bookのタグまとめ

book」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはbookに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「book」タグの記事(109)

  1. 絵を見る技術 - Lazygardener

    絵を見る技術

    絵を見る技術名画の構造を読み解く 秋田麻早子 著もっと早く、この本に出会いたかった...と思いながら読み進んだ。そして絵を見る「技」を授かったら、早速、書棚に並べたきりになっている美術館や絵画展の図録を開きたくなった。著者プロフィールによると秋田麻早子氏は「美術史研究家。岡山県岡山市生まれ。2002年テキサス大学オースティン校美術史学科修士課程修了(MA)。専攻はメソポタミア美術で、トークン...

  2. 千利休と茶の湯の美 - Lazygardener

    千利休と茶の湯の美

    NHKカルチャーラジオ「芸術その魅力」で4月から始まった「千利休と茶の湯の美」を聴くのは心愉しいひととき。生形貴重氏の優しい語り口のお話しを伺うのが心地よい。茶の湯の歴史や村田珠光に端を発する茶の「道」の哲学など幅広く、茶の湯の魅力が紹介される。村田珠光は「じゅこう」と読まれるれることが多いが、生形氏は「しゅこう」と清音で発音なさる。研究に由来する読みだと思うが、氏の上品な語り口にぴったりの...

  3. 泣きかたをわすれていた落合恵子 - Lazygardener

    泣きかたをわすれていた落合恵子

    落合恵子の著書を手にするのは数十年ぶり。ティーネージャーから20代後半まで、落合恵子は「憧れの大人」の一人だった。学生時代に講演会に伺う機会に恵まれた時には、彼女の洗練された華やぎのある外観や落ち着いた声や話し方などに感激した。そんな憧れの大先輩が投げかける様々な社会問題、ジャズや小説、絵本、映画など、いわば啓蒙書のように著書を手にしていた。就職試験ついでの東京一人旅の折には、初代クレヨンハ...

  4. 「枕草子」 - Lazygardener

    「枕草子」

    「枕草子」松尾聡・永井和子校注/訳(1997小学館)「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」の「枕草子」最終回に先立って、The Pillow Book(Meredith Mckinney)の底本を図書館で借りた。日本古典文学全集(第1期48巻)の第18巻にあたる。この本の底本は三巻本系統第一類本「陽明文庫蔵本」。本書がThe Pillow Book(Meredith Mckinney)の底...

  5. The Pillow Book - Lazygardener

    The Pillow Book

    清少納言「枕草子」の英訳本:The Pillow Book (Penguin Paperback) (翻訳Meredith Mckinney)を手にした。先週、エンジョイ・シンプル・イングリッシュで枕草子を英語で聴く機会を得た直後に、ネット検索で出会ったMeredith Mckinneyによる翻訳。このPenguin Booksを実際に手にして、本文英訳だけでなく、時代背景や序論や図説を含め...

  6. NHKラジオに導かれて「西行全歌集」へ - Lazygardener

    NHKラジオに導かれて「西行全歌集」へ

    NHKラジオを聴く時間が増えつつある。今までは語学番組だけだったのが、突然、聴きたい番組が増えてしまって困るほど。きっかけは、知人から「村上 Radio」 と併せて教えてもらった「心理学者河合俊雄が読み解く村上春樹の“物語”」。カルチャーラジオ「木曜文学の世界」の全12回の講座。河合氏は辛島デイヴィッドが講師の時の「英語で読む村上春樹」にもゲストとして「パン屋再襲撃」を語ったことがある。その...

  7. 『エコラリアス――言語の忘却について(Echolalias: On Forgetting of Language)』 - Lazygardener

    『エコラリアス――言語の忘却について(Echolali...

    本書に出会えたのはインターネット書評「ALL REVIEWS」のおかげ。沼野充義氏による多和田葉子の「地球にちりばめられて」の書評に加えて、「同小説の傍らに置いて読みたい本」として紹介されていた。「博学多才な著者の本だけに話題は多岐にわたり、ここで一分に全体像を描き出すことは難しいが、取り上げられることの多くは、多和田葉子が小説で試みたことをより深く掘り下げ、拡張し、目くるめく言語の世界に読...

  8. 昨日訪れた佐川美術館で樂吉左衛門氏の作品と出会い・・ - 太田 バンビの SCRAP BOOK

    昨日訪れた佐川美術館で樂吉左衛門氏の作品と出会い・・

    樂家歴代の作品を観たい!と思って探したら!?在りました!と、いうコトで・・早速!取り寄せました。定本「樂歴代」!!歌舞伎と同じで?樂家に生まれたら大変!?そうだねぇ。先人を超え自分を超え、時代を築かないとイケナイ!ものねぇ。?そこが、生まれたダイナミズムなんだろうけどね。ちなみに・・僕が"陶芸"に惹かれ、手を出したのは・・(もともと"陶芸"に興味はあっ...

  9. 【読書感想文?】決算書を読んでみた - 赤ッ鼻航海日誌

    【読書感想文?】決算書を読んでみた

    四季報で学ぶ決算書の読み方「会社の数字」を読み解く会計トレーニング(読みやすかった=飽きずに読めた)4年前に購入して相性がよく読みやすかったので、教本として手元に置いておいて放置。(ドーン)読みたい決算書が出てきたので、並べながら確かめながらやってみた。読みやすかったはずだったけど、脳みそが貧弱過ぎてイマイチ理解ができてなかった。。。もう少し過去の決算書も手に入れて、通して経営の状態を読むと...

  10. 「地球にちりばめられて」多和田葉子 - Lazygardener

    「地球にちりばめられて」多和田葉子

    好みの小説に巡り合うと、ボックスチョコを食べ惜しむように読み進むのが惜しくなる。何度も「続きは明日にしよう」と本を閉じては、写真集のように頁をパラパラ繰りながら、お気に入りのフレーズを咀嚼して余韻に浸る。「地球にちりばめられて」は、まさしくそのような小説。モンタージュ手法で、焦点人物の多様性や語り手の切替によって多角的に物語が積み上げられていく。パーソナリティーが、生まれた土地の地理や歴史、...

  11. 【読書感想文3】天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。 - 赤ッ鼻航海日誌

    【読書感想文3】天才とは努力を続けられる人のことであり...

    天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある https://www.amazon.co.jp/dp/4594069754/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_NjcpCbYAWAT6A(本が苦手な人間が2時間半で読了。)いまの自分になにが足りないのかを探りたいと思って、いままで一切手を出さなかった自己啓発もので興味が湧くものをと選択。どっかの記事で、興味の根本を突き詰...

  12. 愛読書 - hibariの巣

    愛読書

    癒しの愛読書。「からかい上手の高木さん」しばらく前はテレビでも放映していたけれど終わったみたいね。とにかく楽しいのです。隣に座っている女子の高木さんに、からかわれてばかりの西片君。何とかやり返してやろうと策を練るけど高木さんのほうが一枚上手。そのやりとりが可笑しくて面白くてとにかく笑えます。ツインズのご紹介ですっかり夢中になってしまいました。hibari2018.11.29

  13. The Emissary - Lazygardener

    The Emissary

    多和田葉子の小説The Emissary(「献灯使」翻訳Margaret Mitsutani)がNational Book Award"translated literature"に選ばれた。多和田氏は受賞後のインタビューで「『献灯使』には日本語でしかできない言葉遊びが多く、いろんな技を使って訳してくれた翻訳者の功績が大きい」と語った。またニューヨークでの授賞式はメッセー...

  14. [DOWNLOAD][PDF] EVERY BREATH {Ebook Epub} - Download PDF

    [DOWNLOAD][PDF] EVERY BREAT...

    Download PDF EVERY BREATH Free Ebook Epub AudibookLink Downlod: Click HERENumber 1 New York Times bestselling author Nicholas Sparks returns with a story about a chance encounter that a touchstone ...

  15. 温故知新 - Picture In A Frame

    温故知新

    黒海の海底で、約2400年前の古代ギリシアの難破船がほぼ無傷で発見されたというニュースを読みました。地域一帯はほぼ無酸素状態で、様々な偶然が重なったのだそうです。話は変わって、先日街の古本屋で昭和31年発行「フォトアート 臨時増刊 木村伊兵衛読本」という古本を発掘しました。読むのに差し支えない状態でしたが、読んでいると時々咳とくしゃみが出ます。古代ギリシアの難破船の発見は、人類の歴史を知る上...

  16. フォトジャーナリストの視点   林典子 - Lazygardener

    フォトジャーナリストの視点 林典子

    この本に出合えて良かった。彼女のような素晴らしいフォトジャーナリストの視点を覗き見る機会に恵まれたことを感謝する。用意周到、万全を期して取材に臨む真摯な姿勢、そしてデリケートな立場の取材者に向かい合う時の絶妙な距離感。文化人類学的な視点や礼儀に、林氏独自のセンスが加わって果たされる一流の仕事ぶり。彼女の一流を支える要は「人」と「人」のつながりだということが本書からひしひしと伝わってくる。彼女...

  17. 10月20日これも来年用「自分の本」 - さ・ん・ぽ道

    10月20日これも来年用「自分の本」

    来年用に買いました。メモ帳、なんでも書いておく自分で書いているのに、時々意味が分からずのこともあり・・・。

  18. イテ・テ・・イテテ・イテ~~ッ!!? - 太田 バンビの SCRAP BOOK

    イテ・テ・・イテテ・イテ~~ッ!!?

    やっぱり?昨日、屋根に登って・・作業したのが"間違い!"でした。?ひょっとしたら?・・明日は、もっと!身体の節々が悲鳴を上げるかも??結局、連休だというのに何も結果を残すようなコトは・・全く出来ません。・・・と、言い訳でもしておこうかしら。(悲しいコトなんだけどね。)そんな中で・・"女体"というフレーズに引き寄せられてクリック!した安野モヨコ 選・画「...

  19. ナチュラルビューティスタイリスト - 1st. Leaf

    ナチュラルビューティスタイリスト

    日本アロマ環境協会から新しい資格のテキストが届きましたナチュラルビューティスタイリスト検定ぱらぱらと目を通してみたらなかなか面白そうな内容でした!インターネット試験方式専用ページから受験できてすぐに結果がわかるとか!なんだか興味があります///テキストをちゃんと読み込んでから受験してみようと思います!

  20. 「百年泥」石井遊佳 - Lazygardener

    「百年泥」石井遊佳

    この本との出会いのチャンスをくれたのは病院の待合室の雑誌。8月25日号クロワッサン。<日本語教師として働く女性の物語>というのに興味がわいて、早速図書予約した。チェンナイをチェンマイと間違ってタイが舞台だと思っていたことに気付いたのは「インドへ来る前」という文章に至ってから。ページを1枚めくると、「仕事あるよ、チェンナイに」「タイは行ったことないんだけど......」「チェンマイじゃない、チ...

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