韓国語 ブログ

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韓国語ブログ 新着記事ブログジャンル「韓国語」の新着記事です。

  1. 2020年

    バイリンガル小5境界の法則

    最近職場の建物に新しく韓国から赴任してこられた韓国人女性社員さんがいる。彼女は小3までずっと大阪で暮らしていたらしいが、そのあと韓国に帰ってすぐ日本語はきれいさっぱり忘れてしまったらしく、高校の第二外国語(韓国の2外はだいたい日本語)でひらがなから覚えなおしたらしい。今その人の日本語は外国人学習者の水準だ。小3まで日本語で学校も通っていたのに、ひらがなさえも忘れるものなんだねえ。その彼女のお...

  2. 晴読雨読ときどき韓国語

    『Morlvera』(H.H.Munro、 American Literature.com)

    『モールヴェラ』(サキ/マンロウ)ロンドンはウエストエンドにあるオリンピック玩具店の前で、エムリーンとバート姉弟がショーウインドウをのぞきながらしゃべっている。ウインドウには精巧に作られた動物やきらびやかな衣装を身にまとった人形などのクリスマス向け商品が並んでいる。それらの中で二人が目をとめたのは、ピンクのヴェルヴェット製のホブルスカート(1910年代に流行した裾の詰まったスカート)に豹皮の...

  3. 2020年

    イーロン・マスク先生の資産

    日本で一番お金を持っている(時価総額が高い)会社は1位:トヨタ2位:ソフトバンク3位:キーエンスだそうだ。ところかわって世界の時価総額ランキングは1位:アップル2位:サウジアラコム(サウジアラビアの石油国有会社)3位:マイクロソフト4位:アマゾン5位:アルファベット(グーグル)6位:アリババ(支付金アリペイなど)7位:フェイスブック8位:テンセント(wechatなど)9位:バークシャー・ハサ...

  4. 晴読雨読ときどき韓国語

    『母を訪ねて三千里』(アミーチス、訳=日本童話研究会、青空文庫)

    『DAGLI APPENNINN ALLE ANDE』(Edmondo De Amicis)原題の意味は「アペニーノの山脈からアンデス山脈まで」本書は『クオレ』(1886年出版。博愛と愛国を描いてベストセラーとなった作品)の中の挿話の一つ。主人公のマルコが11歳の時、母がアルゼンチンへ働きに行ったが、1年後に行方不明になってしまう。そこでマルコは母を探すために一人でアルゼンチンへと旅立つ。4...

  5. 2020年

    『オードリータン 自由への手紙』を読んで

    天才IT大臣として一躍有名になった台湾のオードリータン。オードリータンの写真を見るたびにこの人は男なのか女なのか、非常に微妙なラインを突いてきすぎてわからなかったんだけど、本人曰く自分はジェンダーの境界を飛び越えた存在らしい。(世俗的にあえて説明するなら出生は男性のトランスジェンダー)どうりで性が把握できないわけだ。オードリータンへのインタビューに基づき編纂された『オードリータン・自由への手...

  6. 晴読雨読ときどき韓国語

    映画鑑賞ノート39 (2020.11.20作成)

       2020年6月~10月に見た映画(およびドラマ)の覚え書き。1行目:タイトル(原題)制作年・制作国 監督(鑑賞日)2~3行目:キャスト、3~4行目以降:一言メモ   画像は「シュティセル家の人々」 シュティセル家の人々(Shtisel)イスラエルのTVドラマ(6/11)  監督=オリ・エロン、イェホナタン・インダースキー  ドヴ・グリックマン、マイケル・アローニ、アイェレット・ゾラー ...

  7. 2020年

    韓国の不動産事情

    最近韓国の不動産事情が騒がしい。ムン・ジェインが占い師に「未来で気になることはなんですか」と聞かれ「ソウルの不動産です」と答えるくらいみんな不動産に夢中だ。わたしも韓国サイトでいちいちどんな法案が可決されたとか調べてないのでよく知らないが、なんせ我が家の韓国人・ヒョヌが祖国を思う気持ちで毎日騒がしい。前にも書いたことがあるけど、韓国にはとても住民フレンドリーな賃貸システム「チョンセ」というも...

  8. 2020年

    仏韓翻訳の報酬が◯◯円?

    経済的な意味の価値というものは実に需給バランスによってうまく決まるのだなと思う。最近メルカリを使っててもそう。これがこの値段なら買うかもっていう値段でまさに売られてるのね。いいとこついてくるのよ。下記はある韓国語の翻訳の仕事の案件だった。【概要】「星の王子様」の一節のフランス語から韓国語への翻訳の相談です。以下が原稿になります。サン=テグジュペリ著『星の王子さま』第6章(抜粋)よりAh! p...

  9. 晴読雨読ときどき韓国語

    『ムツェンスク郡のマクベス夫人』(レスコーフ、訳=神西清、青空文庫)

    『LEDI MAKBET MCENSKOVO UEZD』(Leskov Nikolai Semyonovich)これは商人のもとに嫁いだ貧しい育ちの女性が、身近にいた若者に溺れて次々に殺人を犯してシベリア送りになる話。大胆に人殺しをする点は「マクベス夫人」と似ているが、相手の男にはマクベスがそれなりに持っている風格や精神性が欠けている。画像はヴォルガ川。登場人物(とその行状)は以下の通り。*...

  10. 2020年

    取引先の身売り

    先日営業の仕事で船をつくる会社を訪問したのだが、購買課のその方は新卒から20年くらいずっとその造船会社で働いているとのことだった。その席で、もうかれこれ10年以上日本の造船業の景気が悪いこと、中韓の造船所に引き合いを奪われ日本の造船産業が斜陽していることなどの話がでたが、それでもいつかはまた景気が回復していくのがこの業界の常だから、今回の低迷は長い感はありますがここの人たちは気が長いんですよ...

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