nikon d5500のタグまとめ

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「nikon d5500」タグの記事(18)

  1. 白い牡丹 - ギャラリー同仁斎

    白い牡丹

    人にたとえるなら “定子” さま昨日の牡丹をモノクローム風にしてみたものである。本来ならモノクロームフィルムを用いたいところであるが、そんな資金も、気力も、体力もない。近ごろのカメラには便利な機能があるので、一度は使って見たかっただけのこと。花の写真はめったに撮らない。風景を撮影する合間に、気に入った花が目の前にあれば撮るという程度。それも広角レンズで。これを撮影したレンズはマクロであるが、...

  2. 艶なる櫻 - ギャラリー同仁斎

    艶なる櫻

    一夜の夢かみな人の花や蝶やといそぐ日もわが心をば君ぞ知りけるあの夜(「不思議な塀」)から四十年が経とうとしている。夜に咲き乱れる櫻ほど妖艶な花はない。大袈裟なライトアップなど小賢しい。櫻を楽しむには月の光がよい。月が陰っているのなら、目をつぶり微かに漂う匂いを嗅ぐがよい。灯りが欲しいのなら “ぼんぼり” に限る。それが “風流“。※彼の寺を久しぶりに訪ねました。夜ではなく朝でしたが・・・春の...

  3. 洛中洛外点描日の名残31 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残31

    将軍塚将軍塚は、桓武天皇が京へ都を移す決意を固めたところに思える。青蓮院の飛地になっており、大舞台からは京都盆地が一望できる。ここから拙宅の庭が見えたと思ったら、京都御苑でした ^^;名の由来は、都の鎮護のため甲冑で身を固めた大きな土人形を埋めたことからきているようだ。円山公園から散歩がてら登れるが、猿やイノシシが出るので一人では怖い。

  4. 洛中洛外点描日の名残30 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残30

    路傍の如来さん京都の街中には、至る所にお地蔵さんがある。人が住めそうな位、たいそう立派なお堂に祀られている重要文化財クラスがあれば、もう一方では野ざらし、雨ざらしのお地蔵さんもある。こんなに沢山の地蔵があるところは、私の知る限りでは、他に青森県津軽地方がある。この二つにはある典型的な、共通点があるように思えてならないのである。それは何かといえば・・・『方丈記』や『菅江真澄遊覧記』にヒントがあ...

  5. 洛中洛外点描日の名残29 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残29

    奈良の通りを歩いていると思わぬ光景を目にすることがある。それは同じ古都である京都とは また違い、もっともっと 趣きのある建物の佇まい とでも言おうか、寂びは寂びでも 神さびた風景である。とりわけ私のお気に入りは、築地の崩れかかった、長い、長い塀である。それは廃墟であってはいけない。少しなりとも人間の息づかいが感じとれるものがよい。きれいな風景であっても、同じである。年のせいか、いわゆる美しい...

  6. 洛中洛外点描日の名残28 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残28

    東大寺二月堂階段二月堂手水で口と手を清め、階段を上がると青海波、亀甲文などの線刻が刻まれている石段を見ることができる。最上段あたりにも刻まれているし、途中にも小さい文様が刻まれている。これは一体何のため?滑り止めにも見えるし、石段を奉納した者のしるしとも取れる。文様を見つけて思い切り踏みつければ、現世の悩みも薄れ、観音様のご利益にあずかれるかもしれない。・・・先ずは信心、信心。近ごろパソコン...

  7. 洛中洛外点描日の名残27 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残27

    二月堂舞台から春を呼ぶ修二会の名残(火の名残?)開山堂に修二会大松明を見る。陽気に誘われ、ふたたび東大寺を訪れる。今週いっぱいが桜の見頃か。平日とはいえ、鹿の群れに混じりお隣の国の人が大勢いて、奈良の春を楽しんでいる姿を見ることができた。大和の人は、いったいどこへ隠れているのやら。

  8. 洛中洛外点描日の名残24 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残24

    二月堂登廊登廊の壁に立てかけてある竹様のものは修二会で用いる大松明である。期間中、夜ごと大松明を持った連行衆が内陣をかけまわり、舞台下にいる衆人に火の粉を浴びせる(一張羅は着て行けません^^;)。TVのニュースでしか見たことはないが、火災にならなければよいがと思ってしまう。江戸時代にはホンマにお堂が焼けてしまったというから驚きである。修二会(お水とり)は、二月堂の本尊十一面観音に東大寺の僧侶...

  9. 洛中洛外点描日の名残23 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残23

    二月堂登廊舞台下の芝生、お弁当を広げるには格好の場所と誰もが思う?修二会期間中、ほんまに広げている人がいはったわ。

  10. 洛中洛外点描日の名残22 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残22

    二月堂より大仏殿を望む二月堂の舞台からは、遠く生駒山を眺めることができる。日の沈むところ、浄土に思いを馳せるということか・・・

  11. 洛中洛外点描日の名残21 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残21

    東大寺二月堂吊り灯籠に灯りが入れば良いのだが、夜まで待てません。二月堂は、映画『男はつらいよ』第一作のロケ地。寅さんとは不思議と旅先が重なるし、なにかと縁がある(失恋の回数までおんなじだ~)。全作品を五六回は見ているかな ^^;映画の冒頭、居眠りから覚めるるシーンの情景が、私の撮りたい写真のイメージ。

  12. 洛中洛外点描日の名残20 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残20

    東大寺二月堂う~む,無理があるなぁ・・・

  13. 洛中洛外点描日の名残19 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残19

    戒壇堂正面の参道戒壇堂基壇で、広目天のことだが、写実的な相貌から思うには、兵馬俑の像がそうであるように実在の人間をモデルにしていたのではないか。頭の大きさから比べると胴・腕・手・足がとても華奢に見える。とりわけ手は婦人のもののように華奢でなめらか、後からくっつけたかのように違和感があった。広目天は眉根を眉間に寄せてどこか遠くを見つめている。右手には筆、左手には巻物を持ち、いったい何をしている...

  14. 洛中洛外点描日の名残18 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描日の名残18

    戒壇堂への道戒壇堂戒壇堂を訪れたのは受戒のためではない。世に聞えた広目天のお顔を直に見たいがためである。

  15. 洛中洛外点描戻橋(もどりばし) - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描戻橋(もどりばし)

    一条戻橋数かずの伝説とテレビドラマや小説の舞台になった戻橋。平安京の北の端、一条通り堀川に掛る小さな橋であった。平成の世になり、掛け替えられて立派にはなったものの趣きには欠けるきらいがある。“をかし” の好きな清少納言が見ればなんというか。掛け替え前の戻橋はまだ “をかし” と言えなくもなかったが、私の写真の腕ではどうにもモノにならなかった。それでは雪の日ならどうであろうかと、滑る足下を気に...

  16. 洛中洛外点描晴明神社 今日の朝 “いとをかし“ - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描晴明神社 今日の朝 “いとをかし“

    雪降る晴明神社いつの頃からか、晴明神社にお参りするひとが増え、境内はにぎわいを見せている。社務所も立派になり、ヒノキの美しさ、漆喰の白さも眼に眩しい。近年パワースポットとしても有名になり、昨年にはスケート選手の羽生結弦氏が訪れて世間を騒がせたようだ。二十年以上前のことだが、夢枕獏という名の人が絵馬を奉納し、それがご神木に掛けられていた。珍しい名なのでつい読んでしまった(ゴメン)。それにはある...

  17. 洛中洛外点描 長屋 - ギャラリー同仁斎

    洛中洛外点描 長屋

    人の住まぬ長屋撮影年:2017・「大文字山」からの帰り道、視線を感じたもので・・・

  18. sakura - Seiji's photos

    sakura

    だいぶ撮ってなかった(^^|)......

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