fukushimaのタグまとめ

fukushima」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはfukushimaに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「fukushima」タグの記事(21)

  1. 白鳳山と会津本郷焼 - 漆器もある生活

    白鳳山と会津本郷焼

    大戸古窯群遺跡と阿賀川(大川)を挟んだ対岸に白鳳山があります。 450年前の葦名氏が向羽黒山城を築いただけのあって、会津盆地が一望です。 北東を望めば、磐梯山に会津若松の市街です。北には、若松市街から喜多方方面が望めます。 手前の川は、尾瀬の三条の滝を源流とする阿賀川(大川とも呼ばれています)、新潟県にはいると阿賀野川になります。 北西には、福島県、新潟県、山形県の県境になる飯豊連峰が見えま...

  2. 秋深し 大戸窯跡群 - 漆器もある生活

    秋深し 大戸窯跡群

    会津若松市内に窯跡の集積した遺跡「大戸窯跡群」があります。 8世紀から10世紀の長期に渡る大窯跡群で、須恵器の窯跡だけでも184基確認されており、東日本最大の須恵器窯です。といっても、何もあるわけでもありません。 今は粘土質の荒れ地に茅が茂っているだけです。 一応、林道の入り口には説明版が立ってはいます。 とはいえ、会津に住んで30数年、初めて探訪しました。昭和57年に福島県農業開発公社によ...

  3. きむらやのラーメンを食す - 漆器もある生活

    きむらやのラーメンを食す

    会津若松でも、旨さで1、2位を争うという「きむらや」のラーメン。 会津に何十年と住んでいながら、初めてきむらやのラーメンを味わいます。今日は「しょうゆラーメン」650円也。 煮干しの香りがする魚介系のスープです。 チャーシュウも、柔らかく仕上げられてとても美味しい。 麺は喜多方の縮み麺です。 なんの飾り気もないラーメン屋さんですが、評判とおりの美味しいお店でした。              ...

  4. 錦秋の安達太良山を目指す - 漆器もある生活

    錦秋の安達太良山を目指す

    錦秋の安達太良山(1699.6m)。 30年ほど前に家内と登った塩沢スキー場(770m)からの沢筋コースに再挑戦しました。 それにしても、こんなにしんどいコースだったかしら。 1300m付近からは、安達太良山らしい素晴らしい紅葉になりました。左奥には、これから向かう鉄山(1709.3m)が顔を出しています。塩沢スキー場に車をおき、塹壕のような登山道を登っていきます。 ミズナラ林が気持ちいい。...

  5. 東吾妻山、紅葉が始まる - 漆器もある生活

    東吾妻山、紅葉が始まる

    10月1日、久しぶりの快晴。 浄土平も紅葉が始まったとの報で、友人と東吾妻山(1974.7m)に向かいました。 木々も大分赤くなってきました。景場平(1700m)から眺めた東吾妻山。 高層湿原の景場平もすっかり草紅葉です。 ここから頂上までの 1時間がきついので、ここで昼寝でもという誘惑に駆られます。 吾妻山系の登山道はどこもこんな感じです。 岩と根っこと泥濘を乗り越えていきます。 クマザサ...

  6. 復興が進む浜通りを歩く 顕彰碑 - 漆器もある生活

    復興が進む浜通りを歩く 顕彰碑

    双葉警察署では、東日本大震災の津波で3名の警察官が殉職しました。 今般、出来上がった顕彰碑を見にいくことが、浜通りを歩いた大きな目的の一つでした。碑文には3名の警察官の殉職した時の状況が記載され、人々の記憶にとどめられることでしょう。 第一原発から10km県内にある請戸港も、津波で大きな被害をだしました。 請戸川に沿って避難誘導中、しんがりを務めていた警察官が請戸川を遡上した津波にのまれて殉...

  7. 復興が進む浜通りを歩く 防潮堤 - 漆器もある生活

    復興が進む浜通りを歩く 防潮堤

    70人近い人が津波で亡くなった南相馬市渋佐地区。 長い長い防潮堤が急ピッチ作られていました。まるで万里の長城のようです。 でもそれほど高い防潮堤でもありません。 同じような数段階の防潮堤で、津波を防ぐようです。 この地区は「災害危険区域」に指定されていて、住居を新築することができなくなりました。原ノ町駅前にある黒潮海苔店。 風評被害で苦しむなか、思い切って店を新築しました。 おいしい海苔です...

  8. 復興が進む浜通りを歩く 帰還困難区域 - 漆器もある生活

    復興が進む浜通りを歩く 帰還困難区域

    大分狭まりましたが、まだまだ帰還困難区域が指定されています。 この日は土曜日のため、自動車の行き来も少なかったようです。 10月には一部の県道も通行可能となりますので、復興の足音も聞こえてきそうです。時間が止まったままの帰還困難区域です。 警備上の問題もあり、歩行者、自転車、二輪車は通行できません。 DIYの店ですが、商品も2011年のままの状態です。 雑草だけが時間の経過を知らせてくれます...

  9. 復興が進む浜通りを歩く 常磐線 - 漆器もある生活

    復興が進む浜通りを歩く 常磐線

    浜通りの常磐線の終点は、竜田駅です。 竜田駅~浪江駅は不通です。 思わずのんびりとしてしまう竜田駅の風情です。竜田駅は撮り鉄、乗り鉄、鉄ちゃんで、結構賑やかです。 富岡駅、仙台方面を眺めます。 しっかりと復興が進んではいますが、遠路はまだ錆の色が目立ちます。(9月14日から、不通だった竜田駅~富岡駅の試運転が始まりました。 この線路も、光輝くのも間もなくです。)復興が進む富岡駅。 津波で大被...

  10. 復興が進む浜通りを歩く 天神岬 - 漆器もある生活

    復興が進む浜通りを歩く 天神岬

    東日本大震災から早6年半。 知人を訪問しながら、震災、原発被害を受けた浜通りの復興の様子を覗いてきました。 楢葉町の天神岬。 護岸工事が着々と進んでいます。 遠方に見えるのは、広野火力発電所です。震災直後の2011年4月、同じ場所からの眺めです。 木戸川を津波が遡上、家々は流され、津波の爪あとが痛々しい。 同じく天神岬から眺めた山田浜です。 除染後の仮置き場が見えます。2011年4月。 津波...

  11. 芋虫がおまけでした - 漆器もある生活

    芋虫がおまけでした

    新鮮でリーズブルなお値段の会津JAまんまーじゃで購入したトウモロコシ。 芋虫がおまけでした。まだまだ元気一杯の芋虫ちゃんです。 さて、皮ごと水洗いしてそのまま「けむらん亭」で蒸し焼きにします。 もちろん、芋虫は取り除いてですよ。香ばしいトウモロコシの出来上がりです。 トウモロコシ、枝豆、トマトと、夏のおいしい恵みです。                        [A記]まんまーじゃの夏 ...

  12. 薀蓄を語りながら酒を呑む - 漆器もある生活

    薀蓄を語りながら酒を呑む

    「焼酎カップ 卯時」。 酒をこよなく愛した酔吟先生、白楽天の「心期同酔卯時盃」。 「心に期す  同じく卯時の盃に酔わんことを」。 早朝に酒を楽しむ、羨ましい酒飲みの一句を蒔絵にしました。「焼酎カップ 興在」。 同じく酒中の仙、李白の「興在一盃中」。 「興は一盃の中に在り」。 薀蓄を語りながら呑む酒も一興です。 もちろん、ワイン用も作りました。「ワインカップ 南蛮人」。 どうぞ今宵もゆるりとお...

  13. 炎天下、漆の木の下草刈りをする - 漆器もある生活

    炎天下、漆の木の下草刈りをする

    7月の炎天下、漆掻きの実習と漆の木の手入れをおこないました。 手入れでは、特に若木の下草を取り除いてやります。会津漆器技術後継者訓練校の訓練生も、実習参加です。 太陽からは完全防備しても、暑い日です。 絡んだ蔓も、きれいに取り除いてやります。日陰のない中の下草刈りです。 熱中症になっても困りますので、実習としてほどほどのところで終了です。漆の木もここまで大きくなると、そうそう手は掛からなく...

  14. サルスベリがやっと満開になりました - 漆器もある生活

    サルスベリがやっと満開になりました

    お庭のサルスベリがやっと満開になりました。 例年に較べると、随分と遅いようです。今年は、花つきも今ひとつです。 コバギボウシは1週間位前から咲き出しました。 こちらも、例年よりも遅いですね。こちらの花つきは、悪くはありません。我が家で収穫した梅で、梅干作りです。 庭の天日干しなのですが、今年は天候が不順で、出したりしまったりと大騒動です。                        [A記...

  15. 蕎麦屋の祥が郷土料理の店になりました - 漆器もある生活

    蕎麦屋の祥が郷土料理の店になりました

    ご近所の蕎麦屋さん「祥」が、郷土料理の店に変わりました。 というのも、蕎麦打ちをする女将さんに蕎麦アレルギーが発症、やむを得ずの変身です。先ずは、お通しで会津清酒を一杯。 お膳は敷板(しいた)という、塗のときに使う道具を流用しています。 塗物屋の我々には、思いもつきません。 小魚の揚げ物は鮎、小鉢は裏磐梯のジュンサイです。 わらびは、ご主人自ら採ってきたもの。こづゆ、ニシンの山椒漬け、棒たら...

  16. 東山芸妓納涼会2017 - 漆器もある生活

    東山芸妓納涼会2017

    7月26日、今年も東山芸妓納涼会が開催されました。 我々のチームも喜んで参加です。 先ずは、小福姐さん、若葉姐さんと記念写真です。いよいよ酔いもまわってきました。 東山芸妓屋組合の理事長の夕鶴姐さんです。 簡易舞台ですが、紀千代姐さんと真衣姐さんの踊りの披露から。まり若、ゆき乃、桃若姐さん。 とても暑い日でしたが、日も落ちてお城からの涼風が気持ちいい。月乃、千代乃姐さんの若手チーム。 三味線...

  17. 冷やしおろし納豆そばがおいしかった! - 漆器もある生活

    冷やしおろし納豆そばがおいしかった!

    今回の少し早い夏休みの最初のご馳走は、お昼に猪苗代町役場前のラ・ネージュで食べたお蕎麦でした。 どう見ても喫茶店にしか見えない店構えなのですが、「手打ち蕎麦と御食事の店」となっています。 蕎麦は定評があり、いつ行っても混んでいます。 今回のお勧めは「おろし納豆そば」900円です。大粒の納豆に大根おろし。 なかなか美味です。 帰り際に納豆はどこの?と聞いたら、町内の奥田食品の黄金納豆だそうです...

  18. 三内丸山遺跡クラスの法正尻遺跡を尋ねる - 漆器もある生活

    三内丸山遺跡クラスの法正尻遺跡を尋ねる

    磐越自動車道の建設時の昭和63年頃、青森県の三内丸山遺跡クラスの法正尻(ほういしょうじり)遺跡 が発見されました。 調査した磐梯サービスエリア付近だけでも、129軒の竪穴住居跡が見つかりました。   約5000年前の縄文式文化で、原型を留めた出土品が多数出土し、国重要文化財に指定されています。ただ、悲しいかな、現在は、磐越自動車道と磐梯サービスエリア、そしておいしい法正尻ほうれん草畑の下にな...

  19. 4万年前の噴火の痕跡を見る - 漆器もある生活

    4万年前の噴火の痕跡を見る

    磐梯山は、4万年前にも巨大噴火をしており、山体崩壊して岩なだれが表磐梯側(猪苗代湖側)に堆積しています。 磐越西線磐梯町駅付近に、この岩なだれの堆積物を見ることができます。岩にある ジグゾーパズルのような割れ目はジグソウークラック。 岩なだれ堆積物の特徴的な形態だそうです。磐越西線から、何気なく眺めていた岩が4万年前の巨大噴火による岩なだれ堆積物とは、今まで考えてもみませんでした。 近くに日...

  20. 1888年の噴火跡を歩く - 漆器もある生活

    1888年の噴火跡を歩く

    避難した人が犠牲になり避難できなかった人が助かったという「長坂の悲劇」の慰霊碑。 しかし、現在は、噴火が朝の7時45分であり、この時間には働き手は既に農作業にでていたため火砕流の犠牲となり、一方、年寄り子供はまだ家にいたため無事だったというのが通説です。 年寄り子供を置いてきぼりにして逃げたわけではありません。 一新聞の誤報記事が、130年間、長坂の地に風評被害をもたらしました。碑の近くには...

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