weekend hikeのタグまとめ

weekend hike」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはweekend hikeに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「weekend hike」タグの記事(46)

  1. 羊蹄山1898m(真狩)40登目~後編2021.09.19 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(真狩)40登目~後編2021.09.19

    紅葉狩りハイカーが多数詰めかけ、東大雪にしなくて良かった。羊蹄山では距離が長く標高差1500mが「壁」になって「密」は存在しなかった。休憩スペースは誰かが休んでいて、自分のペースで休憩が出来ない。特に喫煙者がいる所が忌避して先へ進む。幸い前日の雨で睡眠は十二分、エタノールパワーのアシスト?も。9時30分、九合目を3時間かからず通過してナナカマドの紅葉と避難小屋。1684Pから山頂火口の草黄葉...

  2. アポイ岳810m~花見散策2021.09.11 - ひだかの山に癒やされて

    アポイ岳810m~花見散策2021.09.11

    このWeekendの天気は悪い北海道。都合の良い山ピセナイは林道通行止めとヒグマで行く気がしない。天気図から浦河町付近はもしかしたら晴れる可能性が微かにあると見た。しかし10日から「夏」に戻り、昼休みの生け垣剪定で下着を着替える程汗で濡れた。地球温暖化阻止のため電気を使いたくないのだけど、エアコン最終日を更新してしまった。暖房ほどでは無いけど、冷房だって電気の無駄使いで、猛烈な台風14号(9...

  3. 十勝岳2077m~散歩の代替2021.09.05 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳2077m~散歩の代替2021.09.05

    このWeekend Hike、4日はピセナイが下見に終わった。土日ともひだかの山は雷雨に。朝の気温が15℃を下回ると、窓を開けた部屋に涼しい風が通り抜け、3時の目覚ましを止めて、4時にもトイレに行ってウトウト(-_-)zzz暑い夏は殆ど快眠出来ず、睡眠負債を返済・・・(~_~;)明るくなってきた4時半に出発し、7時過ぎ十勝岳温泉への道から。寝坊したため、朝食も撮影も運転しながら。12℃の望岳...

  4. 羊蹄山1898m(比羅夫)~後編2021.08.28 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~後編2021.08.28

    羊蹄山登山は標高差1500m程あり、痛めた膝や持病の腰痛に堪える。苦しい登りで何故何度も何度も繰り返し登るのか、歩きながら考えた。やはりm夫人が言う様に羊蹄山が好きなのだ。8時57分、九合目からニセコアンヌプリ(1308m)を見下ろす。この後雲に覆われ今日の展望はこれで見納めとなった。右下の登山者はこの後、強風にアウターを着込んだ。長袖にしたけど風を通す「真夏用」シャツ。水分補給しながら風と...

  5. 羊蹄山1898m(比羅夫)~前編2021.08.28 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~前編2021.08.28

    地球温暖化で2回目の梅雨、先週の日高は木曜日まで毎日雨。日高地区は2回目の梅雨の2週間、最高気温は22℃に達して毎日クーラーを使うも朝は14℃~16℃。寝る前にエアコンを止めて快眠だった。金曜日に日高門別の自宅に帰り、冷房で室温は20℃余り。エアコンを止めて寝ると暑くて0時過ぎに目覚め扇風機をつけた。2回目の梅雨明け1週間は猛暑の東京・大阪・京都。2回目の夏、「残暑」ではなく毎年「夏」が来る...

  6. 羊蹄山1898m(京極)2021.08.14 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(京極)2021.08.14

    地球温暖化で台風が東から西へ(笑)。2018年に似ている。台風9号10号+東に逸れた11号の三つ玉台風で北海道は一気に涼しくなった。道東に台風が向かえば、反時計回りの北風で涼しくなる、北海道の岳人の常識。残念な事に本州からの登山者がベベツ岳(十勝連峰オプタテシケの手前の山)で気象遭難。気温3℃、何より忌むべき風雨、「冷たい雨」。行動不能になれば、私でも雨では低体温症で命を落とす危険性がある。...

  7. 赤岳2078m~家族登山本編2021.08.07 - ひだかの山に癒やされて

    赤岳2078m~家族登山本編2021.08.07

    最低限の目標は第二花園、出来れば駒草平まで歩ければ良いと思っていた。ゆっくり一定のペースで歩き、私なら24時間歩き続けられるが、普段勉強や家事ばかりで山から離れていた次女がまず足が出にくくなった。止めても良いよと声をかけるも、「大丈夫」と。前日2回目のコロナワクチン接種を受けた家内と息子も「大丈夫」と言う。コマクサと東岳2067m、歓声を上げる娘たち。牛歩で先へ進む。エゾウサギギク、青空が見...

  8. 赤岳2078m~9年振りの家族登山2021.08.07 - ひだかの山に癒やされて

    赤岳2078m~9年振りの家族登山2021.08.07

    予定していた「家族旅行2021」、東京の大学に学ぶ次女の帰省を待って東大雪へ。我が家のお気に入りの宿の予約は2ヶ月前。想定よりやや早いコロナデルタ株の感染拡大で、昨年ならキャンセル。次女の看護学部は特例で2回の接種を終わらせて帰省。日高町の特例で「高校生」優先接種でHiro、そして50代の家内の2回目接種を6日に終えた。家内と長男には副作用との厳しい戦いも。6日(金)は鹿児島の医師が午前中に...

  9. 十勝岳2077m~夏山終焉2021.07.31 - ひだかの山に癒やされて

    十勝岳2077m~夏山終焉2021.07.31

    猛暑が続く北海道。エアコンで涼めば京都と何の変わりも無い生活。室温23℃で汗をかいて目覚めるので、エアコンの設定は扇風機と組み合わせ神経を使う。夫婦+息子(普段は私を除く)の家に、エアコン2台、扇風機6台が稼働。夏バテで山行き2パスで、気がつけば夏期休暇は7月30日(金)で終わりWeekend Hikeに。登山口の標高が高く、なるべく朝早く歩き正午までに下山したい。十勝岳、それも十勝岳温泉(...

  10. オプタテシケ山2013m~下山2021.07.17 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~下山2021.07.17

    続き:5:40美瑛富士登山口→8:50避難小屋→10:01ベベツ岳→11:14オプタテシケ山(昼食)11:55→12:55ベベツ岳→13:54避難小屋(テン場)→16:19登山口(登り5時間34分、下り4時間24分)13時ベベツ岳1860mからオプタテシケ山に別れを告げる(次はテン泊かな?)温度計は23℃、臨界温度に近いけど風に助けられている。下山は高温でも何とかなる(と思う)。コマクサの群...

  11. オプタテシケ山2013m~山頂展望2021.07.17 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~山頂展望2021.07.17

    ベベツ岳まで4時間20分の登り。羊蹄山なら山頂に到着しており、ここからが体力勝負。標高1728mのコルを過ぎ、10時52分いよいよ山頂部に取りかかる。コマクサ以外は花期を終えようとしていた。10時59分、残り標高差100m休憩なしに登ってしまう。この先で、登山口近くで抜かれた女性が降りてきた。このコースの女性の標準コースタイムは4時間30分と自虐的計算。11時14分、登り5時間34分、目標の...

  12. オプタテシケ山2013m~避難小屋からベベツ岳2021.07.17 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~避難小屋からベベツ岳2021...

    5時40分登山口を出発して3時間10分、6km登り避難小屋に。風が強く心地良い。自分の一番の弱点は暑がりより「汗かき」なのかも。冬山では致命傷を負う危険性がある。小綺麗な避難小屋、トイレが無いため山小屋付近特有の「あの臭い」がしない。中を覗いてみた。避難小屋としてこじんまりしており、山小屋芽室岳の様な暖炉はない(国立公園内)。コロナを想定した構造では全くないのは仕方のない事。携帯トイレブース...

  13. オプタテシケ山2013m~序章2021.07.17 - ひだかの山に癒やされて

    オプタテシケ山2013m~序章2021.07.17

    7月16日(金)は日高地区は33℃と、昼休み花壇の水やりで大汗をかいた。折角好天のWeekend、暑くない山を物色したけど北海道の低山では暑さは避けられない。17日富士山のアメダスでは最低気温3.2℃、最高気温9.7℃だった。信州の3000m峰の涼しさは格別だ。愚痴を言っていても北海道に住む以上解決にはならない。1750mから2000mの尾根線を3.5km歩くオプタテシケ山に狙いを定めた。こ...

  14. 美瑛岳2052mと美瑛富士1888m~本編2021.07.10 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛岳2052mと美瑛富士1888m~本編2021.0...

    4時30分に望岳台を出発し雲の平の高山植物を観賞し、6時43分ポンピ沢に。昨年も7月18日オプタテシケで往復、8月9日十勝岳から美瑛岳周回で下っている。標高差230mだけど登山道らしい急登を登る。足下に咲くゴゼンタチバナを見つけ一服。7時18分美瑛富士分岐で3回目の休憩。富良野盆地を見下ろしながらVitCチャージ。霧雨が肌を冷ましてくれる。標高差410mの登りに取りかかる。まずチングルマが登...

  15. 美瑛岳2052mと美瑛富士1888m~序章2021.07.10 - ひだかの山に癒やされて

    美瑛岳2052mと美瑛富士1888m~序章2021.0...

    小雨降る美瑛岳山頂この土日は北海道は天気が悪い。北へ向かえば雨を避けられるかもと言う甘い考えがよぎる。元よりくそ暑い(下品な表現をお許し下さい)北海道の低山、雨なんて何の障害にもならない(冬は忌避)。展望は皆無なので花見散策に、お気に入りの美瑛岳&美瑛富士に狙いを定めた。日曜は完全に雨なので、土曜日のWeekend Hike。疲れと寝不足が堪える。朝1時18分、小雨降る18℃の日高門別を出発...

  16. 羊蹄山1898m(比羅夫)~後編2021.07.04 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~後編2021.07.04

    お気に入りの場所:山頂直下の父釜火口壁昼食を食べて休憩足元には父釜、遠くニセコ連山の展望も。今日も霞んで展望は今一つのため動画や風景写真は撮影せず。足元にはコケモモの花やイワヒゲの花も。満開のイワウメがこんもりしている(岩の形)ミヤマキンバイなどに囲まれて至福の時間を過ごした。今日は京極山頂に立ち寄り、山頂を背景に入れて撮影。ミヤマキンバイも花期を終えようとしている。8時54分、親子が登って...

  17. 羊蹄山1898m(比羅夫)~序章2021.07.04 - ひだかの山に癒やされて

    羊蹄山1898m(比羅夫)~序章2021.07.04

    7月3日(土)は理髪の日。ガーデニング資材を富川のニコレットで買い込み、掃除を兼ねて日高地区の医師住宅へ。29℃の日高地区で大汗をかいて20℃の日高門別の自宅に帰りガーデニング三昧。日曜日は日本海側が天気がマシな予報。熱海の土石流、道南福島町のヒグマ被害、そして幌尻岳での低体温死(大阪の50代男性)に心が痛む。ヒグマの居ない羊蹄山。比羅夫コース(自宅から最も遠い登山口)に狙いを定めた。↓の火...

  18. 富良野岳周回~上ホロ1920m2021.06.26 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳周回~上ホロ1920m2021.06.26

    続き:5:21十勝岳温泉→8:03富良野岳8:20→9:33三峰山9:429歳の男の子の父親と山談義、マスク無しなので2m離れて。自分が医療従事者(医師)でコロナワクチン2回接種後26日経過している事は口が裂けても言わない。先に出発し、ペースを最大にしてみた。Hiroが9歳の時にはついてこられなかった歩幅で行く。さすがに三段山+富良野岳を歩いた9歳、疲れもあり引き離されていく。10時10分か...

  19. 富良野岳周回コース~三峰山1866mまで2021.06.26 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳周回コース~三峰山1866mまで2021.06.26

    5時21分十勝岳温泉を出発して、好天にほくそ笑みながら花見散策を楽しんだ。標高差は南アルプスの仙塩尾根の約1600mに比べれば無いに等しい。北海道の山は標高が低いため、山の大きさ(立体)が桁違いに小さい。利点は日帰りで手軽に楽しめる。高山病も存在しない。欠点は標高が低いため昼間が暑い。上富良野は31℃、標高差1700mで10℃低くても20℃を越えて、稀代の暑がりには堪える。キバナシャクナゲの...

  20. 富良野岳1912m~序章2021.06.26 - ひだかの山に癒やされて

    富良野岳1912m~序章2021.06.26

    エゾノハクサンイチゲ高山植物の好みは岳人により様々だけど、私が最も好きな一つがハクサンイチゲ(キンポウゲ科)。「白衣の天使」と勝手に好意を寄せている。本州のハクサンイチゲの方が更に気品があり最高です♡♡~♡久し振りに全道的に登山日和の予報に何処へ行くか悩む。とにかく運転が嫌(エゾシカに狙われてる)で東大雪の山に行く気力が無い。22日大阪の50台男性が幌尻岳で遭難して行方不明、本日新冠コースが...

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