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科学ブログ 人気記事ランキング ブログジャンル「科学」の人気記事のランキングです。(2022/05/28 13:18 集計)

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    ニューモシスチス肺炎に対するST合剤減量投与は有効 - 呼吸器内科医

    ニューモシスチス肺炎に対するST合剤減量投与は有効

    ST合剤の減量投与については、特に予防に関してはエビデンスが蓄積されつつありますが、治療面においても有用な報告が集まってきました(Int J Environ Res Public Health. 2022 Feb 28;19(5):2833.)。ST合剤には1錠あたりスルファメトキサゾール400mgとトリメトプリム80mgが含まれているので、通常ニュー...

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    南アフリカ共和国の結核疫学 - 呼吸器内科医

    南アフリカ共和国の結核疫学

    南アフリカ共和国から、結核の疫学に関する重要な論文が発表されました。結核患者の半数以上は自覚症状がなく胸部X線検査で異常があったので、何よりも胸部X線画像が大事なのだという結論になっています。にしても、男性は10万人あたり1000人という多さ。罹患率ではなく有病率の記載ですが、実態調査による有病率は結核のまん延を表す重要な指標とされつつも、日本では19...

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    結核患者の排菌の9割以上は、咳ではなく呼吸による - 呼吸器内科医

    結核患者の排菌の9割以上は、咳ではなく呼吸による

    最新号の「呼吸器ジャーナル」で御手洗先生が書いておられた抗酸菌検査のコラムにあった論文がこれですね。「咳が多い・空洞がある、は排菌量が多い」という話はその通りだと思っていますが、1室24時間を結核患者さんがいるという想定でモデル化すると、エアロゾル化結核菌の合計の90%が通常呼気だけで構成されているという論文です。結核菌量だけでみると、呼吸数の数の多さ...

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    5月26日のtwitter - 5号館を出て

    5月26日のtwitter

    今年一番の暑さの27.9℃ を投稿しました。 #エキサイトブログ shinka3.exblog.jp/32600107/ pic.twitter.com/E8a71Kx7gRposted at 22:49:35RT @tosiakic: 北海道、5月26日 新たに1950人(札幌958)感染で先週比30.6%減、3人死亡 週あたり20%強の減少傾向 陽...

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    ヒトリシズカとフタリシズカ - 自然観察大学ブログ

    ヒトリシズカとフタリシズカ

    ヒトリシズカの名前の由来は、源義経の愛妾、静御前が舞う姿を観たてたのだという。真偽のほどは知る由もないが、木陰にひっそりと咲く姿はなかなか好い。あんまりたくさんあると、静かなイメージとはずれるが、観察にはありがたい。ヒトリシズカの花のつくり多数の花を集めた花序であることはわかるが、どんな構造なのだろうか。撮るだけ撮っておいて調べてみると、驚きの構造であ...

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    ハヤブサ(2022)-6 モミの木を飛び出した (YouTube) - 野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

    ハヤブサ(2022)-6 モミの木を飛び出した (Yo...

    モミの木で羽を広げて寛いでいた「ハヤブサ」の♀親が、おかしな動きをし始めたので注視していると、遠くで恐らく、♂の鳴き声と思われる声が聞こえた。どうやらその声に反応してそわそわしていた様で、アッという間にモミの木を飛び出していった。                                   画面クリックで拡大 再度クリックで元画面N.EDG85...

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    22年北のプー生活(34)…巡検編(11)…5月21日の続報(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    22年北のプー生活(34)…巡検編(11)…5月21日...

    5月21日、道北のサントニアン最上部で真っ二つにしてしまったHauericeras 次画像がその断面。(画像クリックで1080×810dpiサイズ画像が別ウィンドウで開く)「え?ハウエリ本体の断面がないやん」私は、すっかり焦ってしまったが、ベルーガさんが、「ここじゃないですか」と教えて下さった。「なるほど」よく見ると下画像右側の←のところに住房部の断面...

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    トウキョウサンショウウオとサラサヤンマの保全と調査2022 - 海を歩くゲンゴロウ

    トウキョウサンショウウオとサラサヤンマの保全と調査2022

     今年は5月になっても寒くて雨も多かったですが、最近ようやく晴れてきて気温も上がり初夏の陽気です。 そんな5月末のある日、観音崎自然博物館のジュニア生物調査隊でトウキョウサンショウウオとサラサヤンマの調査に行ってきました。 まずはトウキョウサンショウウオですが、昨年はアライグマによって卵嚢を根こそぎ食べられ大打撃だったので、今年は反省を生かし防獣対策や...

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    自己紹介 :博士後期課程1年 MT - 東京都立大学 運動分子生物学研究室 藤井・眞鍋グループ

    自己紹介 :博士後期課程1年 MT

     冬季入試で入学した社会人大学院生のMTです。大学では微生物研究室で遺伝疾患に関する研究を行っていましたが、微生物には全く興味がわかず隣の病理学研究室に入り浸っていました。就職も病理を選び、就職してから一貫して病理検査を主な生業にしています。 現在は製薬会社で研究職として働いています。現在の会社では、博士号の有無では出世、給料および待遇にほとんど違いは...

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    ダム湖のヤマセミ(2022)-12 欄干の上で (YouThbe) - 野鳥の素顔 <野鳥と日々の出来事>

    ダム湖のヤマセミ(2022)-12 欄干の上で (Yo...

    堰堤の欄干に「ヤマセミ」が止まる時は下流からやって来た直後とか、ダム湖の周りで休憩する場所を変えたりする時等に止まることが多い。警戒監視など、何かにつけて居やすい場所なのかも知れない。堰堤の長さも有るので止まる位置によって撮影場所から近かったり遠かったりとなる。撮影場所に人が沢山いて騒がしい時は遠くに、少ない時などは可なり近く迄やって来る。さわさわして...

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