認知症 ブログ

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認知症ブログ 新着記事ブログジャンル「認知症」の新着記事です。

  1. 母の認知症、ただ時が流れゆく。

    長かった半年間

    昨年末から、「ゴミ屋敷」と化していた実家。ほぼ毎週帰省して、せめて初盆には父親が気持ちよく戻れるよう、親戚の方が来られても恥ずかしくない状況にするために遠隔地から業者さんと日程を調整し、ギリギリの時間に帰ったりそれは大変な半年間だった。捨てても捨てても出てくる不用品、害虫、何人泊まれるのかと思うほどある布団、衣類。水漏れ。今となっては「良い経験」になり、これからの我々の生活に欠かせないDIY...

  2. ストーマケアで注意したいこと

    認知症の高齢者のストーマケア注意点

    認知症の高齢者の中にはストーマの意味が理解出来ず、煩わしさから自分で勝手に外してしまうケースがあります。また認知症が進むとトイレに器具を流してしまったり、外した状態で何時間もそのままということも珍しくありません。認知症が原因でストーマを外してしまうときには粘着部分が薄く、肌につけても違和感が少ない装備を使うようにしましょう。自分ではなかなか剥がせないように医療用テープなどを使って、ストーマを...

  3. 母の認知症、ただ時が流れゆく。

    子供が独立して

    息子を東京に残して、少しずつ2拠点生活を始めた。両親が子供が独立して一安心した頃と同じ状況だ。両親は、父親が定年してから夫婦水入らずの生活。どうだったのだろうかと想像してみる。若い頃は散々両親に迷惑をかけたし訳の分からない事も言った。それでも変わる事なく受け入れてくれた、思い出すのも恥ずかしい。ただ、「良い子」で両親から巣立って行っていたら、もしかすると東京での生活を最優先していて、我々がこ...

  4. 母の認知症、ただ時が流れゆく。

    ただただ情けない弟夫婦

    父親が先週夢の中で「住職に注意された、そろそろここにおっちゃあいけんみたいや」と。「この世」の人が着る?真っ赤なジャンバーをさして「これもいけんみたいや」という。父親らしく温泉で美味しいものを食べてゆっくりしてから行けば?と私は言ったのだが、「ええよ、家からあちこち見てから帰る」と、父親は言った。相変わらず、母親に文句を言いながら荷造りをさせて、父親は出かけて行った。真面目な父親らしく、住職...

  5. 母の認知症、ただ時が流れゆく。

    兄弟は他人の始まり(笑)

    もうそろそろ、家族でゴールデンウィークの予定を立てる時期になった、緊急事態宣言が出た去年、熊野古道の旅行は全てキャンセルして家に引きこもった。今年は少し進歩して、東京ではないところで引きこもりをする予定だ。ここ数年、あまりにも実家に係る問題が次々と起こり、悶々としながらも、「たまには運動しないと」という妻に尻を叩かれて、日本百名山を片っ端から登った。去年はもう遊びに行く状況でもなく、ネガティ...

  6. 母の認知症、ただ時が流れゆく。

    そろそろ楽になってはどうか?

    今日、滅多に電話に出ないらしい弟と弁護士さん指定の日だったが(笑)何もないところをみるとまたぶっちぎったのか?何も進展がない。我々は既に高見の見物で、別にどうなろうと関係もないが、まぁこれが弟家族の両親への答えなんだろうと思うしかない。あのまま、母親をこいつらに任せなくて本当に良かったと思う。父親とも何度か話し合ったが、「近くにいる者に世話になるのが自然」と言っていた時期もあったが、さすがの...

  7. 母の認知症、ただ時が流れゆく。

    終の住処

    終の住処に購入したマンションのリフォームがほぼ終わった。コロナが何とも言えない状況になってはきているが、ゴールデンウィークには東京を離れて、現地の方に迷惑をかけないよう「引きこもり生活」をする予定だ。先週末から下見で滞在してきたが、「二拠点生活」には申し分のない環境だ。あと10年は私も働かなくてはいけないみたいだ(笑)長い「2拠点生活」になるかもしれないが、車でゆっくり3時間で行ける所だが全...

  8. 母の認知症、ただ時が流れゆく。

    悪事千里を走る(笑)

    先週何度電話しても出なかった弟、弁護士さんから、弟が「来週月曜日に、電話してくれ」と連絡があったとのこと。事が事だけに、しかも追求されていてヤバい状況なのにこの温度差のある対応には違和感しかない。少なくとも足し算引き算で100万単位の使途不明金がある証拠を弁護士さんに認知されているのだから、逃げようがない。既に父親が亡くなって半年。何も感じないのだろうか?。これから訴訟になるが、バカ嫁に1円...

  9. 母の認知症、ただ時が流れゆく。

    修羅場

    修羅場だった。父親がリビングの真ん中に薬の箱を撒き散らし、何かの薬が無いと喚き散らしている。母親がどこかに仕舞い込んでわからなくなったのだろう。いつものことだったがその日は酷かった、母親は焦った様子であちこちあての無い所を探しまくっている。「いつもこうじゃあ、わしはあれが無いと透析に行かれんのじゃ、なんでもかんでも仕舞い込むからこうなる」母親を睨みつける。我々にものも言わずその日は寝室に戻っ...

  10. 母の認知症、ただ時が流れゆく。

    危機感を感じていないのはおめでたい事だ。

    いつだったのだろうか?母親から連絡があり急遽大阪の弟が住むアパートに行った。後から聞いた話だが、工業高校を卒業して就職した会社を辞めたあと何か知らんが色々職を点々として、私と母親が大阪に行った時には母親は私には言わなかったが六甲山でバイクでコケて入院している最中、どうやら金銭トラブルがあり母親が処理しに行ったらしい。母親曰く、家電製品を先輩から買わされてそれを肩代わりしたらとの事だった。当時...

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