ブログジャンル:本・読書 (1692)

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本・読書ジャンル 新着記事ブログジャンル「本・読書」の新着記事です。

  1. 羊と猫と私
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    新聞小説を読む「国宝」第十七章 「五代目花井白虎」  3

    403話【羊の要約】 「どうだよ、義足の具合?」と座布団を投げ置きながら俊介を迎えた喜久雄。機嫌よく笑って俊介は相談があるという。「やっぱり舞台に立ちたい」「『隅田川』をやってみたい」 廊下で一豊が、俊介の話を聞いているのが喜久雄に見えた。 俊介のような糖尿病患者が両足を失った場合、五年後の生存率は6割、という現実があるという。【羊のひとこと】 「隅田川」 というのはとてもとても懐かしく、...

  2. 見てから読む?映画の原作
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    【映画】「ジョン・ウィック」のチャド・スタエルスキ、「サンドマン・スリムと天使の街」を映画化か

      11年間を地獄で過ごし、ジェイムズ・スタークは戻ってきた―この世の地獄、ロサンゼルスへと。すべては、彼を裏切り、愛した女を殺したかつての仲間たちに復讐するためだ。だが、力を増した相手の抵抗に遭い、さらにネオナチ・グループや国土安全保障省の乱入で、スタークの復讐にはよけいな使命が課されてゆく… 「ジョン・ウィック」のチャド・スタエルスキがリチャード・キャドリー(Richard Ka...

  3. 4速アソビ
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    シュールなカワハギくん

    冬のビーチでシュールなカワハギくんを見た気がつくとカワハギくんはテーブルの上にいた肝に醤油を混ぜてから、それをかける(*2,3枚目:iPhoneSE)う、うまい😊

  4. 青空クライシス
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    富士正晴全国高等学校文芸誌賞

    徳島県立脇町高等学校が第八回富士正晴全国高等学校文芸誌賞で2年連続で奨励賞に選ばれました。

  5. Unknown Science
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    INTELLIGENCE in NATURE AN INQUIRY INTO KNOWLEDGE

                翻訳続き#310 脳は生まれつき可鍛性がある、そうでなければ我々は学習もしないし知ることもなかったろう。それは、我々の持つ経験と我々の獲得する技能に応じた異なる仕方でぐるぐる結びついてゆく。例えば、弦楽奏者達の脳画像は、人差し指を管理する大脳皮質の範囲が他の手のそれよりも大きくて、最もよく使う指が最大のスペースを取っていることを示す。脳が正常に機能しない時それ自身を変...

  6. 深夜を廻る頃・・・

    最近読んだ本

    ついでに、最近読んだ本で印象に残ったものをご報告。まず、ジョー・ゴアズの「マンハンター」。古い小説ですが、ある本を読んでいたら、そのどんでん返しが言及されていて、そう言えば持ってるけど読んでなかったな、と書架を探したら出てきました。で、そのどんでん返しですが、確かにびっくりする、仰天の結末でした。でもね、このどんでん返しが成立するには、劇中のある部分がどうしても成立しなくなる。・・・まあ、そ...

  7. いとしの花と2匹のネコ

    紙芝居なう

     今日の施設の紙芝居は、安寿と厨子王・・上・下巻でした。 子どもの頃、母親にオハナシを聞いていたと思うのですが、覚えているのは、「安寿こいしや・ほーやれほー・厨子王恋しやホーヤレホー・・だけでした。 森鴎外の作品だったのですね。最後にエライお役人になった厨子王が、盲目の母と再会して感激の抱擁。すると母親の目が明きましたと・・アハハ、やっぱり単純明快なオハナシです。 今度は要領...

  8. そこにネコがいた。

    ダウンコートのなかに風。

    ダウンコートの前のファスナーを開けて、からだに太陽の温かさをいっぱい浴びる。歩きながら、ついでに冷たいけれどやわらかい風も。お日様のおかげでいつも元気をもらえるわたしは幸せ者なんだろう。ダウンコートを手放すのも案外近いかもしれない。今日は鍼治療。動悸がしていたのが、鍼を刺してじっとしているとすぐに治まってくる。わたしのからだは鍼の感受性が高いようだ。ラッキー!でもすぐにまた身体が凝り固まって...

  9. 憂き世忘れ

    芭蕉「月さびよ〜」の真相

    これも有名な句です。 月さびよ 明智が妻の 話せむ煕子さんですね。内助の功の逸話があって、それが元になっている。……と、まことしやかな解説が付いております。もし、表の意味だけだったら、俗にいう「いい話」かもしれないけれど、お涙頂戴のクサい話。演歌や浪花節ではなく「誹諧」ですからね。粋とシャレがないとダメでしょう。「月さびよ」って何ですか?月さびよ=月三一四=月さびし=ゲツさびし=尻さびし明智...

  10. Quovadis

    銀座八丁目の首都高下の通路

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