創作小説・詩 ブログ

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創作小説・詩ブログ 人気記事ランキング ブログジャンル「創作小説・詩」の人気記事のランキングです。(2019/08/26 01:04 集計)

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    One More Night - 君がいた風景

    One More Night

                                                   あと いくつの時を過ごせるだろうか                                               きみの隣りで目にする全てが宝物。------- きりとり -------和歌山下津港に 17日、これまでで最大のクルーズ客船が入港...

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    トマス・アラン・ウェイツは来ない。/難破寸前の酔いどれ船から東京グレープフルーツ・ムーンを見上げる。 - Signifié/Signifiant

    トマス・アラン・ウェイツは来ない。/難破寸前の酔いどれ...

     傷だらけだが、月のせいではない。T-A-W月魄は世界の圧倒的な虚しさと美しさを照らし、硬直した権威を罰する。奇蹟を観ようとする者トマス・アラン・ウェイツは酔いどれ船でグレープフルーツのような酔いどれの月に行ったきり、帰ってこない。Grapefruit Moon Seekerグレープフルーツ・ムーンの男はYellow Cabの後部座席で生まれた。産声は...

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    水銀血圧計  栗山由利 - 南の魚座 福岡短歌日乗

    水銀血圧計  栗山由利

     福岡に帰ってきて三十年余り、ずっと同じ内科の先生に家族全員がお世話になっている。下の子はまだおむつも取れていないころから診ていただいていた。もう、90歳を越しておられると思うのだが、看護師さんは「先生はご自分の歳は言わないのよね。それに、最近のお年寄りは‥‥って、よく言うのよ。」と笑って話していた。 今は風邪ひきなど体調を壊した時以外は月に一度、血圧...

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    Think Pink! - きのう・今日・あした

    Think Pink!

    銀座線上野駅プラットフォームの可動式ホームドアー可愛いパンダちゃんがピンクの桜に囲まれ落下防止のお役目を果たしています。銀座線京橋駅改札改札を出て振り返ると「えっ!改札口がピンク」 !(^^)!秋雨もメトロ階段ついてくる待ち合わせ場所で注文した「つぶつぶいちごミルク」まずスマホで…。かき混ぜながらお喋りをしている内に綺麗なピンク色に~!でも、時すでに遅...

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    芭蕉の愛したところてん(gelidium jelly Basho liked) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    芭蕉の愛したところてん(gelidium jelly ...

    清滝の 水くませてや ところてん   芭蕉 夏の嵯峨野に遊んだ芭蕉が、弟子の供したところてんを詠んだ一句。元禄7年(1694)、芭蕉51歳のときです。当時の51歳はかなりな高齢、体の弱った晩年の作とされています。アラフィフのsnowdropも、おなかに優しいお菓子が好き!倉敷ガラスの器にひやっこいところてんをよそってさて、関西風に黒蜜をかけませう。B...

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    積み重ね - 月のように風のように

    積み重ね

    できるならカラスのようにピョンピョンと飛び越えてみたい人生もこんなふうに積み重ね歪に見えても揺らぎながら生きていくのだろう

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    木畑紀子第六歌集『かなかなしぐれ』  大野英子 - 南の魚座 福岡短歌日乗

    木畑紀子第六歌集『かなかなしぐれ』  大野英子

    コスモスの大先輩である木畑さんの60代後半から70歳を区切りに編まれた歌集。歌集前半に 胎内で五億年の旅してゐると聞けば生(あ)れ来むいのちは奇蹟を含む、初孫の誕生を待つ喜びの一連があり、歌集の折々に息子さんご夫婦への温かい眼差し、驚きを伴いつつ詠むお孫さんの成長が折り込まれている。第三歌集までは子育てに悩み、苦しんで来られた木畑さんならではの控え...

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    処刑する女 - 愛と死の妄想 悲壮耽美な情景 

    処刑する女

    ある地方都市で、一人の少年が不良中学生のグループに殺された。犯人たちは少年法の壁に守られ、ほとんど裁かれることもなく事件は処理された。数年後、彼らはそれぞれ地元から離れて、事件はもう話題にもならなくなった。山村武志は高校を卒業して、父が経営する会社に入った。或る日彼は、旅先で一人の女と知り合い一夜を共にする。しばらくして彼は、通勤の電車の中で女を見かけ...

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    秋の入口 - SCENE

    秋の入口

    190824 CONTAX N DIGITAL / Makro-Sonnar T* 100mm F2.8 N函館市元町で写す(c) Keith Young

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    百合が終わる前に - 月のように風のように

    百合が終わる前に

    私自身のために選んだこと

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