、少しでも改善すべく、部屋の大掃除を敢行しました。といって、この期に及んで部屋が大きくなるわけ...

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